赤ちゃんの離乳食づくり、毎日食材をすりつぶすのは想像以上に手間がかかりますよね。 そんな作業をぐっとラクにしてくれる5台を選んで紹介します!
この記事で紹介するハンドブレンダー5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | ブラウン マルチクイック7 MQ7085XBG | ![]() |
力強くなめらか | Amazon楽天 |
| 2位 | ブラウン マルチクイック7 MQ5051 | ![]() |
握るだけで速度調整 | Amazon楽天 |
| 3位 | ブラウン マルチクイック1 MQ10201MWH | ![]() |
初めての1台に | Amazon楽天 |
| 4位 | クイジナート コードレス RHB-1070J | ![]() |
静かでコード不要 | Amazon楽天 |
| 5位 | パナソニック MX-S302-W | ![]() |
安全スイッチで安心 | Amazon楽天 |
離乳食向けを選ぶなら、この3つで比べると早い
離乳食づくりで一番助かるのは、少量のかぼちゃやにんじんをなめらかにできる力です。 つぶすと混ぜるができる基本のブレンダー機能があれば、初期の10倍がゆやペーストはほぼ作れます。 アタッチメントが増えると、みじん切りや泡立てまで1台でこなせるので、離乳食が終わったあとも長く使えます。
選ぶときに見ておきたい3つ刃の種類(つぶす専用か、刻みや泡立てまでできるか)
コードの有無(キッチン以外でも使いたいならコードレス)
洗いやすさ(毎日使うので、刃だけ外して洗える形が助かります)
赤ちゃんが寝ている横で使うことも多いので、動作音の大きさも地味に効いてきます。 音が静かなモデルだと、寝かしつけたあとにこっそり作り置きができて気持ちがラクになります。

最初はつぶす機能だけで十分。刻む機能まで欲しくなるのは、取り分け離乳食が始まる中期からでした。
離乳食づくりにおすすめのハンドブレンダー5選
第1位:ブラウン マルチクイック7 ハンドブレンダー MQ7085XBG

我が家で一番出番が多いのがこのモデルです。 シャフトが上下に動く独自の刃で、かたい根菜も一気になめらかになります。 蒸したにんじんを入れてスイッチを握ると、10秒ほどでとろとろのペーストになって、初期の裏ごし作業から解放されました。
握る強さで回転スピードが変わるので、粗つぶしからしっかりなめらかなペーストまで手元で調整できます。 離乳食が進んで大人のポタージュを作るようになっても、そのまま使えるのがうれしいところです。
ただ、パワーがある分ほかの4台より価格は高めです。 離乳食のあとも料理全般でガンガン使う予定の方向け、という位置づけになります。

値段だけ見ると迷いますが、離乳食が終わってからのポタージュやスムージーで元が取れる感覚でした。長く使う人ほど1位です!
ブラウン マルチクイック7 ハンドブレンダー MQ7085XBG
握る強さで速度が変わる上位モデル
第2位:ブラウン ハンドブレンダー マルチクイック7 MQ5051

1位と同じマルチクイック7シリーズの、少し手が届きやすいモデルです。 握り込む強さでスピードを変えられる操作感はそのままに、価格を抑えた構成になっています。 口コミでも「離乳食のペーストがダマにならない」という声が目立ちました。
付属のチョッパーで玉ねぎのみじん切りができるので、取り分け離乳食が始まる中期以降に働いてくれます。 購入者のレビューを見ると、収納ケースが付く点を気に入っている人が多い印象でした。
注意したいのは、コード式なのでコンセントの近くでしか使えない点です。 キッチンから離れた場所で作業したい方は、次に紹介するコードレスも見てみてください。
第3位:ブラウン ハンドブレンダー マルチクイック1 MQ10201MWH

「まずは離乳食のためだけに、安く1台ほしい」という方にちょうどいい入門モデルです。 ボタンは1つだけ、押している間だけ刃が回るシンプルな作りで、初めてでも迷いません。 私も産後すぐに最初の1台としてこのタイプを使いましたが、10倍がゆやかぼちゃのペーストなら文句なしでした。
300Wのモーターで、少量の離乳食ならあっという間になめらかになります。 軽くてコンパクトなので、洗ったあとの水切りかごでも場所を取りません。
正直、刻む機能がないのは惜しいところです。 でも離乳食初期の数か月だけと割り切るなら、この価格でここまでなめらかにできるのは神コスパです!!

迷ったらまずここから、で失敗が少ないモデルです。物足りなくなったら買い足す、くらいの気持ちでちょうどいいですよ。
ブラウン ハンドブレンダー マルチクイック1 MQ10201MWH
ボタン1つで使える入門モデル
第4位:クイジナート コードレス充電式ハンドブレンダー RHB-1070J

コードがないだけで、離乳食づくりのストレスがこんなに減るのかと驚いた1台です。 充電式なので、赤ちゃんを見ながらダイニングでもベランダ近くでも、好きな場所で作業できます。 スタンドに立てておくだけで充電されるので、置き場所にも困りませんでした。
従来機より動作音を約15%抑えているのもうれしいところで、寝かしつけのあとに使っても気を使わずに済みます。 3段階の速度切り替えがあり、粗つぶしからなめらかまで調整できます。
ただ、充電が切れると使えないので、使う前に残量を見る習慣は必要です。 このあたりはコードレス全般の弱点なので、こまめに充電しておくと安心です。

コードあり派だったんですが、これを使ってから戻れなくなりました。静かさも想像以上で、夜のキッチンで大活躍しています。
クイジナート コードレス充電式ハンドブレンダー RHB-1070J
静音と取り回しのよさが自慢のコードレス
第5位:パナソニック ハンドブレンダー MX-S302-W

安全面が気になる方から支持を集めているモデルです。 2つのボタンを正しく押さないと動かない仕組みなので、子どもがいる家でも誤作動の不安が少なくなります。 温度が上がると自動で止まる仕組みも付いていて、初めての1台としても選びやすい作りです。
ハンドル上部のダイヤルを回すだけで速度が変えられるので、離乳食のかたさを月齢に合わせて調整しやすいという声もありました。 刃を替えれば刻みや泡立てもこなせるため、離乳食を卒業したあとも料理で働いてくれます。
一方、本体はやや重めなので、長く握り続けると手が疲れるという口コミも見かけました。 軽さを最優先したい方は、3位や4位のほうが向いているかもしれません。
安全スイッチで初めてでも扱いやすい
気になる5台を離乳食目線で並べてみました
スペックの数字だけでは伝わりにくい、離乳食づくりでの使い心地を私の感覚で表にまとめました。 とにかくラクを優先するなら4位のコードレス、料理まで長く使うなら1位、という選び方が分かりやすいです。
| 順位と商品 | 離乳食のしやすさ | 洗いやすさ | 静かさ | コードレス |
|---|---|---|---|---|
| 1位 ブラウン MQ7085XBG | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | なし |
| 2位 ブラウン MQ5051 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | なし |
| 3位 ブラウン MQ10201MWH | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★☆☆ | なし |
| 4位 クイジナート RHB-1070J | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ | あり |
| 5位 パナソニック MX-S302-W | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | なし |
実際に離乳食づくりで使うとどんな場面で助かる?
一番効いてくるのは、まとめて作って小分け冷凍するときです。 蒸した野菜を鍋やカップに入れて数十秒回すだけで、製氷皿に流し込めるなめらかさになります。 裏ごし器でゴリゴリしていた時間がまるごと消えて、赤ちゃんが起きる前に1週間分の作り置きが終わることもあります。
初期はおかゆやポタージュ、中期からは刻んだ野菜のミックス、と月齢が進むほど出番が増えていきます。 離乳食が終わってからも、スムージーやドレッシング、ミンチづくりへとそのまま横滑りできるのが、この家電の息の長さです。
一緒にそろえると離乳食づくりがはかどるもの
ハンドブレンダー本体だけでも十分ですが、あと少しの道具でぐっと作業がラクになります。 深さのある専用カップと、小分け冷凍用の製氷トレーがあると、作って保存する流れが途切れません。 飛び散りが心配な方は、底の深いステンレスボウルを1つ用意しておくと安心です。
刃まわりを洗うための細いブラシも、あると衛生面で気持ちよく使えます。 離乳食は口に入るものなので、洗いやすさに少し投資しておくと毎日のハードルが下がります。
YURI筆者は育児グッズや調理家電を得意とするプロライターです。メーカー担当者やママ友への取材とリサーチをもとに、実際の子育ての現場で役立つ情報を書いています。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。


