離乳食づくりがぐっとラクになるハンドブレンダーのおすすめ5選【2026年7月】

キッチン家電


赤ちゃんの離乳食づくり、毎日食材をすりつぶすのは想像以上に手間がかかりますよね。 そんな作業をぐっとラクにしてくれる5台を選んで紹介します!

この記事で紹介するハンドブレンダー5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ブラウン マルチクイック7 MQ7085XBG ブラウン マルチクイック7 MQ7085XBG 力強くなめらか Amazon楽天
2位 ブラウン マルチクイック7 MQ5051 ブラウン マルチクイック7 MQ5051 握るだけで速度調整 Amazon楽天
3位 ブラウン マルチクイック1 MQ10201MWH ブラウン マルチクイック1 MQ10201MWH 初めての1台に Amazon楽天
4位 クイジナート コードレス RHB-1070J クイジナート コードレス RHB-1070J 静かでコード不要 Amazon楽天
5位 パナソニック MX-S302-W パナソニック MX-S302-W 安全スイッチで安心 Amazon楽天

離乳食向けを選ぶなら、この3つで比べると早い

離乳食づくりで一番助かるのは、少量のかぼちゃやにんじんをなめらかにできる力です。 つぶすと混ぜるができる基本のブレンダー機能があれば、初期の10倍がゆやペーストはほぼ作れます。 アタッチメントが増えると、みじん切りや泡立てまで1台でこなせるので、離乳食が終わったあとも長く使えます。

選ぶときに見ておきたい3つ刃の種類(つぶす専用か、刻みや泡立てまでできるか)

コードの有無(キッチン以外でも使いたいならコードレス)

洗いやすさ(毎日使うので、刃だけ外して洗える形が助かります)

赤ちゃんが寝ている横で使うことも多いので、動作音の大きさも地味に効いてきます。 音が静かなモデルだと、寝かしつけたあとにこっそり作り置きができて気持ちがラクになります。

門田くん
門田くん

最初はつぶす機能だけで十分。刻む機能まで欲しくなるのは、取り分け離乳食が始まる中期からでした。

離乳食づくりにおすすめのハンドブレンダー5選

第1位:ブラウン マルチクイック7 ハンドブレンダー MQ7085XBG

ブラウン マルチクイック7 MQ7085XBG

我が家で一番出番が多いのがこのモデルです。 シャフトが上下に動く独自の刃で、かたい根菜も一気になめらかになります。 蒸したにんじんを入れてスイッチを握ると、10秒ほどでとろとろのペーストになって、初期の裏ごし作業から解放されました。

握る強さで回転スピードが変わるので、粗つぶしからしっかりなめらかなペーストまで手元で調整できます。 離乳食が進んで大人のポタージュを作るようになっても、そのまま使えるのがうれしいところです。

ここが助かる
飛び散りを抑える形状なので、キッチンの後片付けが軽く済みます。刃まわりも外して丸洗いできて衛生的です。

ただ、パワーがある分ほかの4台より価格は高めです。 離乳食のあとも料理全般でガンガン使う予定の方向け、という位置づけになります。

山之内さん
山之内さん

値段だけ見ると迷いますが、離乳食が終わってからのポタージュやスムージーで元が取れる感覚でした。長く使う人ほど1位です!

第2位:ブラウン ハンドブレンダー マルチクイック7 MQ5051

ブラウン マルチクイック7 MQ5051

1位と同じマルチクイック7シリーズの、少し手が届きやすいモデルです。 握り込む強さでスピードを変えられる操作感はそのままに、価格を抑えた構成になっています。 口コミでも「離乳食のペーストがダマにならない」という声が目立ちました。

付属のチョッパーで玉ねぎのみじん切りができるので、取り分け離乳食が始まる中期以降に働いてくれます。 購入者のレビューを見ると、収納ケースが付く点を気に入っている人が多い印象でした。

チョッパーが付くので、離乳食中期からのみじん切りにも回せます。刃を替えるだけで作業がぐっと広がります。

注意したいのは、コード式なのでコンセントの近くでしか使えない点です。 キッチンから離れた場所で作業したい方は、次に紹介するコードレスも見てみてください。

第3位:ブラウン ハンドブレンダー マルチクイック1 MQ10201MWH

ブラウン マルチクイック1 MQ10201MWH

「まずは離乳食のためだけに、安く1台ほしい」という方にちょうどいい入門モデルです。 ボタンは1つだけ、押している間だけ刃が回るシンプルな作りで、初めてでも迷いません。 私も産後すぐに最初の1台としてこのタイプを使いましたが、10倍がゆやかぼちゃのペーストなら文句なしでした。

300Wのモーターで、少量の離乳食ならあっという間になめらかになります。 軽くてコンパクトなので、洗ったあとの水切りかごでも場所を取りません。

先に知っておくと安心
この1台はつぶすと混ぜるに絞った作りです。みじん切りや泡立てはできないので、そこまで求める方は上位モデルが向いています。

正直、刻む機能がないのは惜しいところです。 でも離乳食初期の数か月だけと割り切るなら、この価格でここまでなめらかにできるのは神コスパです!!

門田くん
門田くん

迷ったらまずここから、で失敗が少ないモデルです。物足りなくなったら買い足す、くらいの気持ちでちょうどいいですよ。

第4位:クイジナート コードレス充電式ハンドブレンダー RHB-1070J

クイジナート コードレス RHB-1070J

コードがないだけで、離乳食づくりのストレスがこんなに減るのかと驚いた1台です。 充電式なので、赤ちゃんを見ながらダイニングでもベランダ近くでも、好きな場所で作業できます。 スタンドに立てておくだけで充電されるので、置き場所にも困りませんでした。

従来機より動作音を約15%抑えているのもうれしいところで、寝かしつけのあとに使っても気を使わずに済みます。 3段階の速度切り替えがあり、粗つぶしからなめらかまで調整できます。

コンセントの位置を気にせず使えるので、キッチンが狭いご家庭ほど恩恵が大きいです。夜の作り置きにも向いています。

ただ、充電が切れると使えないので、使う前に残量を見る習慣は必要です。 このあたりはコードレス全般の弱点なので、こまめに充電しておくと安心です。

山之内さん
山之内さん

コードあり派だったんですが、これを使ってから戻れなくなりました。静かさも想像以上で、夜のキッチンで大活躍しています。

第5位:パナソニック ハンドブレンダー MX-S302-W

パナソニック MX-S302-W

安全面が気になる方から支持を集めているモデルです。 2つのボタンを正しく押さないと動かない仕組みなので、子どもがいる家でも誤作動の不安が少なくなります。 温度が上がると自動で止まる仕組みも付いていて、初めての1台としても選びやすい作りです。

ハンドル上部のダイヤルを回すだけで速度が変えられるので、離乳食のかたさを月齢に合わせて調整しやすいという声もありました。 刃を替えれば刻みや泡立てもこなせるため、離乳食を卒業したあとも料理で働いてくれます。

ダブルアクションのスイッチと自動停止のしくみで、はじめてでも扱いやすい1台です。安全重視のご家庭に向いています。

一方、本体はやや重めなので、長く握り続けると手が疲れるという口コミも見かけました。 軽さを最優先したい方は、3位や4位のほうが向いているかもしれません。

気になる5台を離乳食目線で並べてみました

スペックの数字だけでは伝わりにくい、離乳食づくりでの使い心地を私の感覚で表にまとめました。 とにかくラクを優先するなら4位のコードレス、料理まで長く使うなら1位、という選び方が分かりやすいです。

順位と商品 離乳食のしやすさ 洗いやすさ 静かさ コードレス
1位 ブラウン MQ7085XBG ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆ なし
2位 ブラウン MQ5051 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ なし
3位 ブラウン MQ10201MWH ★★★★☆ ★★★★★ ★★★☆☆ なし
4位 クイジナート RHB-1070J ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★ あり
5位 パナソニック MX-S302-W ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ なし

実際に離乳食づくりで使うとどんな場面で助かる?

一番効いてくるのは、まとめて作って小分け冷凍するときです。 蒸した野菜を鍋やカップに入れて数十秒回すだけで、製氷皿に流し込めるなめらかさになります。 裏ごし器でゴリゴリしていた時間がまるごと消えて、赤ちゃんが起きる前に1週間分の作り置きが終わることもあります。

初期はおかゆやポタージュ、中期からは刻んだ野菜のミックス、と月齢が進むほど出番が増えていきます。 離乳食が終わってからも、スムージーやドレッシング、ミンチづくりへとそのまま横滑りできるのが、この家電の息の長さです。

熱いままの鍋に入れて使えるモデルなら、火を止めてそのままポタージュにできます。移し替えの手間が減って、洗い物もひとつ減ります。

一緒にそろえると離乳食づくりがはかどるもの

ハンドブレンダー本体だけでも十分ですが、あと少しの道具でぐっと作業がラクになります。 深さのある専用カップと、小分け冷凍用の製氷トレーがあると、作って保存する流れが途切れません。 飛び散りが心配な方は、底の深いステンレスボウルを1つ用意しておくと安心です。

刃まわりを洗うための細いブラシも、あると衛生面で気持ちよく使えます。 離乳食は口に入るものなので、洗いやすさに少し投資しておくと毎日のハードルが下がります。

この記事を書いた人
YURI
筆者は育児グッズや調理家電を得意とするプロライターです。メーカー担当者やママ友への取材とリサーチをもとに、実際の子育ての現場で役立つ情報を書いています。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
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