ガラス容器のノンフライヤーは、中身が見えて揚げ具合を確かめられるのが楽しいタイプです。今回はガラスボウルの5台を、見やすさとお手入れのしやすさで比べました。
この記事で紹介するガラス容器ノンフライヤー5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | MoKo ダブルボウル 4L+1.5L | ![]() |
2つの器で同時調理 | Amazon楽天 |
| 2位 | BIEn えんガラス 遠赤外線 4L | ![]() |
遠赤外線でこんがり | Amazon楽天 |
| 3位 | CCP pottil BE-AF95-VY | ![]() |
丸い器がかわいい | Amazon楽天 |
| 4位 | エレコム ポット型 HAC-AFP01BK | ![]() |
卓上に置ける小ささ | Amazon楽天 |
| 5位 | Raisme ダブルボウル 4L+1.5L | ![]() |
透明窓で見やすい | Amazon楽天 |
ガラス容器のノンフライヤーを選ぶ前に見ておきたいこと
ガラスタイプの一番のうれしさは、調理中の中身が見えることです。揚がり具合をのぞけるので、焦がす失敗が減ります。金属バスケットに比べてニオイ移りがしにくく、油汚れも落としやすい傾向があります。
選ぶときは、容量と重さのバランスを見ておくと安心です。ガラスは丈夫ですがずっしり重く、頻繁に持ち運ぶ使い方には向きません。据え置きで使うか、収納しやすい形かを先に決めておくと、買ってから困りません。

ガラス越しに揚がっていくのを見てると、地味に楽しいんですよ。子どもが横で張り付いて見てます。
ノンフライヤー ガラス おすすめ5選!見える楽しさで選ぶ一台
ここからは順位形式で紹介します。実際に触った感触と、口コミやレビューで拾った声を交えていきます。
第1位:MoKo エアフライヤー ガラス容器 ダブルボウル 4L+1.5L

使ってみて一番うなずいたのが、2つのガラスボウルで別々のものを同時に作れる点でした。メインの唐揚げを4Lで、付け合わせのポテトを1.5Lで、というふうに一度で夕飯の揚げ物が片づきます。この同時調理のラクさ、一度やったらもう戻れません!!ガラス越しに焼き色が見えるので、揚げすぎの失敗もほぼ起きません。
2つの器で同時に揚げられる
第2位:BIEn えんガラス ノンフライヤー 遠赤外線 4L

遠赤外線でじっくり火を通すタイプで、外はカリッ中はふっくらを狙える一台です。口コミでは「冷凍食品がべたつかず仕上がる」「丸いガラス釜が食卓に置いても可愛い」という声が並んでいました。
4Lの容量で二~三人分をまかなえて、日々の揚げ物に程よいサイズです。遠赤外線ぶん一気に高温で攻めるタイプとは仕上がりが少し違うので、短時間でガッと揚げたい人には合わない場面もあります。
遠赤外線でこんがり仕上がる
第3位:CCP pottil ガラスノンフライオーブン BE-AF95-VY

まるいガラス釜がぽってり可愛くて、食卓にそのまま出しても絵になる一台です。実際に使ってみると、揚げ物からグリル、温め直しまでこなす守備範囲の広さがちょうどよくて、平日の相棒として頼りになりました。
ガラスなので汚れが落としやすく、洗ったあとの気持ちよさもポイントです。丸い形のぶん庫内はやや小さめで、平たい大皿料理には向きません。ちょい足しやおやつ作りにテンポよく使える一台です。
丸い器がかわいい卓上サイズ
第4位:エレコム コンベクションオーブン ポット型 HAC-AFP01BK

一人暮らしの部屋で使ってみたら、この卓上に置けるコンパクトさがちょうどよかったです。ポット型のガラス容器で中が見え、朝のちょい揚げや夜食のポテトをテンポよく作れました。黒でまとまった見た目もキッチンを締めてくれます。
小さいぶん一度に作れる量は少なめで、家族分をまかなうには物足りません。一人か二人の食卓に的を絞れば、置き場所も取らず出番の多い一台になります。
卓上に置ける小さめポット型
第5位:Raisme エアフライヤー 透明窓 ダブルボウル 4L+1.5L

大小2つのボウルで同時調理ができる、コスパ寄りのダブルボウル機です。レビューでは「透明窓から中が見えて安心」「価格の割にしっかり揚がる」という声が目立ち、はじめての一台に選ぶ人が多い印象でした。
4Lと1.5Lを使い分けられるので、主菜と副菜を一度に作れて時短になります。価格を抑えたモデルなので、細かな自動メニューは多くありません。凝った機能より値段とサイズで選びたい人に向いた一台です。
透明窓で見やすい高コスパ機
ガラス容器の5台を見やすさとお手入れで並べる
ガラスタイプは見える楽しさが共通の持ち味ですが、容量や重さで使い勝手は変わります。我が家で触った感触をもとに、独自のものさしで星をつけました。
| 順位と商品 | 容量 | 中身の見やすさ | お手入れのラクさ | 一人暮らし向き |
|---|---|---|---|---|
| 1位 MoKo | 4L+1.5L | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| 2位 BIEn | 4L | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| 3位 CCP | 3.5L | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| 4位 エレコム | 小さめ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| 5位 Raisme | 4L+1.5L | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |

ガラスは重いぶん、置き場所を固定できる人向けですね。逆に定位置さえ決まれば、洗いやすさは抜群ですよ。
ガラスノンフライヤーを気持ちよく使い続けるコツ
ガラス容器は汚れが落としやすい反面、使ったあとに放置すると油が固まって曇りの原因になります。揚げた日にサッと洗う習慣をつけると、透明感が長持ちして中身も見やすいままです。
置き場所や日々のふき掃除については、調理家電に共通する考え方が参考になります。オーブンレンジの記事で紹介されていたお手入れのコツが、ガラスノンフライヤーにもそのまま当てはまります。
揚げたてをもっと楽しむための相棒アイテム
ガラスノンフライヤーで作った揚げ物は、油が少ないぶん冷めても重たくなりません。網付きのバットがあると余分な油を切れて、盛り付けもきれいにまとまります。
耐熱のシリコンマットを一枚敷いておくと、熱い容器を置くときも安心で、テーブルも傷みにくいです。道具を少しそろえるだけで、見せる楽しさのあるガラス機がもっと活きてきます。
筆者は生活家電を得意とするプロライター。今回は家電量販店の販売員やメーカー窓口への取材とリサーチに、自宅での使い込みを合わせて記事を執筆しました。数字よりも「毎日ラクに使えるか」を大切に、読者目線でわかりやすく紹介しています。

