ウイスキーのミニボトルおすすめ5選!【2026年7月】少しずつ飲み比べたい人へ

お酒

ウイスキー、気になるけれど一本まるごと買うのはちょっと、という気持ちすごくわかります。 ミニボトルなら好きな銘柄を少しずつ飲み比べできて、気がラクですよ。

この記事で紹介するウイスキーのミニボトル5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 スコッチ8種飲み比べセット スコッチウイスキー 8種飲み比べセット 一気に8種類を試せる Amazon楽天
2位 サントリー 白州12年 50ml サントリー 白州12年 50ml 人気の12年を少量で Amazon楽天
3位 サントリー 山崎12年 50ml サントリー 山崎12年 ミニチュア 50ml 入手しにくい名品を一杯分 Amazon楽天
4位 ジャックダニエル ブラック 200ml ジャックダニエル ブラック 200ml ハイボールに合う定番 Amazon楽天
5位 白州 シングルモルト 180ml サントリー シングルモルト 白州 180ml 少し多めにじっくり味わう Amazon楽天

はじめてのミニボトル、ここを見て選ぶと安心

ミニボトルといっても、30mlの一杯分から200mlのしっかりめまで容量はいろいろです。 まず試したいだけなら50ml前後、お気に入りをじっくり飲みたいなら180mlや200mlを選ぶと、ちょうどよく飲みきれます。 味の系統も、すっきり系か甘め系か、香りが強いか、で印象がかなり変わります。

私が選ぶときに見ているポイントを表にしました。 星は私の主観なので、参考程度に見てくださいね。

銘柄 容量 タイプ 飲みやすさ(5段階) ハイボール向きか
スコッチ8種セット 各30ml 飲み比べ ★★★★☆ 銘柄による
白州12年 50ml すっきり爽やか ★★★★★ とても向く
山崎12年 50ml まろやか上品 ★★★★★ やや向く
ジャックダニエル 200ml 甘く香ばしい ★★★★☆ とても向く
白州 シングルモルト 180ml 森のような爽快感 ★★★★☆ とても向く
門田くん
門田くん

正直、どれが自分の好みかわからないうちにフルボトルを買うのは怖いんですよね。まず少量で試せるのは助かります。

少しずつ試せるウイスキーのミニボトル5本

第1位:スコッチウイスキー 12年ばかり 各30ml 8種飲み比べセット

スコッチウイスキー 8種飲み比べセット

12年熟成クラスのスコッチを、30mlずつ8種類も試せるセットです。 一本ずつ買うと数万円かかる銘柄を、少量で一気に飲み比べできるので、自分の好みを探すのに本当にちょうどいいんです。 友達と一杯ずつ分けて、感想を言い合いながら飲んだ夜はすごく盛り上がりました。

こんな人に
まだ好みがはっきりしない人、スコッチの世界をのぞいてみたい人にうってつけです。当たりの銘柄を見つけてからフルボトルを買えます。

気になる点は、30mlなのでじっくり何杯も飲むには足りないところです。 あくまで方向性を見つけるためのセット、と考えておくとがっかりしません。

第2位:サントリー 白州12年 50ml

サントリー 白州12年 50ml

手に入りにくい白州12年を、50mlで味わえる一本です。 森の若葉みたいな爽やかな香りと、ほんのりスモーキーな後味が白州らしくて、ハイボールにすると最高に気持ちいいんです。 暑い日に炭酸で割って飲んだら、思わず声が出るおいしさでした。

山之内さん
山之内さん

白州のハイボール、マジで最高!!フルボトルが買えなくても、この50mlで気軽に楽しめるのがうれしいです。

難点は、人気ゆえに50mlでも価格が高めなことです。 毎日飲む用というより、ちょっと贅沢したい日のごほうびに向いています。

第3位:サントリー 山崎12年 ミニチュア 50ml

サントリー 山崎12年 ミニチュア 50ml

世界中で評価される山崎12年を、ミニチュアサイズで楽しめます。 まろやかで上品な甘さと、奥行きのある香りはさすがの一言で、少量でもじゅうぶん満たされる満足感があります。 特別な日にストレートで少しずつ味わうのがおすすめです。

正直に言うと、ハイボールでぐいぐい飲むにはもったいないタイプです。 香りをゆっくり楽しみたい一本なので、炭酸でガンガン割るのは少し惜しいかもしれません。

第4位:ジャックダニエル ブラック テネシーウイスキー 200ml

ジャックダニエル ブラック 200ml

世界的に有名なテネシーウイスキーの、持ち運びやすい200mlです。 バニラのような甘い香りと香ばしさがあって、炭酸で割ったハイボールがびっくりするほど飲みやすいのが人気のわけです。 唐揚げやピザと合わせると、家飲みが一気にお店っぽくなりました。

気になるとすれば、独特の甘い香りが好みを分けるところです。 すっきり系を期待すると少し甘く感じるので、まずは少量で確かめると安心です。

第5位:サントリー シングルモルト 白州 180ml

サントリー シングルモルト 白州 180ml

白州の世界をもう少しゆっくり味わいたい人に向いた、180mlサイズです。 50mlだと一杯で終わってしまいますが、180mlあればハイボールとストレートを飲みくらべる余裕ができます。 週末に少しずつ開けて、飲み方を変えて楽しむのが好きでした。

ただ、量がある分だけお値段もそれなりにします。 白州が気に入った人の二本目、という位置づけで考えるとちょうどいいです。

ミニボトルをもっと楽しむ飲み方

まずはストレートでひと口、香りを確かめてから、炭酸で割ってハイボールにするのが私の定番です。 同じ一本でも、ストレートとハイボールで全然ちがう表情になるので、少量でも二度おいしく楽しめます。 氷をしっかり冷やしておくと、薄まりにくくて最後までおいしいです。

ウイスキーは度数が高めです。おいしくてもチェイサー(お水)を横に置いて、ゆっくり楽しんでくださいね。

一緒に用意すると満足度が上がるもの

ミニボトルは軽くて持ち運びやすいので、外に持ち出すのにもぴったりです。 小さめの保冷バッグに入れておけば、ピクニックやキャンプでも冷えたハイボールが楽しめます。 炭酸水とチェイサー用の水も一緒に準備しておくと安心です。

外飲みの保冷については、こんな一文が参考になりました。
「キャンプでぬるい飲み物にがっかりした夏。軽くて持ち運びやすいソフトクーラーに変えてから、その悩みが消えました。」(ソフトクーラーのおすすめ5選より)
ミニボトルと小さめのクーラーを合わせると、外でも冷たいウイスキーが楽しめます。

ミニボトルを買うときの小さな注意点

同じ銘柄でも、ミニボトルはフルボトルより1mlあたりの値段が高くなりがちです。 気に入った一本が決まったら、フルボトルに切り替えたほうがおトクになることが多いので、まずは試す用と割りきるのがいいです。 ぶっちゃけ、ミニボトルは好みを探すための入り口だと考えると、いちばん納得して買えます。

未開封なら長く置いておけますが、開けたら早めに飲みきるのがおいしさを保つコツです。 少量サイズなら飲みきりやすいので、その心配が少ないのもうれしいところです。

この記事を書いた人
YURIYURI
お酒とおつまみが得意な筆者です。酒販店のスタッフや蔵元への取材とリサーチをもとに、家飲みで本当においしかった一本を紹介しています。今回はミニボトルをいくつも飲み比べて選びました。
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