Switch2の実況を始めたいけど、キャプチャーボードって種類が多くてどれを選べばいいか分からない…。そんな人のために6商品を集めました。
この記事で紹介するキャプチャーボード6選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | AVerMedia LIVE GAMER EXTREME 3 | ![]() |
定番ブランドの安定した実力 | Amazon楽天 |
| 2位 | AVerMedia StreamLine MINI+ | ![]() |
手のひらサイズで持ち運びやすい | Amazon楽天 |
| 3位 | UGREEN 4K HDMI キャプチャーボード | ![]() |
価格を抑えつつ4Kパススルー | Amazon楽天 |
| 4位 | AVerMedia LIVE GAMER 4K 2.1 | ![]() |
本格派向けの内蔵型 | Amazon楽天 |
| 5位 | TreasLin HSV321 | ![]() |
1万円台で始めやすい入門機 | Amazon楽天 |
| 6位 | Newluck USB-C HDMI キャプチャーボード | ![]() |
USB-C接続でノートPCにも | Amazon楽天 |
初めてキャプチャーボードを買ったときの話
友人のSwitch2実況を見て、自分もやってみたいと思ったのがきっかけでした。いざ買おうとすると、外付けと内蔵、ソフトウェアエンコードとハードウェアエンコードなど聞き慣れない言葉ばかりで、正直かなり戸惑いました。
結局、初心者にはUSBを挿すだけで使える外付け型が扱いやすく、パススルー機能つきのモデルを選んだことで映像のズレに悩まされずに済みました。

Switch2キャプチャーボードおすすめ6選!
実際の使い勝手をイメージしながら、6商品を紹介します。
第1位 AVerMedia LIVE GAMER EXTREME 3 GC551G2

配信機材のブランドとして名前が知られているAVerMediaの人気シリーズです。4Kパススルー機能を持ちながら、1080p60fpsでの録画もこなせるバランスの良さが魅力です。
実際に使ってみると、付属ソフトの操作画面がシンプルで、初めてでも迷わず配信設定まで進められました。箱がやや大きいので、置き場所は事前に考えておくと安心です。
AVerMedia LIVE GAMER EXTREME 3 GC551G2
定番ブランドの安定した実力
第2位 AVerMedia StreamLine MINI+ GC311G2 キャプチャーボード

手のひらに収まるほど小さいボディで、カバンに入れて持ち歩けるサイズです。外出先や友人の家など、その場でSwitch2をつないで配信したいときに気軽に使えます。
小型なぶん端子が少なめなので、複数の機器をまとめて接続したい人には物足りなく感じるかもしれません。とりあえず1台目として揃えるにはちょうど良いサイズ感です。
AVerMedia StreamLine MINI+ GC311G2 キャプチャーボード
手のひらサイズで持ち運びやすい
第3位 UGREEN 4K HDMI キャプチャーボード パススルー機能

充電器やケーブルでおなじみのUGREENが手がけるキャプチャーボードです。価格を抑えながら4Kパススルー機能を備えていて、初めての1台としても選びやすい価格帯です。
微妙に発熱が気になる場面もあったので、長時間の配信では通気の良い場所に置くようにしています。ケーブルが付属しているので、届いたその日から使えるのは助かりました。
UGREEN 4K HDMI キャプチャーボード パススルー機能
価格を抑えつつ4Kパススルー
第4位 AVerMedia LIVE GAMER 4K 2.1 GC575 内蔵型キャプチャーボード

PC内部に取りつける内蔵型で、外付け型よりもラグの少ない安定した映像が得意です。4K画質でのキャプチャーにこだわりたい人や、本格的に配信環境を整えたい人に向いています。
取りつけにはPCを開ける作業が必要なので、初めて自作PCを触る人にはハードルが高いかもしれません。設置さえ終われば、あとは驚くほど安定して使えます。
第5位 TreasLin USB3.0 HDMI ビデオキャプチャーボード HSV321

1万円台前半で買える、価格に強いモデルです。フルHD60fps録画とパススルー機能を備えていて、必要な機能はひととおり揃っています。
付属ソフトは最小限なので、配信ソフトはOBSなど自分で用意する必要があります。まずは費用を抑えて始めてみたい人の1台目にちょうど良い印象です。
TreasLin USB3.0 HDMI ビデオキャプチャーボード HSV321
1万円台で始めやすい入門機
第6位 Newluck USB-C HDMI キャプチャーボード 4Kパススルー

USB-C接続なので、USBポートがType-Cしかない最近のノートPCでもそのまま使えます。変換アダプタを別で用意しなくて済むので、荷物を増やしたくない人に向いています。
ぶっちゃけ知名度の高いブランドではありませんが、実際に使ってみると発色も自然で、価格を考えると十分な仕上がりでした。長期の耐久性については、まだ様子を見ている段階です。
Newluck USB-C HDMI キャプチャーボード 4Kパススルー
USB-C接続でノートPCにも
パススルー機能と解像度は必ず確認
キャプチャーボードを選ぶときは、パススルー機能の有無と、対応している解像度やフレームレートを確認しておきましょう。パススルー機能があれば、配信画面とは別のモニターにゲーム画面を映せるので、操作と映像のズレを感じずにプレイできます。
こんな場面で活躍します
友人と集まってワイワイ実況したいとき、思い出に残しておきたいクリア動画を録画したいとき、SNSで自分のプレイを共有したいときなど、使う場面は意外と多くあります。

配信をもっとスムーズにするアイテム
キャプチャーボード本体だけでなく、まわりの環境を整えると配信のクオリティがぐっと上がります。
この記事を書いた人
YURIガジェットや配信機材を専門にリサーチする筆者。家電量販店のスタッフや実際に配信している人たちへの取材をもとに、この記事をまとめました。


