黒ビールのおすすめ5選!【2026年7月】コクと香ばしさで選ぶ大人の一杯

お酒

黒ビールって苦くて重そう、というイメージを私もずっと持っていました。 でもクリーミーな泡のひと口で、その思い込みがガラッと変わったんです。

この記事で紹介する黒ビール5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 アサヒ 生ビール 黒生 アサヒ 生ビール 黒生 甘めで飲みやすい定番 Amazon楽天
2位 ヱビス プレミアムブラック サッポロ ヱビス プレミアムブラック 芳醇なコクの本格派 Amazon楽天
3位 ベアレン醸造所 シュバルツ ベアレン醸造所 シュバルツ すっきり飲める受賞ビール Amazon楽天
4位 ライオン スタウト ライオン スタウト 甘くて濃い本格スタウト Amazon楽天
5位 ケストリッツァー シュヴァルツビア ケストリッツァー シュヴァルツビア 本場ドイツの伝統の味 Amazon楽天

黒ビールが苦手だった私が、好きになった夜

はじめて飲んだ黒ビールが重たくて、それ以来ずっと敬遠していました。 きっかけは、友達がグラスにゆっくり注いでくれた一杯で、きめ細かい泡とほろ苦い甘さがびっくりするほどおいしかったんです。 それから家でもいろいろ試すようになり、銘柄ごとの個性にすっかりハマりました。

山之内さん
山之内さん

黒ビールって缶から直接だとよさが半減するんですよね。グラスに注ぐだけで別物になるの、もっと早く知りたかったです。

コク深い黒ビールのおすすめ5本

第1位:アサヒ 生ビール 黒生 350ml×24本

アサヒ 生ビール 黒生

1982年から続く、黒ビール入門にちょうどいい定番です。 3種類の麦芽を使った芳ばしい香りとやや甘めの味わいで、苦さ控えめなので黒ビールがはじめての人でもすっと飲めます。 仕事終わりにキンキンに冷やして飲むと、香ばしさにほっとしました。

こんな人に
黒ビールデビューしたい人、苦いのが得意でない人にちょうどいい一本です。24本入りで普段の晩酌にも気兼ねなく飲めます。

本格的な濃さを求める人には、少し物足りなく感じるかもしれません。 でも毎日くいっと飲める軽やかさは、これならではの良さです。

第2位:サッポロ ヱビス プレミアムブラック 350ml×48本

サッポロ ヱビス プレミアムブラック

炭火で焙煎した麦芽を使った、香り高い本格黒ビールです。 長期熟成による深いコクと、まろやかな口当たりがヱビスらしく、飲みごたえと飲みやすさのいいとこ取りなのが好きです。 少し贅沢したい週末に、グラスに注いでゆっくり飲むのが私の定番でした。

門田くん
門田くん

これは香りからして格が違う!!黒ビールの入門にしては贅沢だけど、一度知るとやめられなくなりますよ。

48本入りなので、ひとり暮らしだと飲みきるのに時間がかかります。 家族や友達とシェアするか、少人数なら小さい本数のものから試すと安心です。

第3位:ベアレン醸造所 シュバルツ 330ml

ベアレン醸造所 シュバルツ

岩手のクラフトビール醸造所が造る、世界の品評会でも評価されたシュバルツです。 黒ビールらしい香ばしさがありながら後口はすっきりしていて、何杯飲んでも飽きないのが本当にすごいんです。 ピザやソーセージと合わせたら、家飲みが一気にビアホール気分になりました。

苦さがほしい人には、やさしすぎると感じるかもしれません。 でも黒ビールが苦手な人に一本すすめるなら、私はまよわずこれを選びます。

第4位:ライオン スタウト 330ml

ライオン スタウト

スリランカの老舗醸造所が手がける、度数高めの本格スタウトです。 リキュールみたいな上品な甘さと、コーヒーやチョコを思わせる濃厚な香りが、デザート感覚で楽しめる一本です。 甘いものが食べたい夜に、これ一本で満足できてしまうほどでした。

度数が8%台と高めなので、ぐいぐい飲むタイプではありません。 正直、はじめての黒ビールにはちょっと個性が強いので、慣れてきた人向けです。

第5位:ケストリッツァー シュヴァルツビア 黒ビール 330ml×24本

ケストリッツァー シュヴァルツビア

ドイツで長く愛される、シュヴァルツの本場の味です。 焙煎麦芽の香ばしさと軽やかな飲み口のバランスがよく、本場のシュヴァルツってこういう味なんだと実感できる一本です。 ドイツ料理が好きな友達に出したら、すごく喜ばれました。

取り扱う店が少なめで、近所では見つけにくいことがあります。 ネットでまとめ買いしておくと、飲みたいときに手元にあって便利です。

タイプで選ぶ黒ビールの見つけ方

黒ビールは大きく分けて、すっきり系のシュバルツと、濃厚なスタウトに分かれます。 飲みやすさで選ぶならシュバルツ系、しっかりした飲みごたえやデザート感がほしいならスタウト系を選ぶと、好みに合いやすいです。 私が飲んで感じた印象を表にしました。

銘柄 スタイル 苦さ(5段階) クリーミーさ(5段階) はじめての人向きか
アサヒ 黒生 ミュンヘン系 ★★☆☆☆ ★★★☆☆ とても向く
ヱビス プレミアムブラック シュバルツ ★★★☆☆ ★★★★☆ 向く
ベアレン シュバルツ シュバルツ ★★☆☆☆ ★★★★☆ とても向く
ライオン スタウト スタウト ★★★★☆ ★★★★★ あまり向かない
ケストリッツァー シュヴァルツ ★★★☆☆ ★★★☆☆ 向く
苦いのが得意でないなら、まずはアサヒ黒生かベアレンのシュバルツから。濃いのが好きならライオン スタウトに進むと、黒ビールの幅がぐっと広がります。

黒ビールが進むシーンとおつまみ

黒ビールは香ばしさが強いので、味のしっかりした料理とよく合います。 チョコレートやナッツ、ローストした肉やソーセージと合わせると、黒ビールの香ばしさがぐっと引き立っておいしいです。 寒い季節に、少し常温に近い温度でゆっくり飲むのも私のお気に入りです。

黒ビールは度数が高めの銘柄もあります。おいしくてもお水をはさみながら、自分のペースでゆっくり楽しんでくださいね。

一緒に楽しみたいグラスとおつまみ

黒ビールをおいしく飲むなら、まず用意したいのは少し背の高いグラスです。 グラスにゆっくり注いで泡を立てるだけで、缶のまま飲むより口当たりがまろやかになって、おうちでもお店の一杯みたいになります。 チョコやナッツを小皿に添えると、それだけで気分が上がります。

少し甘めのスタウトなら、バニラアイスにかけて大人のデザートにするのもおすすめです。 苦さが苦手な人でも、これなら黒ビールのコクを楽しく味わえます。

この記事を書いた人
YURIYURI
お酒とおつまみが得意な筆者です。酒販店のスタッフや醸造所への取材とリサーチをもとに、家飲みで本当においしかった一本を紹介しています。今回は黒ビールをいくつも飲み比べて選びました。
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