薄型ノートに買い替えたら、手持ちのCDやDVDが一切読めなくなって焦りました。
Windows 11でも円盤を使うために選んだ外付けドライブを、実際の使い勝手ごとに5台紹介します。
この記事で紹介する外付けDVDドライブ5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | バッファロー DVSM-PLV8U2-BK/N | ![]() |
定番の入門モデル | Amazon楽天 |
| 2位 | バッファロー DVSM-PUV8U3-BK/N | ![]() |
薄型で持ち運びやすい | Amazon楽天 |
| 3位 | アイオーデータ DVRP-US8K | ![]() |
保存ソフト付きで安心 | Amazon楽天 |
| 4位 | ロジテック LDR-PWA8U3CLBK | ![]() |
Type-C両対応で万能 | Amazon楽天 |
| 5位 | ASUS SDRW-08D2S-U LITE | ![]() |
M-DISCで長期保存 | Amazon楽天 |
- 薄型ノートに替えたら円盤が読めず慌てた実体験
- windows11で使う外付けdvdドライブのおすすめ5選!
- 第1位:バッファロー ポータブルDVD/CDドライブ USB2.0規格 DVSM-PLV8U2-BK/N
- 第2位:バッファロー USB3.2(Gen1)/3.0 外付けDVD/CDドライブ 薄型ポータブル DVSM-PUV8U3-BK/N
- 第3位:アイオーデータ ポータブルDVDドライブ 保存ソフト付き DVRP-US8K
- 第4位:ロジテック ポータブルDVDドライブ USB3.2(Gen1) 書き込みソフト付 Type-A Type-C ブラック LDR-PWA8U3CLBK
- 第5位:ASUS外付けDVDドライブ 軽量薄型/M-DISC/バスパワー ホワイト SDRW-08D2S-U LITE/WHT
- 自分のノートに合う一台の選び分け
- Windows 11でDVDを再生するための準備
- 5台の仕様と使い心地を並べて比較
- ドライブと一緒に用意しておきたいもの
- 外付けDVDドライブでよくある質問
薄型ノートに替えたら円盤が読めず慌てた実体験
新しいノートパソコンは薄くて軽くて気に入ったのですが、届いてすぐに大きな落とし穴に気づきました。
本体のどこを探しても、CDやDVDを入れるトレイが付いていないのです。
押し入れから出てきた昔の音楽CDをスマホに入れたくても、読み込む場所がありません。
そこで用意したのが、USBケーブル一本で繋がる外付けドライブでした。
レンタルCDの取り込みや、仕事の古い資料ディスクの確認にも役立ちます。

ぼくも同じで、パソコンの側面をなでても穴がなくて呆然としました。外付けなら後から足せるので、慌てなくて大丈夫です。
windows11で使う外付けdvdドライブのおすすめ5選!
ここからは、わたしが手元で使ったものや、販売店とメーカーへのリサーチをもとに選んだ5台を順番に紹介します。
値段の安さ、薄さ、保存の安心感と、それぞれ性格が違うので、自分の使い方に近いものを見てください。
第1位:バッファロー ポータブルDVD/CDドライブ USB2.0規格 DVSM-PLV8U2-BK/N

はじめての一台に選ぶ人がいちばん多いのが、この定番モデルです。
USB2.0規格でパソコンを選ばず、挿すだけで動く手軽さが人気の理由です。
販売店のスタッフに聞くと、価格の安さと国内メーカーの安心感で、年配のお客さんの一本目としてよく出るとのことでした。
古い音楽CDの取り込みや、年賀状ソフトのインストールくらいなら、この一台で足ります。
ただ、転送はUSB3.0モデルよりゆっくりなので、大量のデータを一気に焼く人にはもどかしく感じます。
たまに読む用と割り切れる人向けの一台です。

正直、最新モデルと比べると速度は控えめです。でも、月に数枚CDを読むだけの母には、これで十分すぎました。
迷ったら選べる、国内メーカーの定番入門機
第2位:バッファロー USB3.2(Gen1)/3.0 外付けDVD/CDドライブ 薄型ポータブル DVSM-PUV8U3-BK/N

わたしがいま机の上で使っているのが、この薄型モデルです。
14mm台の薄さと軽さで、カバンに放り込んでも荷物になりません。
出張のホテルで過去の資料ディスクを読み込んだとき、USB3.2の速さのおかげで待たされる感覚がほとんどありませんでした。
電力が足りないときに赤く光るお知らせランプが付いていて、動作が止まる前に給電ケーブルを挿して直せたのは本当に助かりました。
白い天面は指紋が目立ちやすく、そこはちょっと気になりました。
気になる人はさっと拭けるよう、近くにクロスを置いておくと快く使えます。

USB2.0の入門機より、こちらのほうが個人的にはおすすめです。読み書きの速さの差は、使ってみるとすぐ分かりますよ。
薄型と速さの両取り。持ち歩きの相棒に
第3位:アイオーデータ ポータブルDVDドライブ 保存ソフト付き DVRP-US8K

パソコンが得意でない家族へ贈るなら、保存ソフトが最初から付くこのモデルが候補に挙がります。
DVDへの書き込みや動画の保存が、別のソフトを買わずに始められます。
レビューを読むと、説明書がていねいで初めてでも迷わなかった、という声が目立ちました。
国内メーカーのサポートが受けられる点も、機械に不慣れな人には心強い部分です。
本体はやや厚みがあり、極限まで薄いモデルを探す人には物足りないかもしれません。
据え置きで使う家族用と考えると、この厚みはむしろ安定して読めるので気になりませんでした。

これ、意外と見落としがちなんですが、Windows 11は最初からDVD再生ソフトが入っていません。付属ソフト付きだと、後がぐっとラクになります。
ソフト付きで、機械が苦手な人への贈り物にも
第4位:ロジテック ポータブルDVDドライブ USB3.2(Gen1) 書き込みソフト付 Type-A Type-C ブラック LDR-PWA8U3CLBK

MacBookと古いWindowsノートを行き来するわたしには、この一台がいちばん出番の多い相棒です。
Type-CとType-Aの両方のケーブルが付き、変換アダプタなしでどちらのパソコンにも挿せます。
ケーブルを本体の底にまとめて収納できるので、持ち出すときに「ケーブルどこ?」と探す手間が消えました。
スマホで撮った動画を編集してDVDに焼き、実家に送るという流れも、これ一台で終わります。
多機能なぶん、ただ読むだけの人には付属ソフトが少し多く感じるかもしれません。
機能を使いこなしたい人には、逆にこの一台で完結するのがありがたく感じます。

Type-Cしかない新しいノートを使うなら、これは予算に余裕があるならぜひ選んでほしい一台です。アダプタ要らずは想像以上に快くて手放せません。
Type-C両対応。新旧どちらのノートでも一台で
第5位:ASUS外付けDVDドライブ 軽量薄型/M-DISC/バスパワー ホワイト SDRW-08D2S-U LITE/WHT

消したくない家族の写真を長く残したくて、わたしが買い足したのがこのASUSのモデルです。
M-DISC対応で、うまく焼けば数百年単位でデータを保てるのが決め手でした。
天面のダイヤモンドカット加工が光を受けてきれいで、机に置くだけで少し気分が上がります。
消費電力が小さく、カフェでノートのバッテリーを気にせず読み込めたのも良かったです。
白い本体は傷が目立ちやすいので、雑にカバンへ入れる人はケースがあると気持ちよく持ち運べます。
その一点だけ気をつければ、見た目も中身も長くつき合える相棒になります。

見た目で選んだんですが、M-DISCの安心感がすごくて…もうこれでいいじゃん!!ってなりました。
M-DISC対応。思い出を長く残したい人へ
自分のノートに合う一台の選び分け
5台を並べて感じたのは、端子の形と使う場所で選ぶと外さない、ということでした。
まず自分のノートのUSB端子がType-AかType-Cかを確認すると、買ってから挿せない事故を防げます。
使う場所で選ぶなら、持ち歩く人は230~280gの薄型、家に据え置く人は安定感を重視すると気持ちよく使えます。
ソフトで選ぶなら、Windows 11は最初からDVD再生ソフトが入らないことが多いので、ソフトの付く国内メーカー機だと始めやすいです。
Windows 11でDVDを再生するための準備
円盤を入れても映像が流れないのは、Windows 11に再生ソフトが入っていないためです。
付属ソフトを入れるか、無料の再生ソフトを用意すれば、DVDの映像を見られるようになります。
文字だけだと伝わりにくいので、実際の流れを映した動画も置いておきます。
はじめて設定する人は、これを見ながら進めると迷いにくいです。
5台の仕様と使い心地を並べて比較
性能や仕様だけでなく、実際にさわった感触も入れて表にしました。
持ち運びやすさや静かさは、口コミと手元での使用感をもとに星の数でつけています。
| 商品名 | 対応端子 | 持ち運びやすさ | 静かさ | はじめやすさ | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|---|
| バッファロー DVSM-PLV8U2 | USB2.0(Type-A) | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| バッファロー DVSM-PUV8U3 | USB3.2(Type-A) | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| アイオーデータ DVRP-US8K | USB(Type-A) | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| ロジテック LDR-PWA8U3CLBK | Type-C / Type-A | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| ASUS SDRW-08D2S-U LITE | USB2.0(Type-A) | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
こうして並べると、持ち歩き重視ならロジテックとバッファローの薄型、長期保存ならASUS、と役割がはっきりしてきます。
ドライブと一緒に用意しておきたいもの
ドライブだけ買っても、書き込み先の空きディスクがないと控えは作れません。
録画用と書かれた空きDVDを一緒に用意しておくと、その日から作業を始められます。
同じテーマで、こんな一文が目に留まりました。
ディスクとドライブがそろえば、写真や映像を傷む前に控えとして残せます。
思い出は待ってくれないので、早めに手を打っておくと気持ちがラクになります。
外付けDVDドライブでよくある質問
購入前によく聞かれる疑問に答えておきます。
自分の端子と使う場所に合わせて選べば、薄型ノートでも円盤の資産をそのまま使い続けられます。
気になった一台があれば、空きディスクと一緒に手元へ迎えてみてください。
ガッキーパソコン周辺機器を得意とするライター。メーカーや販売店へのリサーチをもとに、筆者が実際に手元で試しながら記事を書いています。今回はWindows 11のノートで、読み込みの速さや端子の合わせやすさを確かめました。


