望遠に強いスマホのおすすめ4選!【2026年8月】遠くの被写体もくっきり

スマートフォン本体

去年の旅行で遠くのお城をうまく撮れずにぼやけた経験から、望遠に強いスマホを本気で調べ直しました。今のハイエンドは驚くほど遠くまで寄れます。

この記事で紹介する望遠スマホ4選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Galaxy S26 Ultra Galaxy S26 Ultra 光学5倍でここまで寄れる Amazon楽天
2位 Google Pixel 10 Pro Google Pixel 10 Pro AIズームが賢い Amazon楽天
3位 Galaxy S25 Ultra Galaxy S25 Ultra 型落ちで狙い目の実力機 Amazon楽天
4位 OPPO Find X9 Ultra OPPO Find X9 Ultra 光学10倍の飛び道具 Amazon楽天

望遠が得意なスマホって、どこを見れば分かる?

ひとくちに望遠と言っても、遠くの被写体をきれいに引き寄せられるかは機種でかなり差が出ます。ここで効いてくるのが光学ズームの倍率と、望遠専用レンズの画素数です。

レンズを物理的に動かす光学ズームは、画質を落とさずに遠くを写せます。画像を引き伸ばすデジタルズームは高倍率まで届く代わりに、粗さが出やすい弱点があります。遠くの被写体をくっきり残したいなら、光学ズームの倍率が高いモデルを軸に選ぶと、あとで悩みにくいです。

望遠スマホ選びで見ておきたいのは、光学ズームが何倍まで対応しているか、望遠レンズの画素数(切り抜き耐性に直結)、そして手持ちでも夜景がブレにくい手ブレ補正の強さ、この三つです。
門田くん
門田くん

正直、望遠って一部のマニア向けだと思ってたんですが、旅行で使ったら世界が変わりました。

タイプで見る望遠スマホの選びくらべ

今回の4台を、実際に触った印象や口コミをもとに、望遠まわりの使い勝手で並べてみました。数字だけでは伝わりにくい部分を、体感の項目でくらべています。

商品 遠くへの寄れ具合 手持ち夜景の撮りやすさ 片手での扱いやすさ 価格の手頃さ
Galaxy S26 Ultra ★★★★★ ★★★★★ ★★★☆☆ ★★☆☆☆
Google Pixel 10 Pro ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆
Galaxy S25 Ultra ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆
OPPO Find X9 Ultra ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★☆☆☆

望遠の限界まで欲しいならGalaxyかOPPO、手持ちの気軽さと賢いAIならPixel、価格を抑えて実力機を狙うなら型落ちのS25 Ultra、という分け方が分かりやすいです。

望遠に強いスマホのおすすめ4選!今選ぶならこの機種

ここからは4台を順番に紹介します。得意なところがそれぞれ違うので、自分がどんな場面で望遠を使うか思い浮かべながら読んでみてください。

第1位:Samsung Galaxy S26 Ultra

Samsung Galaxy S26 Ultra

旅行に持って行ったのがこのGalaxy S26 Ultraでした。光学5倍の望遠で対岸の鳥をぐっと引き寄せて撮ったら、羽根の質感まで残っていて思わず声が出ました。2億画素のメインカメラは日中の風景がとにかく緻密で、あとから一部を切り抜いても粗さが出にくいです。

夜のイルミネーションも手持ちでノイズが少なく、三脚なしでここまで写るのには驚きました。

S26 Ultraが向く人
望遠も夜景も一台で全部きれいに残したい人。光学5倍と光学3倍を積み、遠近どちらも隙が少ない一台です。

本体は214gとずっしり重めで、長時間の片手操作だと手首が疲れます。そこは気になる人もいるので、ケース込みの重さも見ておくと安心です。

第2位:Google Pixel 10 Pro

Google Pixel 10 Pro

遠くの被写体をAIでくっきりさせたいなら、GoogleのPixel 10 Proが評判です。レビューでは「最大100倍の超解像ズームで、ステージの端の人までちゃんと写った」という声が並んでいました。

夜景や天体の撮影モードも強く、オートで撮るだけで整った一枚になると好評です。消しゴムマジックなどの編集機能も充実していて、写真をあとから直したい人に向いています。

Google独自のAIが撮影後の調整までこなすので、細かい設定が苦手な人でも扱いやすい一台です。

望遠専用レンズの倍率自体は控えめなので、超高倍率の光学ズームを最優先する人にはやや物足りないかもしれません。

第3位:Samsung Galaxy S25 Ultra

Samsung Galaxy S25 Ultra

以前このGalaxy S25 Ultraを一年ほど使っていました。5倍と3倍の望遠を積んでいて、運動会でわが子を離れた場所から追いかけても、表情までしっかり残せたのが本当に助かりました。

最大100倍のズームはさすがに粗くなりますが、10倍あたりまでなら実用的にきれいです。型落ちになったぶん価格が下がってきていて、望遠スマホを手頃に始めたい人の狙い目になっています。

S25 Ultraが向く人
最新にこだわらず、望遠の実力を価格を抑えて手にしたい人。中身は今でも一級です。

指紋認証の反応がたまに鈍いのが弱点でしたが、望遠まわりの使い勝手そのものは満足度が高い一台でした。

第4位:OPPO Find X9 Ultra

OPPO Find X9 Ultra

とにかく望遠にこだわるなら、OPPO Find X9 Ultraが候補です。ハッセルブラードと組んだカメラに光学10倍の望遠を積んでいて、寄れる距離はこの中でも頭ひとつ抜けています。

販売店スタッフに聞くと、月のクレーターを撮って驚く人が多い一台とのことでした。512GBの大容量で、高画素の写真や動画をためても保存に困りにくいのも実用的です。

国内での取り扱いがまだ少なく、価格も高めです。入手性を気にする人は在庫を確認してから動くのが安心です。

望遠撮影をもっと活かす撮り方のコツ

望遠は倍率を上げるほど、わずかな手ブレが写真に大きく響きます。脇をしめて両手で構える、シャッターは画面連打ではなく音量ボタンで切る、この二つだけで歩留まりがぐっと上がります。動く被写体はAIの追尾モードに任せると、ピント外れが減って気持ちよく撮れます。

下の動画では、Galaxyの望遠がどれくらい進化したかが実際の作例で見られます。買う前のイメージづくりに役立ちます。

スマホ選びの土台
「高い性能より画面の見やすさと操作の分かりやすさを軸にすると、長く付き合えます」(ソニックE「スマホ初心者におすすめの機種」より)。望遠モデルは高性能なぶん、日々の持ちやすさも一緒に見ておくと後で困りません。
山之内さん
山之内さん

月を撮ってSNSに上げたら「どこの望遠鏡?」って驚かれました。もうこれで十分すぎ!!

望遠撮影のお供にそろえたいアイテム

望遠を長く楽しむなら、本体と一緒に少しだけ備えておくと気持ちよく撮れます。高倍率は手ブレが出やすいので、コンパクトな三脚やスマホ用グリップがあると、夜景や月の撮影がぐっと安定します。

大きめの端末が多いので、落下対策のケースと画面保護フィルムも早めに付けておくと安心です。長時間の撮影ではバッテリーの減りも早いので、モバイルバッテリーを一つカバンに入れておくと外出先でも安心して撮り続けられます。

高倍率の望遠は光量が足りないとブレやすいので、明るい時間帯や三脚の併用がきれいに残すコツです。夜景は手すりなどに肘を固定するだけでも歩留まりが変わります。

望遠に強い一台で、遠くの景色を持ち帰ろう

望遠の限界まで欲しいならGalaxy S26 UltraかOPPO Find X9 Ultra、賢いAIと軽快さならPixel 10 Pro、価格を抑えて実力を取るなら型落ちのGalaxy S25 Ultra、という選び分けになります。自分がよく撮る被写体との距離感を思い浮かべて、ぴたりと合う一台を選んでみてください。

この記事を書いた人
ガッキーガッキー
スマホやカメラを得意とするプロライターです。今回は筆者自身が旅行で望遠スマホを持ち歩いた経験に加え、販売店スタッフへの取材や利用者へのリサーチをもとに記事を書きました。数字だけでなく、実際の撮り心地が伝わるよう心がけています。
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