空き巣や置き配トラブルのニュースを見ると、うちは大丈夫かなと不安になります。防犯カメラは1台あるだけで、家の外も中も見張れて気持ちがぐっと落ち着きます。
この記事で紹介する防犯カメラ8選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | TP-Link Tapo C210 | ![]() |
安くて首振りの屋内機 | Amazon楽天 |
| 2位 | Anker Eufy eufyCam C35 | ![]() |
屋外に強い電池式 | Amazon楽天 |
| 3位 | Anker Eufy Indoor Cam S350 | ![]() |
4Kと望遠の2眼室内機 | Amazon楽天 |
| 4位 | パナソニック VL-CV100K | ![]() |
モニター付きで見やすい | Amazon楽天 |
| 5位 | パナソニック KX-HRC100-K | ![]() |
広く映る室内カメラ | Amazon楽天 |
| 6位 | SwitchBot 見守りカメラ Plus | ![]() |
手ごろな室内見守り機 | Amazon楽天 |
| 7位 | Google Nest Cam | ![]() |
屋内外で使える人検知 | Amazon楽天 |
| 8位 | Anker Eufy eufyCam 2C | ![]() |
保存機付きの屋外セット | Amazon楽天 |
屋内と屋外で選ぶ、防犯カメラの見るべきところ
防犯カメラ選びの第一歩は、どこに置くかを決めることです。玄関やガレージなど外に置くなら、雨風に負けないIP66以上の防水がほしいところ。電源が近くにないなら、ソーラーや電池で動くタイプが便利です。部屋の中で子どもやペットを見守るなら、動きを見つけて知らせてくれる室内向けが向きます。
スマホに通知が届くタイプなら、外出先でも家の様子をすぐ確かめられます。声かけできるスピーカー付きなら、宅配の受け答えや来客対応にも役立ちます。

屋内も屋外もカバー 防犯カメラ おすすめ8選
第1位 TP-Link Tapo C210 300万画素ネットワークWi-Fiカメラ 屋内

リビングの棚に置いて使っているのがこのTapo C210です。3000円台で買えるのに、スマホからカメラを左右上下に動かして部屋をぐるっと見回せて、正直コスパの良さに驚きました。夜も10メートル先まで白黒で映るので、留守中のペットの様子もはっきり分かります。
アプリで動きを見つけると通知がとび、その場でライブ映像を確かめられます。屋内向けなので玄関の外には使えず、そこだけは用途を分けて考える必要があります。
安くて首振りできる室内の定番
第2位 Anker Eufy eufyCam C35 ホワイト

玄関や庭など外を見張りたいなら、この電池式が扱いやすいと人気です。マグネットで貼れて工事がいらず、IP67で雨の日もそのまま置けます。夜もスポットライトなしでカラーのまま映るので、人の服や車の色まで残せると評判でした。
1回の充電で長く動くのが助かる一方、数か月ごとの充電はどうしても必要です。屋外用としては手を出しやすい1台ですが、常時録画を求める人には電池残量が気になるかもしれません。
工事いらずで外に置ける電池式
第3位 Anker Eufy Security Indoor Cam S350

室内をとにかく高精細で残したい人に選ばれているのがこのS350です。4Kの広角レンズと2Kの望遠レンズを合わせ持ち、離れた棚の上の細かい字まで読めるほどの解像度だと評判でした。スマホから左右にぐるっと、上下にも向きを変えられて部屋の隅まで追えます。
画質が高いぶんデータ量も増えるので、長時間ためるならmicroSDは大きめを用意すると安心です。屋内向けなので、外の見張りには別の1台がいる点は気をつけたいところです。
4Kと望遠の2眼で室内を精細に
第4位 パナソニック モニター付き屋外カメラ VL-CV100K

スマホの操作が苦手な家族がいるなら、専用モニターが付いたこのパナソニック機が向きます。タッチパネルの親機で映像を直に見られるので、アプリを入れなくても使い始められると好評でした。AIが人の形を見分けて自動で録画を始め、前にいる人へ話しかけることもできます。
カメラは4台まで足せて、家の周りを広く見張れます。親機は無線ではつなげない点があり、置き場所を先に決めておくと戸惑いが少ないです。
アプリ不要で使えるモニター親機
第5位 パナソニック 屋内HDカメラ KX-HRC100-K

約118度の広い画角でリビング全体を1台で見たい人に向く室内カメラです。動き、音、温度の変化を見つけてスマホへ知らせてくれるので、子どもの帰宅やお年寄りの様子をそっと見守れると評判でした。暗い部屋でも映るナイトモードがあり、時間を選ばず使えます。
録画をまとめて短く見返せるタイムラプスも便利です。屋内専用のため外の見張りには使えず、そこは割り切りが要ります。動作の通知がやや多めに感じる人もいました。
広い画角で部屋を1台で見守る
第6位 SwitchBot 見守りカメラ Plus 3MP

子ども部屋に置いているのがこのSwitchBotです。2000円台とは思えないほど映りが良く、はじめての1台に選んでよかったと感じています。首を振って部屋を見回せて、動きを見つけると即スマホに知らせてくれます。SwitchBotの他の機器とつなげて、外出時にまとめて動かせるのも楽しいところです。
安さは魅力ですが、クラウド保存を使うと月額がかかります。microSDなら費用を抑えられるので、そこは好みで選ぶと良いです。屋内向けなので外の守りには別途1台がいります。

手ごろで通知も首振りもこなす
第7位 Google Nest Cam 屋内屋外対応 バッテリー式 GA01317-JP

1台で家の中も外もこなしたい人に選ばれているのがこのNest Camです。耐水設計で雨に濡れる場所にも置け、マグネットで手が届きにくい所へも留められます。人や車を見分けて必要な通知だけスマホへ送るので、風で揺れる木などの無駄な通知が少ないと好評でした。
Wi-Fiが切れても1時間ぶんの映像を本体にためてくれる安心設計もうれしいところです。値段はやや高めなので、多機能を1台にまとめたい人にうれしい選び方になります。
1台で屋内外をこなす人検知カメラ
第8位 Anker Eufy Security eufyCam 2C 1-Cam Kit

録画をためる専用機がセットになった屋外向けのキットです。月額のいらないローカル保存に映像を残せて、あとから別売りのカメラを足して台数を増やせます。1回の満充電で長く動くと謳われ、こまめな充電がめんどうな人に向くと評判でした。IP67で雨も気にせず置けます。
保存機を置く場所とネットにつなぐひと手間があるので、最初の設定だけは少していねいに進めると安心です。単体のカメラより値は張りますが、拡張のしやすさは魅力です。
保存機付きで拡張できる屋外セット
置く前に決めておきたい、守りたい場所と優先順位
カメラは数を増やすほど守りは固くなりますが、まずは一番心配な場所から1台置くのが失敗の少ない進め方です。空き巣の入り口になりやすいのは玄関と窓まわりなので、外に強い1台をそこへ向けると効き目が出やすくなります。
室内は子どもやペットの見守りが中心になるので、通知の速さと夜の映りを重く見ると選びやすいです。屋外と屋内で役割を分けて、それぞれに合う1台をそろえていくと、家全体の守りが無理なく整っていきます。
今回の8台は、数千円の手軽な室内機から、屋内外をまとめてこなす多機能機まで幅があります。置きたい場所と予算に合わせて、まずは1台から始めてみてください。
この記事の筆者について紹介します。
ガッキー家電やガジェットを得意とする筆者です。メーカー担当者や販売店へのリサーチをもとに記事を書いています。設置の手間や月額の費用など、買う前に気になるところまで正直にお伝えするよう心がけています。


