複数ポート充電器のおすすめ8選!【2026年8月】1台で全部まかなう急速充電

スマートフォン用充電器

机の上が充電器だらけで、コンセントの奪い合いにうんざりした反省から、複数ポートの充電器を本気で調べました。1台に集約すると机がスッと片づきます。

この記事で紹介する複数ポート充電器8選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Anker Zolo Charger 50W Anker Zolo Charger 50W 4口で家族ぶんを一気に Amazon楽天
2位 Anker Prime 67W GaN Anker Prime 67W GaN 小ささと出力の両取り Amazon楽天
3位 多摩電子工業 PR-AP146UC2W 65W 多摩電子工業 PR-AP146UC2W 国産の堅実な3口 Amazon楽天
4位 エレコム 100W 3ポート エレコム 100W 3ポート ノートPCも一緒に Amazon楽天
5位 UGREEN 65W 4ポート UGREEN 65W 4ポート 4口で発熱少なめ Amazon楽天
6位 CIO NovaPort TRIO II 67W CIO NovaPort TRIO II 67W 自動で賢く出力配分 Amazon楽天
7位 エレコム 20W 2ポート エレコム 20W 2ポート 手頃な2口の入門機 Amazon楽天
8位 Anker Nano 35W 巻取り式 Anker Nano 35W 巻取り式 ケーブル内蔵で忘れ物ゼロ Amazon楽天

ケーブルまみれの机から、1台に集約するまで

以前はスマホ用、タブレット用、イヤホン用と充電器がバラバラで、コンセントもタコ足で埋まっていました。複数ポートの充電器に替えた日から、机の裏がスッキリして、朝の充電待ちのストレスがぐっと減りました。

選ぶときに効いてくるのが合計出力とポートの数、そしてType-CがPD(Power Delivery)に対応しているかです。スマホだけなら手頃なもので足りますが、ノートPCまで一緒に充電したいなら、合計65W以上を目安にすると気持ちよく使えます。

複数ポート充電器で見ておきたいのは、合計の出力(W)、ポートの数と種類(USB-C/USB-A)、そしてGaN採用でコンパクトかどうか、この三つです。持ち運ぶなら重さと厚みも要チェックです。
門田くん
門田くん

正直、充電器なんてどれも同じだと思ってたんですが、1台に集約したら机の景色が変わりました。

タイプで見る複数ポート充電器の実力くらべ

今回の8台を、実際に使った印象と口コミをもとに、机まわりで効いてくる項目で並べてみました。数字だけでは見えにくい使い勝手を軸にしています。

商品 同時に挿せる数 持ち運びやすさ 発熱の少なさ 価格の手頃さ
Anker Zolo Charger 50W ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
Anker Prime 67W GaN ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆
多摩電子工業 65W ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
エレコム 100W ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
UGREEN 65W 4ポート ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆
CIO NovaPort TRIO II 67W ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆
エレコム 20W 2ポート ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★
Anker Nano 35W 巻取り式 ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆

家族ぶんをまとめて挿すなら4口のAnkerかUGREEN、持ち歩き前提ならGaNのAnker PrimeやCIO、ノートPCも一緒ならエレコム100W、旅行のお供ならケーブル内蔵のAnker Nano、という分け方が分かりやすいです。

複数ポート充電器のおすすめ8選!GaNで選ぶ実力機

ここからは8台を順番に紹介します。使うデバイスの数と持ち運ぶ頻度を思い浮かべながら読んでみてください。

第1位:Anker Zolo Charger (50W, 4 Ports)

Anker Zolo Charger 50W 4ポート

最初に机の主役にしたのが、このAnker Zolo Chargerでした。50Wを4つのポートで分け合えるので、スマホ、イヤホン、タブレットを一気に挿してもきちんと充電が進みます。手のひらに収まるサイズなのに4口というのがうれしくて、家族ぶんの充電がこれ一台で片づきました。

ケーブルの向きを選ばないType-Cが中心なので、机の裏でもたつくことも減りました。

Zoloが向く人
スマホやイヤホンなど、小さめの機器を一度にたくさん挿したい人。4口の使い勝手はこの中でも上位です。

全ポートを同時に高出力で使うと1口あたりの出力は下がるので、ノートPCを全力で充電したい人は用途を見て選ぶと安心です。

第2位:Anker Prime Wall Charger (67W, 3 ports, GaN)

Anker Prime Wall Charger 67W GaN

小ささと出力を両取りしたいなら、GaNを積んだAnker Prime Wall Chargerが評判です。レビューでは「67Wなのにこの小ささは驚き」という声が並んでいました。

USB-C2口とUSB-A1口の3ポートで、ノートPCとスマホを一緒に挿しても余裕があります。折りたたみプラグでカバンの中でも収まりが良いです。

GaN(窒化ガリウム)を使った充電器は、同じ出力でも小さく軽くできるのが持ち味です。持ち運ぶ人ほど恩恵を感じやすいです。

高性能なぶん価格はやや高めなので、スマホ中心の人には過剰に感じるかもしれません。

第3位:多摩電子工業 Permier PR-AP146UC2W (65W, 3ポート)

多摩電子工業 PR-AP146UC2W 65W 3ポート

国産の安心感で選ぶなら、多摩電子工業のPR-AP146UC2Wが心強いです。口コミでは「表示が分かりやすく、堅実に使える」と好評でした。PD65W対応で、ノートPCも実用的に充電できます。

USB-Cを軸にした3ポートで、家でも外でも活躍します。国内メーカーならではの問い合わせのしやすさも、長く使ううえでの安心につながります。

デザインはやや素っ気なく感じる人もいますが、機能に対する価格の手頃さを考えると納得しやすい一台です。

第4位:エレコム 充電器 100W 3ポート (EC-AC104100BK)

エレコム 100W 3ポート

ノートPCまで一緒に急速充電したいなら、エレコムの100W機が候補です。合計100Wの出力があるので、ノートPCを充電しながらスマホやイヤホンを挿しても出力に余裕があります。

USB-CとUSB-Aを備えた3ポートで、仕事机の充電をこれ一台にまとめられます。国内メーカーで手に入りやすいのも心強いです。

高出力なぶん本体はやや大きめです。デスクに据え置きで使う人には気になりませんが、毎日持ち運ぶ人はサイズを見ておくと安心です。

第5位:UGREEN 65W 急速充電器 4ポート

UGREEN 65W 急速充電器 4ポート

4口ほしいけど発熱は抑えたい、という欲張りに応えてくれたのがUGREENの65Wでした。実際に長時間使っても本体が熱くなりすぎず、夜通しの充電でも安心して机に置いておけました。USB-C3口とUSB-A1口の組み合わせで、手持ちのケーブルをそのまま活かせます。

GaN採用で65Wのわりに小さく、価格の手頃さもうれしいところです。

UGREENが向く人
4口の多さと発熱の少なさを両取りしたい人。据え置きでも持ち運びでも扱いやすい一台です。

プラグは折りたためないので、カバンに放り込むとプラグが引っかかることがあります。ポーチに入れて持ち歩くと気になりません。

第6位:CIO NovaPort TRIOⅡ (67W, 2C1A)

CIO NovaPort TRIO II 67W

挿す機器に合わせて自動で出力を振り分けてほしいなら、国産CIOのNovaPort TRIOⅡが面白い一台です。口コミでは「勝手にちょうどいい配分にしてくれる」と評価されていました。67Wを3口に賢く分けてくれます。

GaN採用で小さくまとまっていて、持ち歩きにも向きます。国内ブランドらしいこまやかな作りも好感が持てます。

人気のモデルで品切れになりやすいので、狙っている人は在庫があるうちに動くと入手しやすいです。

第7位:エレコム 充電器 USB-C USB-A 2ポート 20W (EC-AC12020BK)

エレコム 20W 2ポート

まずは手頃に2口を試したいなら、エレコムの20W機がちょうどいいです。口コミでは「スマホとイヤホンの2台なら十分」という声が目立ちました。小ぶりで軽く、旅行のサブとしても持ち出しやすいです。

USB-CとUSB-Aの2ポートで、家族の予備用や玄関の充電コーナーにも置きやすい価格です。

20WなのでノートPCの充電には非力です。スマホやイヤホンなど、小さめの機器専用と割り切ると使いやすい一台です。

第8位:Anker Nano Charger (35W, 巻取り式USB-Cケーブル)

Anker Nano Charger 35W 巻取り式

旅行のお供にずっと使っているのが、このAnker Nano Chargerです。巻取り式のUSB-Cケーブルが本体に内蔵されていて、ケーブルを別で持つ必要がありません。カバンにこれ一つ放り込めば、出先で充電に困らないのが最強すぎ!!

コンセントに挿すポートも別にあるので、内蔵ケーブルでスマホ、追加ポートでイヤホン、と二台同時に使えます。

ケーブル忘れが多い人ほど、この内蔵式のありがたさが身にしみます。旅行や出張が多い人の常備品に向いています。

出力は35Wなので、ノートPCの本格的な充電には控えめです。スマホとイヤモニ中心のお出かけ用と考えると、これ以上ない相棒になります。

複数ポート充電器を選ぶときにつまずかないために

ポート数が多いほど便利ですが、合計出力には上限があります。全部のポートを同時に使うと、1口あたりの出力が下がるモデルもあるので、ノートPCなど大きな電力が要る機器を挿すときは、そのポートの単独出力を見ておくと読み違いが減ります。手持ちのケーブルがType-CかUSB-Aかも、買う前に数えておくと安心です。

下の動画では、複数ポート充電器の選び方や比較が分かりやすく紹介されています。買う前のイメージづくりに役立ちます。

山之内さん
山之内さん

ケーブル内蔵タイプ、旅行で一度使うともう戻れませんよ。荷物がぐっと軽くなりました!!

一緒にそろえたい充電まわりの小物

複数ポート充電器を活かすなら、机まわりの小物も少し整えると使い勝手が上がります。長さの違うType-Cケーブルを何本かそろえておくと、机でも枕元でもちょうどいい取り回しになります。

持ち運ぶ人は、充電器とケーブルをまとめる小さなガジェットポーチがあると、カバンの中でごちゃつきません。据え置きで使うなら、ケーブルを机の縁に留めるクリップを付けておくと、抜き差しのたびにケーブルが落ちるストレスから解放されます。

充電器は挿しっぱなしにしがちですが、ホコリがたまるコンセントまわりはときどき乾いた布で拭いておくと、トラッキング火災の予防にもなって安心です。

自分の使い方に合う一台で、机をすっきり

家族ぶんをまとめたいなら4口のAnker ZoloかUGREEN、持ち歩き中心ならGaNのAnker PrimeやCIO、ノートPCも一緒ならエレコム100W、手頃に始めるなら2口のエレコム、旅行のお供ならケーブル内蔵のAnker Nano、という選び分けになります。自分が同時に何台挿すかを思い浮かべて、ぴたりと合う一台を選んでみてください。

この記事を書いた人
ガッキーガッキー
スマホ周辺機器やガジェットを得意とするプロライターです。今回は筆者自身が机まわりで数台を使い比べた経験に加え、販売店スタッフへの取材と利用者へのリサーチをもとに記事を書きました。数字だけでなく、日々の使い勝手が伝わるよう心がけています。
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