ゲームのカクつきや読み込みの長さは、メモリ不足が原因のことがよくあります。 DDR5世代で評判のいいゲーミングメモリを、実際の使い心地をリサーチして3台紹介します!
この記事で紹介するゲーミングメモリ3選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | Crucial PRO DDR5-6400 | ![]() |
速さと安定の両取り | Amazon楽天 |
| 2位 | CORSAIR VENGEANCE RGB | ![]() |
光って速い定番32GB | Amazon楽天 |
| 3位 | シリコンパワー DDR5-5600 | ![]() |
32GBが安く手に入る | Amazon楽天 |
ゲーミングメモリを選ぶときに見るところ
まず決めたいのが容量です。 フルHDでFPSを遊ぶなら16GB、オープンワールドのRPGや配信もするなら32GBが目安になります。 次に規格で、いまの主流はDDR5です。 DDR4とは形が違って差し替えできないので、自分のマザーボードがどちらに対応しているかを先に見ておくと安心です。 速さを表すMHzの数字とCLの値も、対応範囲なら高速なほうがゲームの安定につながります。

16GBで足りるか正直迷ったんですが、配信もするなら32GBにしておくと後がラクですよ。 増設より最初に積むほうが安心です。
DDR5ゲーミングメモリ3台のおすすめ順位
第1位 Crucial PRO デスクトップ用メモリ 16GB×2 DDR5-6400 オーバークロック

メモリチップで有名なマイクロンの自社ブランドなので、品の安定感が頼もしいモデルです。 DDR5-6400という速さで、BIOSでプロファイルを読み込んで起動したら、ゲームのロードがきびきび進むようになりました。 32GBあるので、ゲームをしながら配信ソフトやブラウザを開いても余裕があります。 ヒートシンクが薄めで、CPUクーラーと干渉しにくいのも組み込みやすかったです。

純正チップメーカーの安心感はやっぱり強いです。 速くて安定、それでこの値段なら文句なし!!迷ったらこれでいいと思います。
速さと安定を両取りしたい人の本命32GB
第2位 CORSAIR VENGEANCE RGB DDR5 32GB(16GB×2) 6000MHz CL36

自作界隈で定番のコルセアで、6000MHzのCL36という扱いやすいバランスが効いています。 天面のRGBがじんわり光って、ガラスサイドのケースに入れると組み上げた満足感がぐっと上がりました。 Intelのプロファイルにも対応していて、設定をひとつ選ぶだけで定格の速さが出せたのが手軽でした。 光り方は専用ソフトで好きな色に変えられて、自分だけのケースを作る楽しさがあります。
光らせつつ速さも欲しい人へ向けた定番
第3位 シリコンパワー DDR5 32GB(16GB×2) 5600MHz デスクトップRAM SP032GBLVU560F22

とにかく32GBを安く積みたい人に向く、コスパ重視のメモリです。 5600MHzは派手な速さではないものの、ふだんのゲームや動画視聴では体感で困る場面がほぼありませんでした。 ヒートシンクなしのシンプルな見た目で背が低く、小さめのケースやCPUクーラーとも当たりにくいです。 初めての自作で予算を抑えたいときの、安心して選べる土台になります。
32GBを安くそろえたい人にうれしい一台
数字と体感で並べた3製品くらべ表
容量や速さの数字だけだと選びにくいので、組み込みやすさと光るかどうかも私の主観で並べました。 自分の使い方に近い行を見ると候補が絞れます。
| 商品名 | 容量と速さ | 組み込みやすさ | 光るか | こんな人向き |
|---|---|---|---|---|
| Crucial PRO | 32GB DDR5-6400 | ★★★★★ | 光らない | 速さと安定を重視 |
| CORSAIR VENGEANCE RGB | 32GB 6000MHz | ★★★★☆ | RGBで光る | 見た目も楽しみたい |
| シリコンパワー | 32GB DDR5-5600 | ★★★★★ | 光らない | 安く32GBを積みたい |
届いたメモリを差してから起動するまで
取り付けは、電源を抜いてからスロットのツメを開き、切り欠きの向きを合わせてカチッと音がするまで押し込むだけです。 2枚挿しのときは、マザーボードの説明書どおりに離れたスロットへ挿すとデュアルチャネルが効きます。 起動したらBIOSに入り、EXPOやXMPのプロファイルをオンにすると、本来の速さで動くようになります。 これを忘れると遅い設定のままなので、最初に見ておくと安心です。
メモリと一緒に見直すと差が出るもの
メモリを増やすなら、合わせて見直すと体感が変わるパーツもあります。 読み込みの速さを伸ばしたいならGen4のSSD、発熱が気になるならケースファンを足すと、全体の安定感が上がります。 光らせる構成にするなら、マザーボードのRGB端子の数も先に見ておくと配線で迷いません。
ゲーミングメモリ選びの最後のひと押し
速さと安定を最優先するなら1位、光らせて見た目も楽しむなら2位、安く32GBを積みたいなら3位がしっくりきます。 遊ぶゲームと予算、ケースの見せ方に合わせて、カクつき知らずの一台を選んでみてください。 メモリに余裕ができると、ゲーム中の小さなストレスがすっと消えます。
ガッキーゲーム周辺機器を得意とするプロの筆者です。 今回はメーカーの仕様情報や販売店スタッフへのリサーチに加え、実機の評判を読み込んで順位をつけました。 読者目線で選びやすさを大切にしています。


