白いキーボードを置いた瞬間、デスクの空気がぱっと明るくなって思わずニヤけました。 見た目だけでなくゲームでもしっかり戦える白を、実際の使い心地と販売店スタッフへのリサーチをもとに3台選びました。 白ならではの汚れ対策も正直に紹介します。
この記事で紹介する白いゲーミングキーボード3選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | Razer Huntsman Mini ホワイト | ![]() |
60%の純白で映え最強 | Amazon楽天 |
| 2位 | CORSAIR K70 CORE ホワイト | ![]() |
赤軸で作業も兼ねやすい | Amazon楽天 |
| 3位 | HyperX Alloy Rise 75 | ![]() |
75%でテンキーなし万能 | Amazon楽天 |
白いゲーミングキーボードでデスクの印象が変わる
白いキーボードは、ただの入力機器ではなく机全体の雰囲気を変えてくれる主役級のアイテムです。 白を一台置くだけでデスクが明るく見え、配信やSNSの写真も映えやすくなります。 白いマウスやモニターと合わせると、統一感がぐっと増します。
ただ、白は黒より汚れや黄ばみが目立ちやすい色でもあります。 そこは正直なところで、選ぶ前に色味とお手入れのしやすさを頭に入れておくと、買ってからの満足感が長続きします。

白デスクに白キーボード、正直あこがれだけで選ぶと汚れでがっかりしがちです。 色味と手入れのしやすさは先に見ておくと安心ですよ。
白い色味とサイズの選び方
白とひとことで言っても、純白系、クリーム系、グレー寄りで印象がかなり変わります。 LEDで光る白デスクには純白系、ナチュラルな木目机にはクリーム系が似合います。 部屋の雰囲気から逆算すると、置いたときのしっくり感が違います。
サイズはマウスを振る量で選ぶと迷いません。 撃ち合い中心なら60%や75%、数字入力が多いならテンキー付き、というふうに遊び方で決めると外しません。 軸は静かに使いたいならリニア系、打鍵感が欲しいなら茶軸あたりが扱いやすいです。
| 商品名 | 白の色味 | サイズ | 接続方式 | 汚れの目立ちにくさ | 白デスク映え |
|---|---|---|---|---|---|
| Razer Huntsman Mini | 純白系 | 60% | 有線 | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
| CORSAIR K70 CORE | オフホワイト | フルサイズ | 有線 | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| HyperX Alloy Rise 75 | クリーム寄り | 75% | 有線 | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
白いゲーミングキーボードのおすすめ3選
第1位 Razer Huntsman Mini JP 60% Mercury White 光学スイッチ リニア

机に置いた瞬間、その純白の小ささに「かわいい」と声が出ました。 60%サイズで余白が広く取れるので、白デスクの映えがいちばん際立つ一台です。 光学スイッチのリニアは反応が速く、FPSの初動でもしっかり戦えました。
日本語配列なので、英語配列が不安な人でも迷わず使えます。 ぶっちゃけ60%は矢印キーが同時押しになるので最初は戸惑いますが、慣れると机の広さが手放せなくなります。 純白ゆえに皮脂汚れは目立つので、こまめに拭くのがきれいを保つコツです。

この白さで60%、デスクが一気に映える!! 写真を撮るのが楽しくなって配信のやる気も上がりました。
Razer Huntsman Mini JP 60% Mercury White 光学スイッチ リニア
純白60%で映え最強。FPSにも強い小型モデル。
第2位 CORSAIR K70 CORE リニア RGB 赤軸 ゲーミングキーボード ホワイト

テンキーまで欲しい人に向く、フルサイズの白いゲーミングキーボードです。 赤軸は軽くてクセがなく、ゲームの撃ち合いから仕事の文章入力まで一台でこなせる扱いやすさが魅力のところです。 オフホワイトの落ち着いた白で、大人っぽいデスクにも似合います。
音量を回せるダイヤルが付いていて、ゲーム中に手元で音を絞れるのが地味に効きました。 ただフルサイズなので机の幅は必要です。 マウスを大きく振るFPS勢には少し手狭に感じることもあるので、置き場所を測ってから選ぶと安心です。
CORSAIR K70 CORE リニア RGB 赤軸 ゲーミングキーボード ホワイト
赤軸フルサイズの白。ゲームも作業も一台で。
第3位 HyperX Alloy Rise 75 ゲーミングキーボード 日本語配列 ホワイトトッププレート同梱

カスタムの楽しさも味わいたい人に向いた75%サイズの一台です。 白いトッププレートが同梱されていて、気分で着せ替えて見た目を変えられるのが面白いところです。 ガスケット構造でしっとりした打鍵感があり、長く打っても指が疲れにくかったです。
75%は矢印キーが独立しつつコンパクトで、ゲームと作業のバランスがちょうどよい配列です。 正直、見た目はやや無骨でかわいい系ではないですが、機能と質感は文句なしでした。 白を保ちたいなら、付属プレートは手脂が付く前に軽く拭く習慣をつけると安心です。
HyperX Alloy Rise 75 ゲーミングキーボード 日本語配列 ホワイトトッププレート同梱
着せ替えできる75%。質感重視の人へ。
白を長くきれいに保つお手入れ
白いキーボードは、ちょっとした習慣で黄ばみや皮脂汚れをぐっと抑えられます。 使い終わりに乾いたクロスでさっと拭き、飲み物を近くに置かないだけで、白さがかなり長持ちします。 直射日光に当て続けると黄ばみやすいので、置き場所も少し意識すると安心です。
下の動画は、1位のRazer Huntsman Miniの実物の白さや打鍵感が分かりやすく映っています。 写真だけでは伝わりにくい色味やサイズ感を、目と耳で確かめてから選ぶと失敗が減ります。
1 使い終わりに乾いたクロスで拭く
2 飲み物は机の端に置く
3 直射日光の当たる場所を避ける
白デスクをそろえる関連アイテム
白いキーボードの映えを引き出すなら、机まわりも白で寄せると一気に完成度が上がります。 白い大判のデスクマットを敷くと、キーボードのズレ防止と統一感づくりを同時にできます。 白いマウスを足すだけでも、写真の印象がぐっと変わりました。
手首のことを考えるなら、白いパームレストもそろえたいところです。 フルサイズや75%は厚みがあるので、手首を支えると長時間でもラクになります。 白で寄せると見た目がそろうので、気分も上がって自然と机に向かう時間が増えました。

マウスパッドまで白でそろえると、写真の見栄えが別物になります。 キーボードと一緒に用意しておくと統一感が出ますよ。
白いゲーミングキーボードは、デスクの映えと使い心地を両取りできる選び方です。 映えと小ささで選ぶならRazer Huntsman Mini、作業も兼ねるならCORSAIR K70 CORE、質感とカスタムを楽しむならHyperX Alloy Rise 75、と理想のデスクから逆算すると迷いが減ります。 お気に入りの白を見つけて、明るい机でプレイを楽しんでください。
西村 隆之キーボードやPC周辺機器を得意とするプロライターです。今回はメーカー数社の製品情報と販売店スタッフへの取材とリサーチをもとに、白いゲーミングキーボードの違いを比較しました。筆者自身も白デスクを組んで色味や汚れの付きやすさを見比べてきた経験から、読者目線でのわかりやすさを大事にしています。
