Apexで競り負けが続くと、腕より先に画面を疑いたくなります。
リフレッシュレートと応答速度を軸に、Apexで戦えるゲーミングモニターを7台選びました。
この記事で紹介するApex向けゲーミングモニター7選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | IODATA GigaCrysta EX-GDQ271JA | ![]() |
国産WQHDで180Hzの安心 | Amazon楽天 |
| 2位 | LG UltraGear 27G610A-B | ![]() |
WQHD200Hzのバランス型 | Amazon楽天 |
| 3位 | Dell Alienware AW2725QF-A | ![]() |
4KとFHDを切替できる | Amazon楽天 |
| 4位 | BenQ ZOWIE XL2540X+ | ![]() |
競技シーン定番の280Hz | Amazon楽天 |
| 5位 | Sony INZONE M10S OLED 480Hz | ![]() |
OLED480Hzの最高峰 | Amazon楽天 |
| 6位 | Pixio PX278Wave ホワイト | ![]() |
白基調のコスパWQHD | Amazon楽天 |
| 7位 | Xiaomi G34WQi 曲面34インチ | ![]() |
曲面34インチで没入感 | Amazon楽天 |
- Apex用ゲーミングモニターで実際に変わったこと
- Apexにおすすめのゲーミングモニター7選
- 第1位:IODATA GigaCrysta 27インチ WQHD 180Hz EX-GDQ271JA
- 第2位:LG UltraGear 27G610A-B 27インチ WQHD 200Hz
- 第3位:Dell Alienware AW2725QF-A 27インチ 4K/FHD デュアル解像度
- 第4位:BenQ ZOWIE XL2540X+ 24.1インチ 280Hz
- 第5位:Sony INZONE M10S SDM-27Q10S 27インチ OLED 480Hz
- 第6位:Pixio PX278Wave 27インチ WQHD 180Hz ホワイト
- 第7位:Xiaomi 曲面ゲーミングモニター G34WQi 34インチ WQHD 180Hz
- 買う前に見ておく数値の読み方
- 対戦も普段使いもこなす置き場づくり
- モニターと一緒に欲しい周辺アイテム
- この記事を書いた人
Apex用ゲーミングモニターで実際に変わったこと
ずっと60Hzのテレビでプレイしていたのですが、240Hz級に変えた瞬間、敵の動きの見え方がまるで違いました。
近距離で激しく動く相手の輪郭がはっきり追えて、撃ち負ける回数が体感で減ったんです。
特に近距離戦が多いApexでは、画面の更新が速いほど反応に余裕が生まれます。
腕を上げる前に、まず土台を整える意味でモニターは効きました。

正直、最初は数値の差なんて分からないと思ってたんですが、戻したら遅さに気づくレベルで違いました。
Apexにおすすめのゲーミングモニター7選
第1位:IODATA GigaCrysta 27インチ WQHD 180Hz EX-GDQ271JA

国産ブランドの安心感があり、初めての一台に薦めやすいモデルです。
27インチのWQHDは画面が広く、Apexのマップ全体を見渡しやすいのが効きます。
暗い影に隠れた敵を見やすくする補正機能も入っていて、暗所での索敵が楽になりました。
180Hzは240Hz以上のハイエンドと比べると一歩控えめなので、最上位の滑らかさを求める人は上位機を見てください。

WQHDの180Hzは、ゲームも普段の作業もきれいにこなせます。最初の一台に困ったら個人的にはここを推します。
国産で安心して使えるWQHD機
第2位:LG UltraGear 27G610A-B 27インチ WQHD 200Hz

WQHDで200Hzという、解像度と速さのバランスが気持ちいい一台です。
色の出方が素直で、Apexの鮮やかなスキンもきれいに映りました。
画面が広く滑らかなので、対戦と動画視聴を一台でこなしたい人にしっくりきます。
スタンドの設置面積が広めなので、奥行きの浅い机だと窮屈に感じるかもしれません。
解像度と速さのいいとこ取り
第3位:Dell Alienware AW2725QF-A 27インチ 4K/FHD デュアル解像度

普段は4Kでゲームを楽しみ、対戦のときはFHDの高リフレッシュに切り替えられる二刀流です。
RPGの美しい景色も、Apexのスピード感も、一台でほしいという欲張りに応えてくれます。
切り替えがボタンで完結するので、その日の遊び方に合わせやすいです。
多機能なぶん価格は高めなので、用途がガッチリはまる人向けの選択です。
4Kと高Hzを切り替える二刀流
第4位:BenQ ZOWIE XL2540X+ 24.1インチ 280Hz

競技シーンでよく見かけるZOWIEの系譜で、勝ちにこだわる人の定番です。
24インチは視線の移動が少なく、敵を画面の端まで追いやすいのが効きます。
残像を抑える技術が効いていて、激しい撃ち合いでも輪郭がブレにくいと感じました。
速さ重視の設計で発色は控えめなので、映像の鮮やかさを最優先する人には物足りないかもしれません。
勝ちにこだわる人の競技定番
第5位:Sony INZONE M10S SDM-27Q10S 27インチ OLED 480Hz

OLEDで480Hzという、もはや別次元の一台です。
黒がしっかり締まって、暗がりから飛び出す敵のシルエットが浮き上がって見えます。
残像がほぼ感じられず、視線を振ったときの気持ちよさが段違いでした。
価格はかなり高いので万人向けではありませんが、上限を取りに行く人には刺さります。

480Hzは一度味わうともう戻れないやつです!!財布は泣きますが、滑らかさは最高でした。
滑らかさと黒の締まりが別次元
第6位:Pixio PX278Wave 27インチ WQHD 180Hz ホワイト

白い筐体がかわいくて、明るい配信部屋にすっと馴染みます。
WQHDで180Hzと数字もしっかりしていて、価格を考えるとよく頑張っている一台です。
画面が広いので、Apexの索敵でも周辺視野が効きます。
ブランドの知名度は高くないので、購入前に保証やサポートの内容を見ておくと安心です。
白がかわいいコスパWQHD機
第7位:Xiaomi 曲面ゲーミングモニター G34WQi 34インチ WQHD 180Hz

ゆるく湾曲した34インチのウルトラワイドで、視界がぐっと包まれる感覚があります。
横に広いので、Apexの広いマップを見渡しつつ作業も並べてこなせます。
180Hzで動きも滑らかなので、没入感と速さの両取りができます。
横長で慣れが必要で、ガチ競技なら24インチのほうが視線移動は少ないため、用途で選び分けてください。
没入感を取りに行く曲面ワイド
買う前に見ておく数値の読み方
モニター選びは数字が多くて身構えますが、Apex目的なら見る順番はシンプルです。
まずリフレッシュレートで、144Hz以上が出発点、240Hz以上だと近距離戦でさらに有利です。
次に応答速度で、目安は5ms以下、できれば1msだと残像が気になりにくいです。
仕上げにサイズと解像度で、机との距離が近いなら24インチ、広く使いたいなら27インチのWQHDが扱いやすいです。
動画でも要点が整理されているので、買う前のイメージづくりに役立ちます。
対戦も普段使いもこなす置き場づくり
モニターは置き方ひとつで戦いやすさが変わります。
画面の中心が目線のやや下に来る高さだと、長時間でも首が疲れにくいです。
目との距離は腕を伸ばして届くくらいが目安で、近すぎると視野の端が追いづらくなります。
高さが合わないときは、モニターアームや台で微調整すると一気に見やすくなります。
モニターと一緒に欲しい周辺アイテム
本体が決まったら、性能を引き出す小物も合わせて考えると満足度が上がります。
画面の高さを自在に決められるモニターアームは、姿勢づくりの近道です。
速い画面に手元を合わせるなら、軽いゲーミングマウスと滑りのいい大判マウスパッドも効きます。
この3つはモニターと同時にそろえておくと、買い足しの手間が減ります。
この記事を書いた人
ガッキーPC周辺機器とFPS環境づくりを担当する筆者です。今回はメーカーや家電量販店のスタッフへのリサーチをもとに、リフレッシュレート別に選びやすいモデルを中心に紹介しました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。

