Apex向けゲーミングモニターのおすすめ7選!【2026年6月】

ゲーム

Apexで競り負けが続くと、腕より先に画面を疑いたくなります。
リフレッシュレートと応答速度を軸に、Apexで戦えるゲーミングモニターを7台選びました。

この記事で紹介するApex向けゲーミングモニター7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 IODATA GigaCrysta EX-GDQ271JA IODATA GigaCrysta ゲーミングモニター 27インチ WQHD 180Hz 国産WQHDで180Hzの安心 Amazon楽天
2位 LG UltraGear 27G610A-B LG UltraGear 27G610A-B 27インチ WQHD 200Hz WQHD200Hzのバランス型 Amazon楽天
3位 Dell Alienware AW2725QF-A Dell Alienware AW2725QF-A 27インチ 4K/FHD デュアル解像度 4KとFHDを切替できる Amazon楽天
4位 BenQ ZOWIE XL2540X+ BenQ ZOWIE XL2540X+ 24.1インチ 280Hz 競技シーン定番の280Hz Amazon楽天
5位 Sony INZONE M10S OLED 480Hz Sony INZONE M10S SDM-27Q10S 27インチ OLED 480Hz OLED480Hzの最高峰 Amazon楽天
6位 Pixio PX278Wave ホワイト Pixio PX278Wave 27インチ WQHD 180Hz ホワイト 白基調のコスパWQHD Amazon楽天
7位 Xiaomi G34WQi 曲面34インチ Xiaomi 曲面ゲーミングモニター G34WQi 34インチ WQHD 180Hz 曲面34インチで没入感 Amazon楽天

Apex用ゲーミングモニターで実際に変わったこと

ずっと60Hzのテレビでプレイしていたのですが、240Hz級に変えた瞬間、敵の動きの見え方がまるで違いました。
近距離で激しく動く相手の輪郭がはっきり追えて、撃ち負ける回数が体感で減ったんです。
特に近距離戦が多いApexでは、画面の更新が速いほど反応に余裕が生まれます。
腕を上げる前に、まず土台を整える意味でモニターは効きました。

門田くん
門田くん

正直、最初は数値の差なんて分からないと思ってたんですが、戻したら遅さに気づくレベルで違いました。

Apexにおすすめのゲーミングモニター7選

第1位:IODATA GigaCrysta 27インチ WQHD 180Hz EX-GDQ271JA

IODATA GigaCrysta ゲーミングモニター 27インチ WQHD 180Hz EX-GDQ271JA

国産ブランドの安心感があり、初めての一台に薦めやすいモデルです。
27インチのWQHDは画面が広く、Apexのマップ全体を見渡しやすいのが効きます。
暗い影に隠れた敵を見やすくする補正機能も入っていて、暗所での索敵が楽になりました。
180Hzは240Hz以上のハイエンドと比べると一歩控えめなので、最上位の滑らかさを求める人は上位機を見てください。

山之内さん
山之内さん

WQHDの180Hzは、ゲームも普段の作業もきれいにこなせます。最初の一台に困ったら個人的にはここを推します。

第2位:LG UltraGear 27G610A-B 27インチ WQHD 200Hz

LG UltraGear 27G610A-B 27インチ WQHD 200Hz

WQHDで200Hzという、解像度と速さのバランスが気持ちいい一台です。
色の出方が素直で、Apexの鮮やかなスキンもきれいに映りました。
画面が広く滑らかなので、対戦と動画視聴を一台でこなしたい人にしっくりきます。
スタンドの設置面積が広めなので、奥行きの浅い机だと窮屈に感じるかもしれません。

第3位:Dell Alienware AW2725QF-A 27インチ 4K/FHD デュアル解像度

Dell Alienware AW2725QF-A 27インチ 4K/FHD デュアル解像度

普段は4Kでゲームを楽しみ、対戦のときはFHDの高リフレッシュに切り替えられる二刀流です。
RPGの美しい景色も、Apexのスピード感も、一台でほしいという欲張りに応えてくれます。
切り替えがボタンで完結するので、その日の遊び方に合わせやすいです。
多機能なぶん価格は高めなので、用途がガッチリはまる人向けの選択です。

第4位:BenQ ZOWIE XL2540X+ 24.1インチ 280Hz

BenQ ZOWIE XL2540X+ 24.1インチ 280Hz

競技シーンでよく見かけるZOWIEの系譜で、勝ちにこだわる人の定番です。
24インチは視線の移動が少なく、敵を画面の端まで追いやすいのが効きます。
残像を抑える技術が効いていて、激しい撃ち合いでも輪郭がブレにくいと感じました。
速さ重視の設計で発色は控えめなので、映像の鮮やかさを最優先する人には物足りないかもしれません。

台座がコンパクトで、机の手前にキーボードを引き寄せて低めに構えるスタイルとも相性がいいです。

第5位:Sony INZONE M10S SDM-27Q10S 27インチ OLED 480Hz

Sony INZONE M10S SDM-27Q10S 27インチ OLED 480Hz

OLEDで480Hzという、もはや別次元の一台です。
黒がしっかり締まって、暗がりから飛び出す敵のシルエットが浮き上がって見えます。
残像がほぼ感じられず、視線を振ったときの気持ちよさが段違いでした。
価格はかなり高いので万人向けではありませんが、上限を取りに行く人には刺さります。

門田くん
門田くん

480Hzは一度味わうともう戻れないやつです!!財布は泣きますが、滑らかさは最高でした。

第6位:Pixio PX278Wave 27インチ WQHD 180Hz ホワイト

Pixio PX278Wave 27インチ WQHD 180Hz ホワイト

白い筐体がかわいくて、明るい配信部屋にすっと馴染みます。
WQHDで180Hzと数字もしっかりしていて、価格を考えるとよく頑張っている一台です。
画面が広いので、Apexの索敵でも周辺視野が効きます。
ブランドの知名度は高くないので、購入前に保証やサポートの内容を見ておくと安心です。

第7位:Xiaomi 曲面ゲーミングモニター G34WQi 34インチ WQHD 180Hz

Xiaomi 曲面ゲーミングモニター G34WQi 34インチ WQHD 180Hz

ゆるく湾曲した34インチのウルトラワイドで、視界がぐっと包まれる感覚があります。
横に広いので、Apexの広いマップを見渡しつつ作業も並べてこなせます。
180Hzで動きも滑らかなので、没入感と速さの両取りができます。
横長で慣れが必要で、ガチ競技なら24インチのほうが視線移動は少ないため、用途で選び分けてください。

買う前に見ておく数値の読み方

モニター選びは数字が多くて身構えますが、Apex目的なら見る順番はシンプルです。
まずリフレッシュレートで、144Hz以上が出発点、240Hz以上だと近距離戦でさらに有利です。
次に応答速度で、目安は5ms以下、できれば1msだと残像が気になりにくいです。
仕上げにサイズと解像度で、机との距離が近いなら24インチ、広く使いたいなら27インチのWQHDが扱いやすいです。

動画でも要点が整理されているので、買う前のイメージづくりに役立ちます。

対戦も普段使いもこなす置き場づくり

モニターは置き方ひとつで戦いやすさが変わります。
画面の中心が目線のやや下に来る高さだと、長時間でも首が疲れにくいです。
目との距離は腕を伸ばして届くくらいが目安で、近すぎると視野の端が追いづらくなります。
高さが合わないときは、モニターアームや台で微調整すると一気に見やすくなります。

PS5やSwitchとも繋ぐなら、HDMIの対応リフレッシュレートも先に見ておくと、つないでから速度が出ないという行き違いを防げます。

モニターと一緒に欲しい周辺アイテム

本体が決まったら、性能を引き出す小物も合わせて考えると満足度が上がります。
画面の高さを自在に決められるモニターアームは、姿勢づくりの近道です。
速い画面に手元を合わせるなら、軽いゲーミングマウスと滑りのいい大判マウスパッドも効きます。
この3つはモニターと同時にそろえておくと、買い足しの手間が減ります。

モニターアームを使うなら、対応サイズと耐荷重を先に確認してください。大型や曲面のモデルは対応外のことがあります。

この記事を書いた人

この記事を書いた人
ガッキー
PC周辺機器とFPS環境づくりを担当する筆者です。今回はメーカーや家電量販店のスタッフへのリサーチをもとに、リフレッシュレート別に選びやすいモデルを中心に紹介しました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
タイトルとURLをコピーしました