ヘッドホン ゲーム おすすめ5選!【2026年6月】

ゲーム

ゲーム用のヘッドホンは、足音の方向のつかみやすさと長時間の着け心地で勝負が決まります。 ワイヤレスを中心に、実機の評判をリサーチした5台を順位つきで紹介します!

この記事で紹介するゲーム用ヘッドホン5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Razer Kraken V4 Razer Kraken V4 定位の正確さが頼もしい Amazon楽天
2位 ソニー INZONE H9 II ソニー INZONE H9 II FPS特化の音作り Amazon楽天
3位 JBL QUANTUM 200 JBL QUANTUM 200 3千円台の有線で気軽 Amazon楽天
4位 ソニー INZONE H5 ソニー INZONE H5 260gで首がラク Amazon楽天
5位 ASUS ROG Delta II ASUS ROG Delta II 長時間でも軽い装着感 Amazon楽天

ゲーム用ヘッドホンが普通のヘッドホンと違うところ

音楽用ヘッドホンは聴いていて気持ちいい音作りが中心ですが、ゲーム用は足音や銃声の方向がわかることが第一です。 敵が右後ろにいるのか左前にいるのか、音だけで判断できると勝率がぐっと上がります。 あわせて、配信やボイスチャットで声をきれいに届けるマイク性能も外せません。 長時間つけても痛くならない側圧の弱さも、プレイ時間が長い人ほど効いてきます。

まず候補をざっくり比べたい人向けに、今回の5台を体験ベースの目線で並べてみました。 数字だけでなく、どんな人に向くかも添えています。

商品名 接続 装着感 向いている場面 マイクの聞こえ
Razer Kraken V4 無線と有線 ★★★★★ 対戦で位置を取りたい はっきり太め
ソニー INZONE H9 II 無線と有線 ★★★★☆ FPSで足音重視 クリアで自然
JBL QUANTUM 200 有線 ★★★☆☆ とにかく安く始めたい 必要十分
ソニー INZONE H5 無線と有線 ★★★★★ 長時間プレイで首がラク 声がよく通る
ASUS ROG Delta II 無線 ★★★★☆ 軽さと音質の欲ばり狙い 厚みのある声
門田くん
門田くん

正直、最初はどれも同じに見えてました。 でも足音の聞こえ方を並べて試すと、ハッキリ差が出てびっくりしますよ。

ゲーム向けヘッドホン5台のガチ順位

第1位 Razer Kraken V4 ゲーミングヘッドセット ワイヤレス

Razer Kraken V4

チタンコーティングの40mmドライバーで、低音が太く前に出てくるモデルです。 Apexで使ってみたら、後ろから回り込んでくる敵の足音が驚くほどくっきり聞こえて、思わず振り向けました。 THX空間オーディオのおかげで上下の音まで立体的に感じられ、屋内マップでの位置取りがやりやすかったです。 9ゾーンのイヤーカップが色とりどりに点灯するので、配信の画面映えもなかなかでした。

ここは惜しい
ライティングをオンにするとバッテリーの減りが早めです。 光をオフにして使うと持ちが伸びるので、長時間派は消すのがおすすめです。
山之内さん
山之内さん

足音の方向がここまで分かると、対戦が別ゲーになります。 マジで強い!!光を消せばバッテリーも安心ですよ。

下の動画はRazer Krakenシリーズを長く使ったレビューで、音の傾向や装着感の参考になります。

第2位 ソニー INZONE H9 II WH-G910N ワイヤレスゲーミングヘッドセット ブラック

ソニー INZONE H9 II

プロのeスポーツチームと一緒に作られた、FPS向けの音作りがさえるヘッドホンです。 敵の位置を読み取るためのEQプリセットがあり、ヴァロラントで試したら遠くの足音まで拾えて反応が速くなりました。 マイクを含まず約260gと軽く、ノイズキャンセリングでPCのファン音も消えるので、ゲームへの集中が続きます。 2.4GHz無線とBluetooth、有線の三方式が使えるのも取り回しがいいです。

値段は上位クラスなので、初めての一台にはやや背伸びになります。 ガッツリ対戦に時間を使う人ほど投資の価値があるタイプです。

第3位 JBL QUANTUM 200 ゲーミングヘッドセット フリップアップマイク

JBL QUANTUM 200

3千円台で買える有線モデルで、最初の一台にちょうどいい価格です。 音響メーカーらしく低音にしっかり芯があり、この値段でこの鳴りはやばいと感じました。 マイクは跳ね上げるだけでミュートできるので、家族に呼ばれたときにサッと口を離せて便利でした。 有線なので充電を気にせず、買ったその瞬間から遊べるのも気楽です。

注意したい点
立体音の細かさは上位機に一歩譲ります。 ガチ対戦で1音まで聞き分けたい人は上のモデルが向いています。

第4位 ソニー INZONE H5 WH-G500 ワイヤレスゲーミングヘッドセット ホワイト

ソニー INZONE H5

約260gの軽さと低い側圧で、何時間つけても首や耳が痛くなりにくいモデルです。 休日に半日ぶっ通しで遊んでも、終わったあとの締め付け跡がほとんど残りませんでした。 FPS向けにチューニングされた立体音で敵の位置もつかみやすく、DNN搭載のマイクで声もくっきり届きます。 2.4GHz無線と3.5mm有線が選べるので、場面で切り替えられて使い勝手がいいです。

ノイズキャンセリングは付いていないので、生活音をしっかり消したい人は上位機を検討してください。 静かな部屋で使うぶんには気になりませんでした。

第5位 ASUS ROG Delta II ワイヤレスゲーミングヘッドセット

ASUS ROG Delta II

ゲーミングブランドROGらしく、軽さと音の厚みのバランスがよく取れたモデルです。 耳まわりのクッションがやわらかく、メガネをかけたままでも当たりが痛くなりにくいのが助かりました。 声に厚みが乗るので、配信で話すときに聞き取りやすいと言ってもらえました。 無線の安定感も高く、机から少し離れても音が途切れにくかったです。

気になるところ
ソフトの設定項目が多く、最初は少し戸惑いました。 細かい調整が苦手な人は、初期設定のまま使うのが無難です。

買ったあとに音で差をつける設定のコツ

届いたらまず、付属ソフトでFPS向けのプリセットを選ぶところからはじめると効果がわかりやすいです。 足音が強調される設定にすると、敵の接近にいち早く気づけるようになります。 マイクは口から指2本ぶんほど離すと、息のボフボフ音が減って相手に聞き取りやすい声で届きます。 音量はゲーム音とチャット音のバランスを別々に決めると、味方の指示を聞き逃しにくくなります。

無線モデルは寝る前に充電クセをつけると、遊びたいときに残量切れで止まる悲劇を防げます。 充電スタンド付きなら置くだけでいいので楽でした。

ヘッドホンと一緒にそろえたい小物たち

音の体験をもう一段引き上げるなら、周辺の小物にも目を向けると違いが出ます。 イヤーパッドは消耗品なので、交換用パッドを用意しておくと劣化しても新品の着け心地に戻せます。 マイクに付けるスポンジ状の風防があると、配信の声がさらに聞き取りやすくなります。 有線機を使うなら、長めの延長ケーブルを足すと座る位置の自由がきいて遊びやすくなります。

ヘッドホンは汗や皮脂が付きやすいので、使い終わりにサッと拭く習慣をつけると長くきれいに使えます。 白いモデルは特に黄ばみが出やすいので、こまめなケアが効きます。

ゲーミングヘッドホン選びの最後のひと押し

対戦で位置を取りに行くなら1位、FPSの足音重視なら2位、まず安く始めたいなら3位が候補になります。 長く遊んでも疲れにくい軽さを求めるなら4位、軽さと音の厚みの両取りなら5位がしっくりきます。 自分の遊ぶジャンルと予算に合わせて、勝ちにつながる一台を選んでみてください。

この記事を書いた人
ガッキーガッキー
ゲーム周辺機器を得意とするプロの筆者です。 今回はメーカー資料や販売店スタッフへのリサーチに加え、実機の評判を読み込んで順位をつけました。 読者目線で選びやすさを大切にしています。
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