マルチポイント可能 ヘッドホンおすすめ8選!【2026年7月】2台接続できる

オーバーイヤーヘッドホン

スマホで音楽を聴きながら、パソコンの会議にもすっと入りたい。そんなわがままを叶えてくれるのがマルチポイント対応ヘッドホンです。切り替えのラクさで8台を選びました。

この記事で紹介するヘッドホン8選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 ソニー WH-1000XM6 ソニー WH-1000XM6 静けさも音も頂点クラス Amazon楽天
2位 ソニー ULT WEAR ソニー ULT WEAR WH-ULT900N 重低音好きにたまらない Amazon楽天
3位 ソニー WH-CH720N ソニー WH-CH720N 軽さと価格のバランス Amazon楽天
4位 Anker Space One Anker Soundcore Space One 1万円台の実力派 Amazon楽天
5位 Anker Space Q45 Anker Soundcore Space Q45 長時間バッテリーが心強い Amazon楽天
6位 JBL LIVE 770 NC JBL LIVE 770 NC 迫力の低音とアプリ調整 Amazon楽天
7位 オーディオテクニカ ATH-M50xBT2 オーディオテクニカ ATH-M50xBT2 モニター譲りの解像感 Amazon楽天
8位 Bose QuietComfort Ultra Bose QuietComfort Ultra Headphones 第2世代 包み込まれる空間サウンド Amazon楽天

マルチポイントは、2台つなぎっぱなしのラクさが本命

マルチポイントは、1台のヘッドホンをスマホとパソコンの両方に同時につなげておける機能です。 スマホで音楽を流しているところに、パソコンから会議の音が来たら、自動でそちらに切り替わってくれます。 つなぎ直しの手間がゼロになるのが、いちばんのごほうびです。

よく似た言葉に「マルチペアリング」がありますが、こちらは複数の機器を記憶しておくだけで、同時に使えるわけではありません。 2台を行き来したいなら、選ぶべきはマルチポイントのほうです。 この違い、最初は自分もわからなくて、店頭で店員さんに聞いてやっと腑に落ちました。

門田くん
門田くん

在宅ワークを始めてから、スマホとパソコンのつなぎ替えが本当に面倒でした。マルチポイントにしてから、その小さなストレスが丸ごと消えたんですよ。

買う前にそろえておきたい3つの見どころ

マルチポイント対応であることを前提に、あとは自分の使い方に合わせて3つの見どころを見ておくと選びやすいです。

選ぶときの3つの見どころ

  • ノイズキャンセリングの強さ(通勤や会議で効く)
  • 連続再生時間(充電の頻度に直結)
  • 装着感と重さ(長時間つけても疲れないか)

移動中や集中したいときは、ノイズキャンセリングの強さがものを言います。 一日中つけっぱなしにするなら、連続再生時間が長いほど充電のことを忘れて使えます。 そして意外と軽視されがちなのが重さで、頭や耳への当たりがやさしいかどうかで、夕方の疲れ方がまるで違ってきます。

値段の目安
1万円前後から入門でき、静けさと音を極めた上位モデルは4万円台になります。会議中心なら中価格帯、音楽もじっくり楽しむなら上位機、と使い方で予算を決めると迷いません。

切り替え自在なヘッドホン マルチポイント おすすめ8選!

会議も音楽も1台でまかないたい人に向けて、マルチポイント対応の8台を並べました。 順位は静けさ、音、使い勝手、価格のバランスと口コミでの評価をあわせた私なりの並びです。

第1位:ソニー WH-1000XM6 ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン

ソニー WH-1000XM6

ノイズキャンセリングヘッドホンの頂点に立つ、ソニーの1000Xシリーズ最新作です。 電車の中でつけた瞬間、まわりのざわめきがスッと引いて、自分だけの静かな部屋に入ったような感覚になりました。 マルチポイントも安定していて、スマホとパソコンの行き来がなめらかです。

ここまでの性能となると価格はどうしても高めで、気軽に手を出しにくいのが正直なところ。 それでも、静けさと音の両方に妥協したくない人にとっては、これ一択と言い切れる完成度です。

ここが好き
静けさ、音、通話品質のどれも文句なし。長く使う一台として選ぶなら、満足度の高い実力機です。

第2位:ソニー WH-ULT900N ULT WEAR ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン

ソニー ULT WEAR WH-ULT900N

体で感じるような重低音が持ち味の、ソニーのULTシリーズです。 専用ボタンを押すと低音がぐっと増して、EDMやヒップホップを流すとお腹に響くような迫力が出ます。 もちろんマルチポイントにも対応していて、ノリのいい音楽とテレワークを1台でこなせます。

低音がしっかりしているぶん、クラシックのような繊細な曲では少し主張が強く感じることもあります。 ドスンとくる低音が好きな人には、これ以上ないほど楽しい一台です。

山之内さん
山之内さん

低音ボタンを押した瞬間、ライブ会場の最前列みたいになって笑いました。テンション上げたいときの相棒として最高ですよ!!

第3位:ソニー WH-CH720N ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン

ソニー WH-CH720N

軽さと価格のバランスがよく、はじめてのノイズキャンセリングヘッドホンにちょうどいい一台です。 約192gと軽く、長時間つけても頭が重くならないのがうれしいところ。 口コミでも、この価格でマルチポイントとノイズキャンセリングが両方使えるのは心強いという声が多く見られました。

上位機と比べると静けさや音の厚みは一歩ゆずりますが、日常使いには十分すぎるほど。 まずは気軽に試したい、という人の最初の選択肢になります。

第4位:Anker Soundcore Space One ワイヤレスヘッドホン

Anker Soundcore Space One

1万円台で買えるとは思えない実力を持つ、Ankerの人気モデルです。 ノイズキャンセリングもしっかり効いて、マルチポイントも快く動いてくれます。 スペックを比べると、この価格でこの完成度はコスパの怪物と呼びたくなります。

音の質は上位機に届かない部分もありますが、値段を考えれば十分すぎる出来です。 初めての1台にも、2台目の気軽な相棒にもちょうどいい立ち位置です。

第5位:Anker Soundcore Space Q45 ワイヤレスヘッドホン

Anker Soundcore Space Q45

とにかくバッテリーが長持ちすることで知られる、Ankerのもう一つの人気機です。 ノイズキャンセリングを使っても長時間もつので、出張や旅行で充電のタイミングを気にせず使えます。 レビューでも、数日つけっぱなしでも平気という声が目立ちました。

ボディはやや大きめで、小顔の人には存在感が強く映ることもあります。 それでも、充電の心配から解放されるうれしさは、一度味わうと手放せません。

第6位:JBL LIVE 770 NC オーバーイヤーヘッドホン

JBL LIVE 770 NC

迫力のある低音とアプリでの細かな調整が楽しめる、JBLのオーバーイヤーモデルです。 専用アプリで自分好みの音にいじれるので、聴く曲に合わせて味付けを変えられます。 口コミでは、映画や動画を観るときの臨場感がいいという声が印象的でした。

アプリを使いこなさないと本来の良さが出にくいので、設定が苦手な人には少し敷居があります。 でも、いじる楽しさも込みで自分の音を作りたい人には、遊びがいのある一台です。

第7位:オーディオテクニカ ATH-M50xBT2 ワイヤレスヘッドホン

オーディオテクニカ ATH-M50xBT2

音楽制作の現場で愛されるモニターヘッドホンの血を引く、オーディオテクニカの一台です。 味付けを抑えた素直な音で、曲の細かいところまでくっきり聴こえます。 マルチポイントに対応しつつ、有線でもつなげるので、じっくり音楽と向き合いたい日にも頼れます。

ノイズキャンセリングは搭載していないので、静けさを最優先する人には向きません。 音そのものの正確さを味わいたい人にとっては、長く付き合える相棒になります。

第8位:Bose QuietComfort Ultra Headphones(第2世代)

Bose QuietComfort Ultra Headphones 第2世代

音に包み込まれるような空間サウンドが持ち味の、Boseのハイエンド機です。 音が前後左右に広がって、映画を観るとその場にいるような臨場感に浸れます。 ノイズキャンセリングもBoseらしく強力で、静けさの作り方には定評があります。

価格は高めで、装着感の好みも人によって割れるところ。 正直、この空間サウンドの良さは店頭で一度体験してみないと伝わりにくいので、気になる人はぜひ試聴をおすすめします。

静けさと使い勝手がひと目で分かる早見表

8台を、ノイズキャンセリングの強さ、音の傾向、向いている使い方で整理しました。 数字は星が多いほど強いという、私の個人的な体感です。

商品名 静けさ 音の傾向 向いている使い方
ソニー WH-1000XM6 ★★★★★ バランス 通勤も在宅も万能
ソニー ULT WEAR ★★★★☆ 重低音 ノリのいい音楽
ソニー WH-CH720N ★★★☆☆ 素直 軽さ重視の入門
Anker Space One ★★★★☆ バランス コスパ重視
Anker Space Q45 ★★★★☆ やや低音 出張や旅行
JBL LIVE 770 NC ★★★★☆ 迫力低音 映画や動画
ATH-M50xBT2 ★☆☆☆☆ モニター じっくり音楽
Bose QC Ultra ★★★★★ 空間 映画と没入

マルチポイントを気持ちよく使うためのコツ

マルチポイントは、つなぐ2台をあらかじめ決めておくと使い心地がよくなります。 スマホとパソコン、というように役割の違う2台を組み合わせると、切り替えの意味がはっきりします。

設定はヘッドホンの専用アプリから2台目を登録するだけで、思ったより簡単です。 この設定のやり方や切り替えの様子は、動画で見るといちばん分かりやすいので、実際の動きを眺めてみてください。

音楽用と会議用でキャラを分けると迷わない

1台で全部を狙うのもいいですが、音楽をじっくり楽しむ機と、会議や動画向けの気軽な機で分けるのも賢い手です。 たとえば、じっくり派にはBoseやソニーの上位機、気軽に使う2台目にはAnkerという組み合わせがしっくりきます。

マルチポイントがあれば、どの機種でもスマホとパソコンの2台をつなぎっぱなしにできます。 自分の一日の動きに合わせて、静けさ重視か、音重視か、価格重視かで選ぶと、後の満足度が大きく変わります。

門田くん
門田くん

会議が多い日はソニー、家で映画を観る夜はBose、と気分で使い分けています。マルチポイントだと、どっちもスマホと同時につながるのが地味に便利なんですよ。

この記事を書いた人
ガッキーガッキー
オーディオやガジェットを得意とする筆者。今回は家電量販店のスタッフや実際の利用者への取材とリサーチをもとに、2台使いに便利な一台を並べました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
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