安いキーボードから初めてメカニカルに替えたとき、打鍵感の気持ちよさに驚きました。今回は軸の違いをふまえて、仕事にもゲームにも合う6台を選びました。
この記事で紹介するメカニカルキーボード6選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | ロジクール Alto Keys K98MGR | ![]() |
ガスケットで静かな打鍵 | Amazon楽天 |
| 2位 | MX MECHANICAL MINI 茶軸 | ![]() |
在宅仕事に効く静音茶軸 | Amazon楽天 |
| 3位 | エレコム Leggero 赤軸 | ![]() |
静音赤軸のテンキーレス | Amazon楽天 |
| 4位 | エレコム Leggero 茶軸 | ![]() |
テンキー付きの茶軸 | Amazon楽天 |
| 5位 | MX MECHANICAL 赤軸 | ![]() |
作業もこなす赤軸フル | Amazon楽天 |
| 6位 | エレコム TK-G01UKBK | ![]() |
全キー対応のゲーミング | Amazon楽天 |
メカニカルキーボードに替えて変わったこと
最初は値段の高さで迷いましたが、一度打ってみたら戻れなくなりました。キーがすっと沈んで指が疲れにくく、長い作業でもタイピングが楽しくなったのが一番の変化です。

迷ったら、まず茶軸か赤軸から始めると失敗しにくいですよ。慣れてきたら好みの軸を探していきましょう。
メカニカルキーボード おすすめ6選!軸で選ぶランキング
第1位:ロジクール Alto Keys K98MGR 静かで上品な打鍵

ガスケット構造という、基板をやわらかく支える作りのおかげで、打鍵の音がこもって静かです。無線でつなげてケーブルが邪魔にならず、机の上がすっきりするのも気に入っています。タイピングの感触がまろやかで、長い文章でも疲れにくいです。
ただ、多機能なぶん値段はやや高めです。予算に余裕があって長く使いたい人にはぴたっとはまる一台です。
ロジクール ガスケット ワイヤレス メカニカルキーボード Alto Keys K98MGR
静かで上品な打鍵感の無線ガスケット構造
第2位:ロジクール MX MECHANICAL MINI 在宅仕事の相棒

茶軸で程よいクリック感がありつつ、音は控えめなので在宅の会議中でも気になりません。テンキーレスで場所を取らず、無線で机を広く使えるので、狭いデスクでも快く置けます。手元のバックライトも見やすいです。
ただ、テンキーが無いので数字入力が多い人には向きません。文章づくりやコード書きが中心の人にちょうどいい相棒です。
ロジクール KX850CT MX MECHANICAL MINI ワイヤレス メカニカルキーボード 茶軸 テンキーレス
在宅ワークに向く静音の茶軸ミニ
第3位:エレコム Leggero 赤軸 夜でも静かなテンキーレス

静音の赤軸で、指が軽く沈んでスッと入力できます。口コミでも「夜中でも家族に気をつかわず打てる」という声が目立ちました。有線なので遅延がなく、ゲームでも安心して使えます。
ただ、静音とはいえ底打ちの音はゼロではありません。とても静かな部屋だとわずかに聞こえますが、実用では十分静かでした。
エレコム メカニカルキーボード Leggero 静音 有線 テンキーレス 赤軸 TK-MC30UKPBK
夜でも気にならない静音赤軸のテンキーレス
第4位:エレコム Leggero 茶軸 数字入力もこなすフルサイズ

テンキー付きのフルサイズで、表計算や数字打ちが多い人に向いています。茶軸の程よいクリック感で、打っている手ごたえがしっかりあります。有線でつなぐだけで使え、初めての一台としても扱いやすいです。
ただ、フルサイズなので机の専有面積は大きめです。数字をよく打つ人には、その広さ以上の使いやすさがあります。
エレコム メカニカルキーボード Leggero 有線 フルサイズ 茶軸 TK-MC50UKTWH
テンキー付きで数字入力もこなす茶軸
第5位:ロジクール MX MECHANICAL 赤軸のフルサイズ

仕事用として人気の高い一台で、赤軸の軽い打鍵とフルサイズの使い勝手を両取りできます。無線でパソコンを何台か切り替えて使えるので、仕事と私用のマシンを行き来する人に便利です。手に吸い付くようなキーの形も良いです。
ただ、しっかりした作りのぶん本体は重めで、頻繁に持ち運ぶ人には不向きです。据え置きでどっしり使う人にはうってつけです。
ロジクール KX850FL MX MECHANICAL ワイヤレス メカニカルキーボード 赤軸 テンキー
タイピングも仕事もこなす赤軸フルサイズ
第6位:エレコム TK-G01UKBK 全キー対応のゲーミング入門

全キー同時押しに対応していて、激しい操作でも取りこぼしがありません。茶軸で普段使いもしやすく、ゲーム用のキーキャップも付いてくるのがうれしいところです。レビューでも「この値段でゲーミングを始められる」と評価されています。
ただ、装飾は控えめなので派手な光り方を求める人には物足りません。まずゲーミングを試したい人にちょうどいい価格です。
エレコム ゲーミングキーボード 有線 メカニカル 全キーロールオーバー対応 TK-G01UKBK
全キー同時押しに強いゲーミング入門機

静かさ重視なら1位、仕事の数字打ちが多いなら4位。用途で選べば失敗しませんよ!!
軸の選び方と見ておきたいポイント
メカニカルの善し悪しは、じつは軸選びでほぼ決まります。まずは音と重さのバランスで、赤軸か茶軸か青軸かをざっくり決めるのが近道です。
軸のほかに、サイズと接続も見ておきましょう。数字を打つならテンキー付き、机を広く使いたいならテンキーレス。遅延を嫌うゲーマーは有線、配線を減らしたいなら無線が向きます。文字だと伝わりにくい打鍵の違いは、動画で聞き比べると分かりやすいです。
仕事とゲーム、シーン別の選び方のヒント
同じメカニカルでも、使う場面で向き不向きがはっきり出ます。自分がどれに近いかで選ぶと、失敗がぐっと減ります。
在宅ワークで長く文章を打つ人には、静かな茶軸や赤軸のテンキーレスが合います。数字入力が多い経理や事務の人は、テンキー付きのフルサイズが手放せません。ゲーム中心の人は、遅延の少ない有線と、全キー同時押しに対応したモデルを選ぶと、とっさの操作でも取りこぼしません。配信をする人は、マイクに音が乗りにくい静音タイプを選ぶと視聴者にも快く聞こえます。
いっしょに揃えると打ち心地が上がるもの
本体だけでも十分ですが、小物を足すと打鍵感も見た目も一段良くなります。どれも手頃なので、気になったものから足していけば十分です。
まず用意したいのがパームレストです。手首を支えてくれるので、長い作業でも疲れがたまりにくくなります。キーの音をさらに抑えたい人は、内部に敷く吸音シートや、静音リングを付けるのも手です。持ち運ぶ人は、キーを守るキーボードカバーやケースがあると安心して外に持ち出せます。
この記事を書いた筆者は、販売店スタッフやメーカーへのリサーチと手元での使用感をもとに、正直な使い勝手をお伝えしています。
ガッキーゲーム周辺機器を得意とするプロライター。販売店やメーカーへのリサーチと自分での使用感をもとに、購入前に確認したいポイントを紹介しています。


