楽譜が読めなくても弾ける 光ナビゲーションキーボード おすすめ3選!【2026年6月】カシオで比較

シンセサイザー・サンプラー

楽譜が読めなくても、光をたどるだけで一曲弾けてしまう。 それが光ナビゲーションキーボードの楽しさです。カシオの3機種を、機能の差と続けやすさで並べました。

この記事で紹介する光ナビゲーションキーボード おすすめ3選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 CASIO LK-540 カシオ Casiotone 光ナビゲーションキーボード LK-540 音楽ゲームで遊びながら上達 Amazon楽天
2位 CASIO LK-340 カシオ Casiotone 光ナビゲーションキーボード LK-340 軽くて価格を抑えた入門機 Amazon楽天
3位 CASIO LK-530 CASIO LK-530 Casiotone 光ナビゲーションキーボード 子供の習い事の一台目に Amazon楽天

楽譜が読めなくても弾けるって本当?

本当です。 押すべき鍵盤が光って教えてくれるので、楽譜とにらめっこせずに、光をたどるだけでメロディーを鳴らせます。最初に「弾けた」を味わえると、そのまま練習が続きやすくなります。

社会人になってピアノを始めた知人も、最初は譜読みのつらさで心が折れかけていました。 光る鍵盤に切り替えてからは、好きな曲を鳴らせる喜びで毎日触るようになったそうです。

「光る機能で『弾けた』を体験しておくと、教室でも物おじしにくくなります」と、子供向けキーボードを紹介するGOOD!ベストプライスでも触れられています。最初の成功体験が、続ける力になります。

門田くん
門田くん

正直、光る鍵盤って子供のおもちゃっぽいと思ってました。でも大人がやっても普通に楽しくて、ハマる人はハマると思います。

光ナビゲーションキーボード おすすめ3選

第1位:カシオ(CASIO) Casiotone 光ナビゲーションキーボード LK-540 WE 61鍵盤

カシオ Casiotone 光ナビゲーションキーボード LK-540

迷ったらこれ、と言える機能の盛りだくさんな一台です。 光ナビに加えて、落ちてくるバーに合わせて弾く音楽ゲームのモードがあり、ゲーム感覚で練習が進みます。

アプリと連携すると新しい曲を買い足せるので、好きな曲が増えるたびに練習へ向かう食いつきが変わりました。 採点機能で上達が数字で見えるのも、続ける後押しになります。これ一台あれば当分遊び尽くせて、控えめに言って神!!

気になった点
音楽ゲームのモードをキーボードとつなぐには、別売の接続アダプターやUSBケーブルが必要です。買うときに一緒に用意しておくと、初日から全部の機能を使えます。

第2位:カシオ(CASIO) Casiotone 光ナビゲーションキーボード LK-340 61鍵盤

カシオ Casiotone 光ナビゲーションキーボード LK-340

まず気軽に始めてみたい人にうれしい、価格を抑えた入門機です。 光ナビとステップアップレッスンはしっかり入っているので、弾ける楽しさを味わう入口としては十分です。

本体は3kg台と軽めで、子供でも棚から出して片付けられました。 ぶっちゃけ上位機にある曲の買い足しや音楽ゲームは無いので、長く遊び倒したい人には少し物足りないかもしれません。

気になった点
内蔵曲が中心で、後から曲を増やせません。好きな曲をどんどん追加して練習したいなら、最初からLK-540にしておくほうが満足度は高いです。
山之内さん
山之内さん

価格差はそれほど大きくないので、私はあと少し足してLK-540を選ぶ人のほうが選んで損が少ないと感じています。

第3位:CASIO LK-530 Casiotone 光ナビゲーションキーボード 61鍵盤

CASIO LK-530 Casiotone 光ナビゲーションキーボード

子供の習い事の一台目として、長く付き合いやすいモデルです。 61鍵あるので、教室でピアノを習い始めても鍵盤の数で困らず、しばらく使い続けられます。

姪っ子に触らせたら、光をたどってきらきら星を最後まで弾けて、もう一回もう一回とせがんできました。 アプリで曲を足せるので、好きな曲が出てくると食いつきが段違いです。本体は横長なので、しまう場所だけ先に決めておくと安心です。

気になった点
横幅があるので置き場所はそこそこ取ります。出しっぱなしが難しい部屋だと、毎回出し入れするのが面倒に感じるかもしれません。

光ナビの動きを動画で見てみる

光をたどって弾く様子は、動いている映像を見るのが一番わかりやすいです。 LK-540の楽しみ方を紹介した公式の動画を載せておきます。

続けるために一緒にそろえたいもの

本体だけでも弾けますが、いくつか足すと毎日の練習がぐっと楽になります。 どれも数百円から用意できるものが多いので、本体と同時に見ておくと後で慌てません。

あると練習がはかどるもの
高さの合うスタンドと椅子、夜でも気兼ねなく弾けるヘッドホン、別売のサスティンペダル。この3つがそろうと、姿勢も音も整って練習が一段とはかどります。

迷ったときの選び方の目安

機能の差を表にまとめました。 数字だけでは伝わらない部分は、私が触って感じた体感も入れています。

機種 遊びながら続く度 曲を増やせるか 子供の食いつき 置きやすさ
CASIO LK-540 ★★★★★ ○ アプリで追加 ★★★★★ ★★★☆☆
CASIO LK-340 ★★★☆☆ × 内蔵のみ ★★★★☆ ★★★★☆
CASIO LK-530 ★★★★☆ ○ アプリで追加 ★★★★★ ★★★☆☆

「遊びながら続く度」は、音楽ゲームや曲追加でどれだけ飽きずに触り続けられるか、という私の体感の評価です。ここを重く見るならLK-540が頭ひとつ抜けています。

門田くん
門田くん

正直、最初の一台で迷うなら、機能をぜんぶ持っているLK-540を選んでおくと長く遊べて満足度が高いと思います。

●ガッキー

この記事を書いた人
ガッキー
鍵盤楽器やDTM周りを得意とする筆者。今回は楽器店スタッフや実際に使う家庭への取材とリサーチをもとに、光ナビの機能差まで踏み込んで記事を書いています。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
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