コンデンサーマイク 配信 おすすめ8選!【2026年6月】宅録もクリアに

PA音響機器

はじめての配信で、スマホのマイク音が思った以上にこもっていてがっかりしました。 そこで思いきってコンデンサーマイクに替えたら、声の輪郭がくっきり変わって驚きました。 今回は宅録や配信で使った8本を、声の乗り方で紹介します。

この記事で紹介する配信向けコンデンサーマイク8選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 AT2020USB-X オーディオテクニカ AT2020USB-X USB一本で迷わない定番 Amazon楽天
2位 HyperX QuadCast S HyperX QuadCast S 光って卓上が映える Amazon楽天
3位 Blue Yeti Logicool G Blue Yeti BM400BK 指向性を4つ切り替え Amazon楽天
4位 HyperX SoloCast 2 HyperX SoloCast 2 省スペースで置きやすい Amazon楽天
5位 FIFINE K669B FIFINE K669B 最初の一本に手が届く Amazon楽天
6位 AKG C214 AKG C214 本気の宅録に進む一本 Amazon楽天
7位 RODE NT-USB+ RODE NT-USB+ USBでも音作りが効く Amazon楽天
8位 JBL QUANTUM STREAM JBL QUANTUM STREAM ゲーム配信と相性よし Amazon楽天

マイクを替えて声が変わった話

配信を始めたころは、ノートパソコンの内蔵マイクで話していました。 聞き返すと声がぼやけていて、息の音や部屋の反響まで一緒に入っていたんです。 コンデンサーマイクに替えた一回目の配信で、コメント欄に声が聞き取りやすいと書いてもらえて、本当にうれしかったです。

コンデンサーマイクは小さな息づかいまで拾うので、声の表情がそのまま届きます。 そのぶん生活音も入りやすいですが、置き方を工夫すれば十分に抑えられました。 ここからは実際に使った8本を、声の乗り方の順に並べます。

配信で声が映えたコンデンサーマイク8本

第1位 オーディオテクニカ AT2020USB-X USBコンデンサーマイク

オーディオテクニカ AT2020USB-X

パソコンにUSBでつなぐだけで、面倒な機材なしにすぐ話し始められた一本です。 声がふくよかに録れて、初配信からぐっと聞きやすくなりました。 手元のダイヤルで音量や自分の声の返しを変えられるので、配信中のちょっとした調整もラクでした。

正直、見た目はシンプルで派手さはありません。 でも音の素直さは頭ひとつ抜けていて、迷ったらこれでいいと言いたくなります。 最初の一本で長く使いたい人にいちばん向いています。

この機種は使い方を映した動画も多く、置き方の参考になります。 開封から音の比較まで見られるものを下に置いておきます。

第2位 HyperX QuadCast S RGB USBコンデンサーマイク

HyperX QuadCast S

本体がふわっと光るので、配信画面に映り込むと一気に雰囲気が出ます。 上を軽く触るとミュートできるのが便利で、席を立つときにサッと音を切れました。 台座に防振のゴムが付いていて、机を叩く音が乗りにくいのも気に入りました。

光が苦手な人や、画面に映さない人にはこの華やかさは過剰かもしれません。 その場合はライトを消して使えます。 見た目も込みで配信を楽しみたい人にぴたっとはまります。

第3位 Logicool G Blue Yeti BM400BK USBコンデンサーマイク

Logicool G Blue Yeti BM400BK

一人で話す配信から、机をはさんだ対談まで、つまみひとつで音の拾い方を切り替えられます。 ゲーム実況のときは正面の声だけ、ゲスト回は左右の声も拾う、と使い分けられて重宝しました。 どっしりした台座で安定感もあります。

サイズが大きめなので、せまい机だと存在感が出ます。 アームに付けて浮かせると足元がすっきりしました。 話し方の幅を広げたい人に向いた一本です。

第4位 HyperX SoloCast 2 USBコンデンサーマイク

HyperX SoloCast 2

小ぶりな本体で、机の上を広く使いたい人にちょうどいい大きさでした。 角度を自由に倒せるので、口元へ向けやすく、姿勢を変えても声を狙えます。 上を触るだけのミュートも付いていて、操作で迷うことがありませんでした。

機能をしぼっているぶん、光や複数指向性のような派手さはありません。 声をきれいに録ることに集中したい人にこそ合います。 省スペースで始めたい人の最初の相棒にちょうどよいです。

第5位 FIFINE K669B USBコンデンサーマイク

FIFINE K669B

とにかく手に取りやすい価格で、はじめの一本として渡しやすいマイクです。 それでいて内蔵マイクとは段違いに声がはっきり録れて、コスト以上の働きをしてくれました。 金属のボディで見た目も安っぽくなく、これはお得すぎてやばい!!と思わず声が出ました。

音量を上げると、にぎやかな部屋では周りの音も拾いやすくなります。 静かな環境で使うと真価が出ます。 費用をおさえて配信を試したい人に強くおすすめできます。

第6位 AKG C214 コンデンサーマイク

AKG C214

ここからは本格派です。 オーディオインターフェースにつないで使うタイプで、声の太さと奥行きがぐっと出ました。 歌ってみたの録音で試したところ、息のニュアンスまで残って、自分の声じゃないみたいに艶やかに録れました。

USBで手軽にとはいかず、別途インターフェースとケーブルがいります。 その手間を越える価値はある音でした。 配信から一歩進んで宅録に挑みたい人に向く一本です。

第7位 RODE NT-USB+ USBコンデンサーマイク

RODE NT-USB+

USB接続なのに、本体側で自分の声を聞きながら音を整えられるのが新鮮でした。 耳で確認しながら話せるので、配信中に声が割れる前に気づけます。 付属のポップ用フィルターのおかげで、破裂音もやわらいで聞きやすくなりました。

USBマイクとしては値が張る部類です。 ただ音作りまで一台で完結する満足感があります。 手軽さと音の追い込みを両どりしたい人に向いています。

第8位 JBL QUANTUM STREAM デュアルコンデンサー USBマイク

JBL QUANTUM STREAM

2つのモードを切り替えて、自分の声だけと周りも含めた音を選べるマイクです。 ゲーム配信で使うと、口元の声をくっきり拾ってくれて、効果音に負けませんでした。 土台に音量つまみがあり、盛り上がった場面でも手元で素早く下げられます。

スタンドは小さめなので、強くタイプすると振動を拾うことがあります。 下に薄いマットを敷くと落ち着きました。 ゲームを軸に配信したい人と相性のいい一本です。

買う前に見ておきたい3つの目印

マイク選びで迷ったら、つなぎ方、音を拾う向き、机の広さの3つを先に決めると絞りやすいです。 USB接続ならパソコンに挿すだけ、インターフェース接続なら音を細かく追い込めます。 一人で話すなら正面だけを拾う向き、対談なら左右も拾える向きが合います。

選ぶときの3つの目印
つなぎ方は、手軽さ重視ならUSB、音の追い込み重視ならインターフェース接続を選びます。 音を拾う向きは、一人配信なら正面のみ、対談なら左右もが目安です。 机がせまいなら小ぶりな機種かアーム取り付けにすると足元が片づきます。
門田くん
門田くん
最初の一本なら、USBで挿すだけのタイプにしておくと配信までの準備でつまずきませんよ。

声がもっと届く置き方のコツ

同じマイクでも、置き方ひとつで声の聞こえ方が変わります。 口元から10cmから15cmほど離して、少し斜めから話すと、息の破裂音が乗りにくくなりました。 机を叩く振動が気になるなら、アームやショックマウントで本体を浮かせると静かになります。

山之内さん
山之内さん
私の周りでも、口に近づけすぎて音が割れる人が多いんです。 少し離して斜めから、が聞きやすさのコツですよ。

マイクと合わせてそろえたい物

マイクに加えて、まわりの道具を整えると配信がぐっと安定します。 破裂音をやわらげるポップガードがあると、声がさらに聞きやすくなります。 机の揺れを切るアームを足せば、操作のたびに鳴るゴトゴト音も減らせました。

合わせて用意したい物
ポップガードは破裂音をやわらげ、声をクリアにしてくれます。 マイクアームは机の揺れを切り、位置決めも自由になります。 USB接続でないマイクなら、オーディオインターフェースもあわせて用意します。

道具がそろうほど、配信のたびに音で悩むことが減ります。 自分の使い方と机の広さに合う一本を選んで、声を楽しく届けてください。

この記事を書いた人
ガッキーガッキー
音まわりの機材を得意とする筆者です。 配信者や楽器店スタッフへの取材とリサーチをもとに記事を書いています。 これから配信や宅録を始める人の目線に立って、わかりやすさを大事にしています。
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