デスクを白で統一したくて、黒いスピーカーだけが浮いていた経験があります。
白いゲーミングスピーカーを実機情報とリサーチで比較しました。
この記事で紹介する白いゲーミングスピーカー5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | Creative Pebble ホワイト | ![]() |
価格が手頃で置き場所も選ばない | Amazon楽天 |
| 2位 | Sanyun SW208 ホワイト | ![]() |
60Wで音の厚みがしっかりある | Amazon楽天 |
| 3位 | Edifier Hecate G2000 ホワイト | ![]() |
RGBライトで見た目も遊べる | Amazon楽天 |
| 4位 | NZXT Relay Speakers White | ![]() |
PCパーツと同じ質感でそろえやすい | Amazon楽天 |
| 5位 | Redragon GS520 ホワイト | ![]() |
2.0chでコスパを重視したい人向け | Amazon楽天 |
白いデスクに合わせてゲーミングスピーカーを選び直したきっかけ
ゲーミングスピーカーは黒いモデルが多く、白で統一したデスクだとどうしても浮いてしまいます。
最近は本体カラーが白いモデルも増えてきていて、モニターやキーボードを白でそろえている人には選びやすくなりました。
販売店へのリサーチでは、白のモデルは黒より在庫の入れ替わりが早く、人気モデルは売り切れが起きやすいという話を聞きました。
気になる機種があれば早めに検討しておくと安心です。

正直、白は写真映えするので配信画面に映るデスク周りをこだわりたい人には特におすすめです。ホコリが目立つ分、掃除の手間だけは覚悟してください。
比較して分かった白いゲーミングスピーカーの違い
スペックだけを見ると似たように感じますが、実際は音の傾向や設置のしやすさにけっこう差があります。
独自の評価軸も加えて比較しました。
| 商品名 | 接続方式 | 置きやすさ | 光り方の派手さ |
|---|---|---|---|
| Creative Pebble | USB | ★★★★★ | ★☆☆☆☆ |
| Sanyun SW208 | USB/Bluetooth | ★★★★☆ | ★★☆☆☆ |
| Edifier G2000 | USB/AUX | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
| NZXT Relay | USB | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| Redragon GS520 | USB/AUX | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
白いゲーミングスピーカーのおすすめ5選
第1位:Creative Pebble ホワイト SP-PBL-WH

球体のフォルムが丸くてかわいらしく、狭いデスクでも圧迫感がありません。
実際に電源を入れてみると、価格の割に低音がしっかり出て、映画のセリフも聞き取りやすかったです。
USB電源で動くので配線がシンプルなのも助かるポイントです。
ただ、音量ノブが小さめで、暗い部屋だと手探りで調整しづらいのは正直気になりました。
初めてゲーミングスピーカーを買う人や、価格を抑えつつ白で統一したい人にちょうど良い1台です。
Creative Pebble ホワイト SP-PBL-WH
価格が手頃で置き場所も選ばない
第2位:Sanyun SW208 ブックシェルフスピーカー ホワイト

左右に分かれたブックシェルフ型で、Creative Pebbleより音の広がりをはっきり感じられます。
FPSで足音の方向を聞き分けたいときに、左右差が分かりやすいのは大きな利点です。
60Wの出力があるので、音量を上げても音が割れにくく、映画鑑賞にもよく合います。
ぶっちゃけ設置には多少のスペースが要るので、モニター横に置く余白は先に測っておいた方が良いです。
Sanyun SW208 ブックシェルフスピーカー ホワイト
60Wで音の厚みがしっかりある
第3位:Edifier Hecate G2000 ゲーミングスピーカー ホワイト

左右ダブルホーン設計のおかげで、ゲームの爆発音や銃声が思ったより迫力を持って響きました。
RGBライトは12色から選べて、部屋を暗くすると想像以上に映えます。
Bluetoothと有線の両方に対応しているので、寝る前に音楽だけ流したいときも便利です。
ライトの光量が強めなので、就寝前は明るさを落とす設定を覚えておくと快眠を妨げません。

超超超派手なライティングで、配信画面に映すと一気にゲーミング感が出ます!!音質も値段以上だと思います。
Edifier Hecate G2000 ゲーミングスピーカー ホワイト
RGBライトで見た目も遊べる
第4位:NZXT Relay Speakers White アンプ内蔵 PCスピーカー

NZXT製のPCパーツをすでに使っている人なら、質感がそろって統一感が出ます。
フェルト素材のような仕上げで、これまでのプラスチッキーなスピーカーとは雰囲気が違いました。
アンプ内蔵なので単体で十分な音量が出せますが、価格は今回の5台の中でも高めです。
微妙に感じたのは付属のケーブルがやや短いことで、デスク配置によっては延長ケーブルが必要になります。
NZXT Relay Speakers White アンプ内蔵 PCスピーカー
PCパーツと同じ質感でそろえやすい
第5位:Redragon GS520 RGB デスクトップスピーカー ホワイト

2.0chの中では価格が控えめで、初めての1台やサブ機用として選びやすいモデルです。
RGBライトも付いていて、価格を考えると見た目のコスパは悪くないと感じました。
低音の伸びは上位モデルに比べるとおとなしめで、迫力を求める人には少し物足りないかもしれません。
予算を抑えつつ白で統一したい場合の選択肢として覚えておくと良いです。
Redragon GS520 RGB デスクトップスピーカー ホワイト
2.0chでコスパを重視したい人向け
置き場所とゲームジャンルで選ぶポイント
FPSで足音の方向を聞き分けたいなら、左右に分かれたブックシェルフタイプが向いています。
逆にRPGや映画をじっくり楽しみたいなら、出力に余裕のあるモデルの方が満足感が高くなりやすいです。
デスクが狭い場合は、球体タイプやコンパクトなサウンドバー型を選ぶと配線もすっきりします。
モニターの脚が邪魔になって音が届きにくいこともあるので、置く前に高さも確認しておくと安心です。
一緒にそろえたい周辺アイテム
白でデスクをそろえるなら、マウスパッドやキーボードも白系にすると統一感が出ます。
ケーブルカバーも白いものを選ぶと、配線が目立たずすっきり見えます。
汚れが気になる人は、ガジェット用のクリーニングクロスを1枚用意しておくと便利です。
皮脂や指紋がついてもさっと拭けるので、白い本体をきれいに保ちやすくなります。
ガッキー筆者はPCやゲーム周辺機器を得意とするライターです。今回は販売店へのリサーチと実機の設置感をもとに、白いモデルの見た目と音のバランスを軸にまとめました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。



白いガジェットは汚れが目立ちやすいという声もありますが、皮脂汚れは水拭きで意外と簡単に落とせます。