車中泊マットレスのおすすめ10選!【2026年6月】段差を消して車内で熟睡

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車のシートを倒したのに、背中がデコボコして眠れない。 車中泊あるあるの段差問題は、マット選びでぐっと楽になります。 今回は車内で熟睡しやすいマットを10種類えらんで紹介します。

今回えらんだ車中泊マットレス10選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 FIELDOOR 車中泊マット 10cm FIELDOOR 車中泊マット 10cm厚で段差をしっかり消す Amazon楽天
2位 プロモンテ エアマット105 プロモンテ エアマット105 軽くて小さくたためる Amazon楽天
3位 HOTEL CAMPS 8cm 自動膨張 HOTEL CAMPS インフレータブルマット 8cm厚の定番で扱いやすい Amazon楽天
4位 WAQ キャンプマット 8cm WAQ キャンプマット 厚手8cmで連結もできる Amazon楽天
5位 Naturehike 高R値 7cm Naturehike エアーマット 底冷えに強い高R値 Amazon楽天
6位 DOD ソトネノサソイS DOD ソトネノサソイS シーツ付きで肌ざわり良し Amazon楽天
7位 コールマン コンパクト/S コールマン インフレーターマット ブランドの安心感 Amazon楽天
8位 ロゴス 55 SOLO ロゴス セルフインフレートマット ソロ車中泊に手頃 Amazon楽天
9位 Hilander クライマックス 8cm 枕付き Hilander クライマックスマット 枕付きでそのまま寝られる Amazon楽天
10位 CAMDOOR 10cm 超広幅 CAMDOOR インフレーターマット 超広幅でゆったり寝られる Amazon楽天

車中泊マットで寝心地が変わった体験

はじめて車中泊をしたとき、シートを倒しただけで寝たら背中が痛くて何度も目が覚めました。 あの段差は、寝てみるとびっくりするほど体にひびきます。 厚みのあるマットを1枚しいただけで、翌朝の体の軽さがまるで違ったんです。 それからは車のタイプに合わせて厚さを選ぶようになりました。

門田くん
門田くん

軽自動車でも段差は10cmくらい出るので、厚さで選ぶのが近道ですよ。

山之内さん
山之内さん

正直、安いエアマットで失敗したことがあります。 ゆれて腰が沈んで眠れませんでした。

車内で熟睡しやすいマット10選

第1位 FIELDOOR 車中泊マット 10cm厚 自動膨張マットレス 連結可能

FIELDOOR 車中泊マット

バルブを開けると自分でふくらむ10cm厚のマットです。 10cmの厚みがあると、大きめの段差でもしっかり消えて床から底つきしないのが心強かったです。 連結できるので、家族で並べてもすき間ができにくいです。 これは車中泊の寝心地が一気に変わりました!! ただし厚いぶん、たたんでも収納サイズは大きめなので、積む場所は考えておくと安心です。

第2位 プロモンテ エアマット105 PMT105 軽量

プロモンテ エアマット105

登山でも使われる軽量タイプで、たたむと手のひらサイズに近いほど小さくなるマットです。 荷物を増やしたくない人でも積み込みに困らない軽さがうれしいところでした。 ソロで身軽に動きたい車中泊に向いています。 薄めなので、段差が大きい車だと底つきを感じることがあり、別の敷物と重ねると安心です。

第3位 HOTEL CAMPS インフレータブルキャンプマット 8cm 車中泊マット 自動膨張

HOTEL CAMPS インフレータブルマット

段差消しの定番ともいえる8cm厚で、自分でふくらむタイプのマットです。 8cmあれば多くの車の段差がならされて、フラットな寝床になりやすいと感じました。 値段も手に取りやすく、はじめての1枚に選びやすいです。 バルブの閉め忘れがあると朝にしぼむので、寝る前のひと確認だけ気をつけたいところです。

第4位 WAQ キャンプマット 車中泊マット 厚手8cm インフレーターマット

WAQ キャンプマット

アウトドアで人気のブランドが作る厚手8cmのマットです。 表面がさらっとしていて、寝返りのときに体がすべりにくいのが寝やすさにつながっていました。 連結して大人2人ぶんの寝床も作れます。 しっかりした作りのぶん少し重めなので、ひんぱんに出し入れする人は重さも見ておくと納得して選べます。

第5位 Naturehike 高R値 エアーマット 厚手7cm 車中泊 インフレーターマット

Naturehike エアーマット

断熱の目安になるR値が高めで、冬の車中泊で床から伝わる冷たさをやわらげてくれるマットです。 寒い季節に背中からくる底冷えが減って、夜中に寒さで目覚めにくいのがありがたかったです。 7cm厚で段差消しもこなせます。 機能が高いぶん価格はやや上がるので、寒い時期にもよく出かける人ほど価値を感じやすいです。

第6位 DOD ソトネノサソイS エアマット 4.5cm シーツ付き CM1-620

DOD ソトネノサソイS

はじめからシーツが付いていて、ふくらませたらそのまま寝られるお手軽なマットです。 肌に直接ふれるシーツ付きなので、ひんやり感や蒸れが少なく寝つきやすいのが気に入りました。 軽くて設営も楽です。 厚さは4.5cmと控えめなので、段差の大きい車では少し物足りなく、薄手の人向けです。

第7位 コールマン コンパクトインフレーターマット/S 2000039095

コールマン インフレーターマット

キャンプ用品でおなじみのコールマンが作る、たたみやすいマットです。 名の知れたブランドという安心感で、初めての車中泊でも迷いにくいのがよいところでした。 空気の抜き入れもスムーズで片づけが楽です。 シングルSサイズで横幅は控えめなので、ゆったり寝たい人は2枚並べる使い方が向いています。

第8位 ロゴス 55セルフインフレートマット SOLO 厚さ55mm 72884134

ロゴス セルフインフレートマット

ひとり用にちょうどいい厚さ55mmのマットで、ロゴスらしく値段がこなれています。 バルブを開けて待つだけで形になり、設営に手間がかからないのが気軽でした。 ソロ車中泊やお試しの1枚に向いています。 5.5cmなので大きな段差にはもう一押しほしく、段差が深い車では重ねづかいが楽です。

第9位 Hilander クライマックスインフレーターマット シングル 8cm 枕付き

Hilander クライマックスマット

枕がはじめから付いていて、ふくらませたら頭まで支えてくれる8cm厚のマットです。 別で枕を用意しなくても首が安定するので、荷物がひとつ減るのが地味に助かりました。 厚みもあって寝心地は十分です。 空気をたっぷり吸わせるぶん、満タンになるまで少し時間がかかるので、早めにふくらませておくと楽です。

第10位 CAMDOOR インフレーターマット 10cm 超広幅 自動膨張 車中泊

CAMDOOR インフレーターマット

横幅がたっぷりある10cm厚の超広幅マットで、寝返りをうってもはみ出しにくいです。 広い面でフラットになるので、大人がゆったり手足をのばして眠れるのがぜいたくでした。 厚みもあって段差にも強いです。 広くて厚いぶんかさばるので、軽自動車だと積む場所をやりくりする必要があります。

失敗しにくい車中泊マットの選び方

えらぶときに一番きいてくるのが厚さです。 軽自動車でも段差は10cm近く出るので、厚さ8cm前後をめやすにすると床の凸凹を感じにくくなります。 素材は、自分でふくらむインフレーター式が手間が少なくて扱いやすいです。 冬も出かけるならR値が高めのものを選ぶと、底からの冷えがやわらぎます。 車の横幅にサイズが合っているかも、寝返りのしやすさに直結します。

体感での段差消しと持ち運びやすさを、星づけで並べてみました。

商品 厚さ 段差解消力 収納のしやすさ
FIELDOOR 10cm 10cm ★★★★★ かさばる
Naturehike 7cm 7cm ★★★★☆ ふつう
DOD ソトネノサソイS 4.5cm ★★★☆☆ 小さい
Hilander 8cm 枕付き 8cm ★★★★☆ ふつう
プロモンテ エアマット105 薄手 ★★★☆☆ とても小さい

車のなかでの広げ方や寝心地がイメージしやすいよう、車中泊マットの動画ものせておきます。

どんな車中泊シーンで使いやすいか

軽自動車でひとり旅をするなら、軽くて小さくたためるタイプが積み込みで楽です。 ミニバンで家族と寝るなら、連結できる厚手を並べると広いフラット面が作れます。 キャンプ場や災害時の車中泊にも、1枚あると体の負担がぐっと減ります。 わが家では、防災用にも兼ねて1枚を車に積みっぱなしにしています。

ふくらませるときのコツ
自動膨張タイプは、バルブを開けてから少し置くと最後までしっかりふくらみます。 仕上げに数回息を入れると、好みのハリに整えられます。

マットとあわせてそろえたい車中泊グッズ

マットで寝床が決まったら、薄手のブランケットや遮光シェードもそろえると車内がぐっと寝やすくなります。 光と冷気をおさえるだけで、同じマットでも眠りの深さが変わってきます。 枕付きでないマットなら、低めの枕を一緒に用意すると首が楽です。

この記事を書いた人
YURIYURI
寝具まわりを得意とする筆者です。 車中泊を楽しむ知人やアウトドア店スタッフへの取材とリサーチをもとに、車内で眠るためのマット選びを書いています。
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