通勤電車でノイキャンを初めて使った日、まわりのざわめきがすっと消えて驚きました。高い機種から高コスパまで、実際に使ったりレビューを読み込んだりして選んだ7台をならべます。
この記事で紹介するワイヤレスイヤホン7選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | SONY WF-1000XM5 | ![]() |
ノイキャンと音質の完成度が高い | Amazon楽天 |
| 2位 | SOUNDPEATS Air5 Pro | ![]() |
1万円前後で欲張れる高コスパ | Amazon楽天 |
| 3位 | Anker Soundcore P40i | ![]() |
電池持ちがとにかく長い | Amazon楽天 |
| 4位 | Technics EAH-AZ100 | ![]() |
自然な音と3台つなぎが便利 | Amazon楽天 |
| 5位 | SONY WF-C710N | ![]() |
入門にちょうどいい安心の一台 | Amazon楽天 |
| 6位 | Bose QuietComfort Earbuds | ![]() |
静けさへの没入感が別格 | Amazon楽天 |
| 7位 | EarFun Air Pro 4+ | ![]() |
安いのに機能もりだくさん | Amazon楽天 |
買う前に決めておきたいポイント
ワイヤレスイヤホンは数が多くて迷いますが、先に3つを決めると一気にしぼれます。まずノイキャンがどれだけ要るか。電車やオフィスで使うなら、まわりの音を消す力が満足度に直結します。
次に電池の持ちです。イヤホン単体で5時間以上、ケース込みで24時間くらいあると、充電を気にせず使えます。そして装着感です。耳をふさぐカナル型か、ふさがないオープンイヤー型かで、着け心地がかなり変わります。
ノイキャンの強さがどれだけ要るか
電池の持ちが足りるか
カナル型かオープンイヤー型か

正直、最初は音質ばかり気にしていましたが、毎日使うと電池持ちのラクさがいちばん効きました。
下の動画では、人気の7機種を並べて音やノイキャンを比べています。文字だと伝わりにくい差が分かるので、買う前に一度見ておくと選びやすいです。
ノイキャンで選ぶワイヤレスイヤホン おすすめ7選!
ここからは順位です。ノイキャンの強さ、音の好み、電池持ち、価格のバランスで並べました。先に7台の違いを表でくらべます。
| 商品 | タイプ | ノイキャン | 電池持ち | 通勤での使いやすさ | 価格の手頃さ |
|---|---|---|---|---|---|
| SONY WF-1000XM5 | カナル | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| SOUNDPEATS Air5 Pro | カナル | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| Anker P40i | カナル | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| Technics EAH-AZ100 | カナル | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★☆☆☆ |
| SONY WF-C710N | カナル | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| Bose QuietComfort Earbuds | カナル | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★☆☆☆ |
| EarFun Air Pro 4+ | カナル | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ |
第1位:SONY WF-1000XM5 ブラック

いま自分がメインで使っているのがこれです。通勤電車で着けると、車内のゴーという低い音がぐっと減って、音量を上げなくても曲がよく聞こえます。ノイキャンと音の自然さのバランスがとてもよく、毎日使う一台として満足しています。
アプリで音の調整もでき、通話の声も相手にクリアに届きます。マルチポイントで2台つなげるので、パソコンとスマホを行き来してもつなぎ直しがいりません。
ただ、価格は高めです。音とノイキャンにしっかりお金をかけたい人向けなので、そこだけ気をつけてください。
ノイキャンと音質の完成度が高い一台
第2位:SOUNDPEATS Air5 Pro ブラック

手元では使っていませんが、口コミを読むと、1万円前後でノイキャンも高音質コーデックも入っている欲張りさをほめる声が多く集まっていました。はじめての一台にこれを選ぶ人が増えているようです。
販売店に聞くと、価格を抑えつつ音にもこだわりたい層に売れているとのこと。とりあえず良い音を体験したい、という入り口に向いています。
ただし最上位機とくらべると、ノイキャンの効きは一歩ゆずるという声もありました。静けさを最優先したい人には惜しい点かもしれません。
1万円前後で欲張れる高コスパ機
第3位:Anker Soundcore P40i ブラック

出張のお供に使っていました。とにかく電池が長持ちで、ケース込みだと数日は充電しなくても平気でした。充電をあまり気にしたくない人に向いています。ワイヤレス充電にも対応していて、置くだけでチャージできるのもラクでした。
ノイキャンの強さも自動で変わるので、電車から静かな部屋へ移っても違和感がありません。この価格でこの電池持ちはやばくない!!と正直びっくりしました。
気になる点は、音の細かさでは上位機に一歩およばないところです。とはいえ価格を考えると十分すぎる仕上がりです。
電池持ちがとにかく長い高コスパ機
第4位:Technics EAH-AZ100 ブラック

手元では使っていませんが、レビューでは音の自然さをほめる声が目立ちました。独自のドライバーで、耳に刺さらないやわらかい音という感想が多いです。仕事でパソコンとタブレットとスマホを行き来する人から、3台つなぎが便利という声も出ていました。
販売店へのリサーチでは、音の質と使い勝手の両方を求める人に選ばれているとのこと。落ち着いた音で長く聴きたい人に向いています。
自然な音と3台つなぎが便利な一台
第5位:SONY WF-C710N ブラック

手元では使っていませんが、口コミを読むと、価格をおさえつつノイキャンも入っていて、はじめての一台に選ぶ人が多い印象でした。バランスのよい音で、動画も音楽も聴きやすいという声が並んでいます。
スケルトンのカラーがかわいいという感想もあり、見た目でえらぶ人にも向いています。まず一台ためしてみたい人に向いた入り口です。
気になる点は、最上位機ほどのノイキャンの強さはないところです。静けさを最優先したい人は上位機も見ておくと安心です。
入門にちょうどいい安心の一台
第6位:Bose QuietComfort Earbuds ブラック

以前これを使っていました。ノイキャンをオンにした瞬間の静けさが本当に深くて、カフェの喧騒がすっと遠のきます。とにかく静かさに没入したい人に向いています。低音の量感もしっかりあって、聴いていて気持ちよかったです。
正直、装着感は好みが分かれるかもしれませんが、付属のイヤーピースを合わせると安定しました。静けさの深さはさすがのボーズです。
気になる点は、電池持ちが上位のソニーやアンカーほど長くないところと、価格が高めなところです。静けさ最優先の人向けの一台です。
Bose QuietComfort Earbuds ブラック
静けさへの没入感が別格の一台
第7位:EarFun Air Pro 4+

手元では使っていませんが、レビューでは価格の安さと機能の多さのギャップに驚く声が目立ちました。ノイキャンやマルチポイントなど、上位機に入っている機能がひととおりそろっているという評価です。
販売店へのリサーチでは、とにかく安く始めたい学生や、サブの一台がほしい人に売れているとのこと。まず気軽に試したい人に向いています。
気になる点は、音の質を突き詰めると上位機との差が出るところです。値段を最優先しつつ機能もほしい人向けの一台です。
安いのに機能もりだくさんの一台
長く気持ちよく使うためのコツ
イヤホンは着け方ひとつで音が変わります。耳に合うイヤーピースに替えるだけで、低音の量感とノイキャンの効きがぐっと上がります。付属のサイズをひととおり試してみてください。
それと、使ったあとは軽く拭いてケースに戻す習慣をつけると清潔に保てます。汗をかく季節は特に、耳あかや水分がたまりやすいので、こまめな手入れが長持ちにつながります。

イヤーピースを自分の耳に合わせるだけで、同じイヤホンでも別物みたいに聞こえますよ。
一緒にそろえたいもの
本体だけでも使えますが、周りのものをそろえると使い心地が変わります。まずワイヤレス充電器です。対応モデルなら置くだけでチャージでき、ケーブルの抜き差しがいりません。
次に交換用のイヤーピースです。耳に合うものに替えると、装着の安定感も音の満足度も上がります。持ち運び用の小さなポーチがあると、ケースのキズも防げます。
本体と同時に買うなら、まとめ買いで割引になることもあります。届いたその日から気持ちよく使えるように、先にそろえておくと安心です。
この記事を書いた人
ガッキーオーディオやガジェットを得意とするプロの筆者。今回は通勤や出張で数機種を使い、販売店スタッフへの取材で売れ筋の傾向もリサーチして記事を書きました。読者目線での分かりやすさを大切にしています。


