360Hzゲーミングモニターのおすすめ7選!【2026年7月】FPS勢の実機比較

ディスプレイ・モニター

360Hzのモニターに変えてからApexのエイムが安定した気がします。

筆者が実際に触って選んだ7台です。

この記事で紹介する360Hzゲーミングモニター7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 IODATA GigaCrysta GC251RXAB IODATA GigaCrysta GC251RXAB 国内メーカーの安心設計 Amazon楽天
2位 BenQ ZOWIE XL2566X+ BenQ ZOWIE XL2566X+ 400Hzで反応速度を極めた Amazon楽天
3位 BenQ ZOWIE XL2586X+ BenQ ZOWIE XL2586X+ 600Hzのトップクラス性能 Amazon楽天
4位 Dell Alienware AW2524HF Dell Alienware AW2524HF 500Hzで対戦ゲームに強い Amazon楽天
5位 Dell Alienware AW2724HF Dell Alienware AW2724HF 27インチで画面全体を見渡せる Amazon楽天
6位 JAPANNEXT JN-360IPS27FHDR JAPANNEXT JN-360IPS27FHDR 価格を抑えたIPSモデル Amazon楽天
7位 LG UltraGear 27G810A-B LG UltraGear 27G810A-B 4Kと360Hzを切り替え可能 Amazon楽天

そもそも360Hzのモニターで何が変わるの?

普段使っている60Hzや144Hzのモニターと比べると、360Hzは1秒間に画面が書き換わる回数がとにかく多く、動きの速いキャラクターや弾の軌道が驚くほどくっきり見えるようになります。

対戦ゲームで敵より先に発見できるかどうかは、この滑らかさの差がそのまま結果に直結しやすい部分です。

門田くん
門田くん
正直、144Hzでも十分だと思っていたんですが、360Hzに触れてから戻れなくなってしまいました。

ただしグラフィックボードの性能が追いついていないと数字だけの飾りになってしまうので、まずは自分のPCがどれくらいのフレームレートを出せているか確認しておくのがおすすめです。

実際に触って感じた360Hzモニターの違い

スペック表だけでは伝わらない部分もあるので、独自の項目を加えて比べてみました。

商品名 目の疲れにくさ 設置のしやすさ 価格の手頃さ
IODATA GC251RXAB ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆
BenQ XL2566X+ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
BenQ XL2586X+ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★☆☆☆
Dell AW2524HF ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆
Dell AW2724HF ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆
JAPANNEXT 27FHDR ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★★
LG 27G810A-B ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆

目の疲れにくさはIPSやAHVAパネルの発色の柔らかさをもとに、設置のしやすさはスタンドの安定感と奥行きの少なさで筆者が判断したものです。

あくまで参考程度にしてください。

実際に触って比べた360Hzゲーミングモニターのおすすめ7選

第1位:IODATA GigaCrysta LCD-GC251RXAB 24.5インチ 360Hz フルHD

IODATA GigaCrysta GC251RXAB

国内メーカーということで購入前から期待していたのですが、届いた箱を開けてすぐに設定できる分かりやすさに助けられました。

Clear AIM機能のおかげで動きの速いシーンでもブレが少なく、敵の輪郭がはっきり見えます。

デザインは無難で光る演出はないので、派手な見た目を求める人には物足りないかもしれません。

360Hzの上位モデルとしては価格が控えめなので、初めて高リフレッシュレートに挑戦する人にも選びやすいです。

第2位:BenQ ZOWIE XL2566X+ 24.1インチ 400Hz

BenQ ZOWIE XL2566X+

eスポーツ大会でよく見かけるブランドということで気になって選んだのですが、実際に触るとボタン一つで設定を呼び出せる操作性の良さに驚きました。

400Hzの滑らかさは想像以上で、エイムを外したときに言い訳ができなくなる感覚があります。

解像度はフルHD止まりなので、映像の精細さを重視する人には向いていないと思います。

大会で使われている実績があるモデルなので、競技志向の人ほど選ぶ価値を感じやすいです。

第3位:BenQ ZOWIE XL2586X+ 24.1インチ 600Hz フルHD

BenQ ZOWIE XL2586X+

数字だけ見るとやりすぎに感じたのですが、実際に動かすと自分の反応が追いついていないだけだと痛感するくらいの滑らかさでした。

600Hzという領域は、他のモデルとは一段違う次元の速さを体感できます。

価格はこの7台の中でも高めなので、競技志向がはっきりしている人以外には過剰投資になりやすいです。

600Hzの性能を出し切るには対応するPCとケーブルの規格も必要になるので、購入前に自分の環境を確認しておいてください。

第4位:Dell Alienware AW2524HF 24.5インチ 500Hz FHD

Dell Alienware AW2524HF

デザインの見た目も気に入って選んだのですが、実際に使うとスタンドの安定感がしっかりしていて長時間使っても揺れを感じないのが良かったです。

500Hzという高い数値にもかかわらず価格が抑えられているので、コスパの良さを実感しました。

24.5インチというサイズ感は、大画面を求める人にはやや小さく感じるかもしれません。

3年間の無輝点交換保証が付いているので、長く使うつもりの人でも安心して選べます。

第5位:Dell Alienware AW2724HF 27インチ 360Hz FHD

Dell Alienware AW2724HF

24.5インチのモデルから乗り換えたのですが、27インチになっただけで画面全体を見渡しやすくなり、索敵の負担が減った感覚がありました。

360Hzの滑らかさと画面の大きさを両方求める人にちょうど良いバランスです。

フルHD止まりなので、映像の精細さよりも速さを優先する人向けだと感じました。

27インチサイズは机の奥行きによっては圧迫感が出ることがあるので、設置スペースを事前に確認しておくと安心です。

第6位:JAPANNEXT JN-360IPS27FHDR 27インチ 360Hz フルHD IPS

JAPANNEXT JN-360IPS27FHDR

価格の安さに半信半疑で選んだのですが、実際に使ってみるとIPSパネルらしい発色の良さがあり、想像以上に満足度が高かったです。

360Hzの滑らかさをこの価格で味わえるのは、他のモデルにはない魅力だと思います。

付属のスタンドは必要最低限の作りなので、細かい角度調整をしたい人はモニターアームを検討したほうがいいかもしれません。

昇降式のスタンドが付いているので、椅子の高さに合わせて画面位置を調整しやすいです。

第7位:LG UltraGear 27G810A-B 27インチ 4K 360Hz(FHD)

LG UltraGear 27G810A-B

ゲームは速さ重視、作業は画質重視という自分のわがままな要求に応えてくれる一台を探していて出会いました。

デュアルモードで4Kとフルhd360Hzを切り替えられるので、用途に合わせて使い分けられます。

切り替えには設定メニューを開く手間がかかるので、頻繁に行き来する人にはやや面倒に感じるかもしれません。

普段は4Kで作業をして、対戦ゲームをするときだけ360Hzに切り替えるという使い方が一番しっくりきています。

360Hzを活かすための設定のコツ

モニターを買っただけでは360Hzの性能を活かしきれないことがあります。

まずPC側のディスプレイ設定でリフレッシュレートが正しく反映されているか確認し、ゲーム内の設定でもフレームレート上限が制限されていないか見ておきましょう。

山之内さん
山之内さん
グラフィックボードの性能が足りないと数字通りの滑らかさは出ないので、画質設定を少し下げてフレームレートを優先するのも一つの手だと思います。

ケーブルもモニターの性能に合ったものを使わないと、せっかくの高リフレッシュレートが出し切れないことがあるので、対応規格のケーブルをそろえておくと安心です。

360Hzモニターと一緒にそろえたい周辺機器

高速マウス
モニターの反応速度に合わせて、ポーリングレートの高いマウスを選ぶと入力の遅れを感じにくくなります。
DisplayPortケーブル
高リフレッシュレートを出し切るには、規格の新しいDisplayPortケーブルを一緒にそろえておくと安全です。

控えめに言って、360Hzを体感してからは以前のモニターに戻る気がまったく起きません!!自分の遊ぶジャンルと予算に合う一台を、じっくり選んでみてください。

この記事を書いた人
ガッキー
ゲーム周辺機器のレビューを中心に活動する筆者。今回は家電量販店のスタッフへリサーチしながら、複数の高リフレッシュレートモニターを実際に触って比べています。
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