ゲーム配信向けのミキサーのおすすめ7選!【2026年7月】音量のバランスを整える!

ゲーム

友人と2人でゲーム実況を始めたとき、声がかぶって聞き取りづらく困った経験があります。

配信用ミキサーを実機情報とリサーチで比較しました。

この記事で紹介するゲーム配信ミキサー7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 FIFINE AmpliGame SC3 FIFINE AmpliGame SC3 RGBで見た目も配信映えする Amazon楽天
2位 MAONO G1 NEO MAONO G1 NEO ボイスチェンジャー機能が楽しい Amazon楽天
3位 オーディオテクニカ AT-UMX3 オーディオテクニカ AT-UMX3 国内メーカーで操作が分かりやすい Amazon楽天
4位 ヤマハ ZG01 ヤマハ ZG01 ゲーム音とボイスチャットを個別調整 Amazon楽天
5位 Elgato Stream Deck + Elgato Stream Deck + ダイヤル操作で音量調整が直感的 Amazon楽天
6位 ZOOM AMS-22 ZOOM AMS-22 超小型でケーブルもかさばらない Amazon楽天
7位 Focusrite Scarlett 2i2 Focusrite Scarlett 2i2 音質重視の定番オーディオIF Amazon楽天

2人実況で声がかぶって困った日のこと

友人と同じ部屋でSwitchのゲーム実況をしたとき、お互いのマイク音が混ざって、あとで聞き返すとどちらの声か分からない場面がありました。

配信用ミキサーがあれば、複数のマイクを別々の音量で調整してからパソコンに1本で送れます。

販売店へのリサーチでは、パソコンと接続する出力にUSB端子がないタイプは、別途オーディオインターフェースが必要になると聞きました。

購入前にUSB出力の有無を確認しておくと二度手間になりません。

声のクリアさも合わせて意識したい
「iPhoneの内蔵マイクだけだと、どうしても声が遠くてこもりがちです。胸元にピンマイクを留めるだけで、口との距離が近づいて声がぐっと前に出てきます」(iPhoneで使えるピンマイクおすすめ6選より)。ミキサーで音量を整えても、マイク自体の距離感が近いほど声はクリアに録れます。
門田くん
門田くん

正直、最初はミキサーとオーディオインターフェースの違いがよく分からなかったのですが、USB出力の有無で見分けられると知ってからは選びやすくなりました。

ゲーム配信ミキサーのおすすめ7選

第1位:FIFINE AmpliGame SC3 ゲーミングオーディオミキサー

FIFINE AmpliGame SC3 ゲーミングオーディオミキサー

XLR接続に対応していて、RGBライトが本体を彩るので配信画面に映しても見映えがします。

実際にXLRマイクをつないでみると、ノイズが少なく声の輪郭がはっきり録れました。

ゲーム音とマイク音を個別のフェーダーで調整できるので、実況の声を強めに、BGMを控えめにといった細かい調整がその場でできます。

ただ、初期設定の項目が多く、最初は説明を読みながら進めた方が迷いにくいです。

第2位:MAONO G1 NEO ゲーミングオーディオミキサー

MAONO G1 NEO ゲーミングオーディオミキサー

ボイスチェンジャー機能が内蔵されていて、友人との実況中に声を変えて遊んでみたら盛り上がりました。

効果音をワンボタンで鳴らせるサウンドパッドも付いています。

遊び心のある機能が多い分、本格的な音質を求める人には物足りなさが残るかもしれません。

カジュアルに配信を楽しみたい人には合っていると感じました。

第3位:オーディオテクニカ AT-UMX3 WH

オーディオテクニカ AT-UMX3 WH

国内メーカーということもあり、つまみの表記が分かりやすく、初めてミキサーを触る人でも迷いにくい配置でした。

白い本体は配信画面に置いても悪目立ちしません。

ぶっちゃけ機能はシンプルにまとまっているので、多機能さより扱いやすさを優先したい人に向いています。

凝った演出をしたい人には物足りなく感じる場面もありそうです。

山之内さん
山之内さん

初めてミキサーを触る友人に貸したら迷わず使えていたので、操作のシンプルさは想像より価値があると感じました。

第4位:ヤマハ YAMAHA ZG01 ゲーム配信用オーディオミキサー

ヤマハ YAMAHA ZG01 ゲーム配信用オーディオミキサー

ゲーム音とボイスチャットの音量を別々のつまみで調整できるので、フレンドの声が聞こえにくいという場面がぐっと減りました。

専用アプリで音作りを追い込めるのも楽しいポイントです。

アプリの設定項目が細かい分、最初は触る箇所が多く感じるかもしれません。

慣れてくると自分好みの音に近づけられる伸びしろの大きさが魅力になります。

専用アプリでイコライザーをいじって理想の声に近づけられたときは、思わず「これだ!!」と声が出ました。

第5位:Elgato Stream Deck + オーディオミキサー コントローラー

Elgato Stream Deck + オーディオミキサー コントローラー

厳密にはミキサー専用機ではありませんが、ダイヤルを回すだけで音量やシーンを切り替えられる操作感がとても軽快です。

配信ソフトと連携させると、ボタン1つでマイクのミュート切り替えもできました。

単体でXLRマイクの入力はできないので、別途オーディオインターフェースと組み合わせる前提の機材です。

操作性を重視する人には価値のある1台だと感じました。

第6位:ZOOM AMS-22 超小型オーディオインターフェース

ZOOM AMS-22 超小型オーディオインターフェース

手のひらに収まるサイズなのに2入力2出力に対応していて、ケーブルをまとめてもデスクがすっきりしました。

ループバック機能があるので、ゲーム音を配信に混ぜる作業も難しくありませんでした。

入力端子が最小限なので、複数人での本格的な収録には力不足に感じる場面もあります。

1〜2人でコンパクトに始めたい人にちょうど良いサイズ感です。

第7位:Focusrite Scarlett 2i2 第4世代

Focusrite Scarlett 2i2 第4世代

音楽制作の現場でも定番のオーディオインターフェースで、録れる声の解像感が今回の7台の中でも際立っていました。

マイクプリの質が良く、ボリュームを上げてもノイズが目立ちにくいです。

控えめに言って音質は最強クラスですが、ゲーム音とボイスチャットを混ぜる機能自体は付いていないので、配信用にはミキサーソフトと組み合わせる知識が少し必要です。

こんな人におすすめ
配信だけでなく歌ってみたや楽器の収録にも本格的に使いたい人に向いています。

選ぶときに見ておきたいポイント

まず、使うマイクの本数分の入力端子があるかを確認しましょう。

1人での実況ならUSBマイク1本で十分な場面も多く、無理にミキサーを揃えなくても配信は始められます。

2人以上で話す予定があるなら、XLR端子とAUX端子の両方に対応した機種を選んでおくと、あとからマイクを買い足すときにも困りにくいです。

USB出力がない「アナログミキサー」もあるので、パソコンに直接つなぎたい場合は必ず出力端子の種類を確認してから購入してください。

あると便利な関連アイテム

マイクスタンドやポップガードを合わせて用意すると、吹かれ音や机の振動が減って声がさらに聞き取りやすくなります。

ケーブルをまとめるクリップも1つあると、デスクまわりがすっきりします。

配信中に自分の声をモニタリングしたいなら、遅延の少ない有線ヘッドホンを1台用意しておくと、音量バランスの確認がしやすくなります。

マイクとミキサーの位置を近づけすぎるとハウリングが起きやすいので、少し距離を取って設置するのがおすすめです。

この記事を書いた人
ガッキー
筆者はPCやゲーム周辺機器を得意とするライターです。今回は販売店へのリサーチと実機の接続比較をもとに、初めてミキサーを使う人でも迷いにくい操作性を軸にまとめました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
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