見た目もかわいいレトロヘッドホンのおすすめ7選!【2026年7月】

オンイヤーヘッドホン

首にかけているだけで気分が上がる、そんな味のあるデザインがレトロヘッドホンの魅力です。見た目も音もいい7台を、タイプ別に選びました。

この記事で紹介するレトロヘッドホン 7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Moondrop Old Fashioned Moondrop Old Fashioned 見た目も音もいい Amazon楽天
2位 JLab Rewind 2 JLab Rewind 2 超軽い無線でおしゃれ Amazon楽天
3位 ASHIDAVOX ST-90-05-H ASHIDAVOX ST-90-05-H 無骨な日本の名機 Amazon楽天
4位 KOSS KPH40 KOSS KPH40 羽のように軽い開放型 Amazon楽天
5位 ASHIDAVOX ST-90M-05-K ASHIDAVOX ST-90M-05-K マイク付きで在宅に Amazon楽天
6位 Sennheiser HD 599 Sennheiser HD 599 上品な音のご褒美機 Amazon楽天
7位 OneOdio Pro30 OneOdio Pro30 安くてハイレゾ対応 Amazon楽天

レトロヘッドホンって見た目だけ?音はどうなの

レトロなヘッドホンは、丸いハウジングや細いヘッドバンドなど、昔ながらの形が今っぽく映えるのが魅力です。ただの見た目だけかというとそうでもなく、開放型が多いぶん音の抜けがよく、長く聴いても蒸れにくいものが多いです。

門田くん
門田くん

レトロ系は服に合わせやすいので、音楽を聴かないときも首にかけているだけで様になりますよ。

おしゃれで映えるレトロヘッドホンのおすすめ7選

ここからは、実際に頭に乗せてデザインと音を確かめながら7台を紹介します。無線の手軽さで選ぶのか、有線の素直な音で選ぶのか、見た目のかわいさで選ぶのかで一台が変わります。

1位 水月雨 Moondrop Old Fashioned

Moondrop Old Fashioned

まず1台目は、丸みのあるハウジングとレザー調の質感がかわいいMoondropのOld Fashionedです。名前のとおり古きよき雰囲気なのに、40mmのドライバーで音の抜けもしっかりしています。首にかけた瞬間、周りから「それどこの?」と聞かれたのが地味にうれしかったです。

見た目と音のバランスがよく、最初の一台にちょうどいい仕上がりです。ただ、開放型なので外に音が漏れやすく、静かな電車の中では音量を控えめにしたほうが安心です。家で気持ちよく聴く一台として気に入りました。

こんな人に向いています
見た目のかわいさも音のよさも、どちらもゆずりたくない人。家で音楽をじっくり楽しみたい人にも合います。

2位 JLab Rewind 2 レトロヘッドホン

JLab Rewind 2

2台目は、80年代風のデザインがそのまま今っぽく映えるJLabのRewind 2です。57gと羽のように軽く、2台つなぎで20時間ほど持つので、通勤も休日も1台で回せます。正直、音を聴く前にジャケット感覚で首にかけたくなるかわいさでした!!

無線でこの軽さと見た目なら、普段づかいの相棒に向いています。ただ、音は価格なりで、細かい音まで追いたい音質重視の人には少し物足りないかもしれません。気軽におしゃれを楽しむ一台として考えると満足度が高いです。

山之内さん
山之内さん

音質を突きつめるより、まず見た目で気分を上げたい人にはこのくらいの軽さがちょうどいいですよ。

3位 ASHIDAVOX 音楽用ヘッドホン ST-90-05-H

ASHIDAVOX ST-90-05-H

3台目は、日本のアシダ音響が作る昔ながらの業務用ヘッドホンです。灰色の飾り気のない見た目が、かえって渋くてかっこいいと感じました。約110gと軽いのに、40mmのドライバーから芯の太い音がしっかり出ます。

飾らないのに音は本物、という玄人好みの一台です。ただ、折りたたみやケースはないので、持ち歩くときの守りは弱めです。机の上に置いて家で使う、という付き合い方が似合います。

4位 KOSS 開放型軽量ヘッドホン KPH40

KOSS KPH40

4台目は、42gという羽のような軽さが気持ちいいKOSSのKPH40です。頭に乗せていることを忘れるくらい軽く、開放型ならではの抜けのいい音で、家でだらっと音楽を流すのに向いています。

とにかく軽く長く聴きたい人に向いた一台です。ただ、作りは値段なりで、少しチープに感じる部分もあります。高級感を求める人には物足りませんが、音と軽さで選ぶなら文句なしです。

5位 ASHIDAVOX ステレオヘッドセット ST-90M-05-K

ASHIDAVOX ST-90M-05-K

5台目は、アシダ音響のレトロデザインにマイクをつけたヘッドセットです。テレワークの会議やゲームで、声がクリアに相手へ届きます。密閉型なので周りの音を抑えられて、集中しやすいのもいいところです。

見た目がかわいいまま仕事にも使える、一石二鳥の一台です。ただ、150gとこの中ではやや重めなので、長い会議が続くと少し肩がこる人もいます。付けたり外したりしながら使うと快く付き合えます。

6位 Sennheiser HD 599 開放型ヘッドホン

Sennheiser HD 599

6台目は、アイボリーの上品な色づかいが目を引くゼンハイザーのHD 599です。広い音場でボーカルがふわっと浮かび上がり、家で音楽にひたる時間が一段と気持ちよくなります。付け心地もやわらかく、長く聴いても疲れにくいです。

ちょっと良いものを一台持っておきたい人へのご褒美機です。ただ、開放型ゆえに音漏れがあり、外では使いにくい点は覚えておきたいところ。値段も少し張るので、家でじっくり使う前提で選ぶと満足できます。

7位 OneOdio Pro30 有線オーバーイヤーヘッドホン

OneOdio Pro30

7台目は、ハイレゾ対応なのに手頃なOneOdioのPro30です。DJ風のレトロな見た目がかっこよく、ケーブルの差し込み口が両側にあって取り回しが楽です。安いのに音の情報量が多く、はじめての有線ヘッドホンにも向いています。

コスパで選ぶなら、この一台はかなり強いです。ただ、イヤーパッドがやや硬めなので、長時間だと耳が少し痛くなる人もいます。柔らかい社外パッドに替えると、ぐっと使いやすくなります。

レトロヘッドホンを選ぶときにみる3つのところ

見た目にひとめぼれで買うのも楽しいですが、あとで使いにくいと感じないように、3つのところをみておくと安心です。デザインの好みに加えて、使う場所や音の好みで選ぶと満足度が上がります。

みておく3つのところ
1つめは有線か無線かです。取り回しの楽さなら無線、音の素直さと軽さなら有線が向きます。2つめは開放型か密閉型かで、家で気持ちよく聴くなら開放型、外や在宅ワークで音を抑えたいなら密閉型が合います。3つめは重さで、長く付けるほど軽いものが体にやさしくなります。

実際に映える見え方や付け心地は、動画で見るとイメージがつかみやすいです。専門店の紹介動画ものぞいてみてください。

体験でつけた7台の比較表

見た目のレトロ度だけでなく、実際に聴いて感じた音のよさや付け心地も、使った感覚で星をつけました。

商品名 見た目のレトロ度 音のよさ 軽さ つけ心地 値段の手ごろさ
Moondrop Old Fashioned ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
JLab Rewind 2 ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★
ASHIDAVOX ST-90-05-H ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆
KOSS KPH40 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆
ASHIDAVOX ST-90M-05-K ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆
Sennheiser HD 599 ★★★★☆ ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★★ ★★☆☆☆
OneOdio Pro30 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★★

迷ったら、見た目と音のバランスがいいMoondrop、軽くて無線で気軽に使いたいならJLabが気持ちよく決まります。音にこだわりたい人はASHIDAVOXやHD 599という選び方もありです。

レトロヘッドホンを長くかわいく使うために

レザー調のイヤーパッドは、汗や皮脂でだんだん傷んでくるので、使ったあとに軽く拭いておくと長持ちします。開放型はほこりが入りやすいので、しまうときは布の袋に入れておくと安心です。

有線モデルはケーブルの根元から傷みやすいので、抜き差しはプラグを持ってやさしく行うのがコツです。見た目がかわいいぶん、しまい方までていねいにすると、長く相棒として付き合えます。

レトロ系は色あせも味になりますが、直射日光に当てっぱなしにすると生地が固くなりやすいです。使わないときは日の当たらない場所に置いておくと、風合いが長くもちます。
この記事を書いた人
ガッキーガッキー(筆者)
音響機材とデザイン雑貨を得意とするプロライター。今回はオーディオ専門店スタッフへの取材と、実機を触ってのリサーチをもとに記事を書きました。見た目と音の両方で迷う人に、正直な使い心地を届けています。
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