ケーブルをまとめる4ポート充電器のおすすめ7選!【2026年7月】

AC式充電器

スマホもノートPCもタブレットも、充電のたびにコンセントの取り合い。そんな毎日をラクにしてくれるのが4ポートの充電器です。使い方別に7台を選びました。

この記事で紹介する4ポート充電器 7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Anker Zolo 50W Anker Zolo 50W 軽くて旅行に強い Amazon楽天
2位 UGREEN Nexode 65W UGREEN Nexode 65W ノートPCまでいける Amazon楽天
3位 CIO NovaPort QUAD II 67W CIO NovaPort QUAD II 67W 日本製で小型高出力 Amazon楽天
4位 MARSNET 40W MARSNET 40W 千円台の入門に Amazon楽天
5位 Anker 747 GaNPrime 150W Anker 747 GaNPrime 150W 母艦になるハイパワー Amazon楽天
6位 エレコム 150W エレコム 150W 国内メーカーの安心 Amazon楽天
7位 CIO NovaPort QUAD II 100W CIO NovaPort QUAD II 100W 100Wのバランス型 Amazon楽天

4ポート充電器は何がそんなにいいの

4ポート充電器のよさは、スマホもノートPCもタブレットも、これ1個でまとめて充電できることです。旅行や出張でアダプターを何個もカバンに入れる必要がなくなり、荷物がぐっと軽くなります。家でもコンセントの取り合いから解放されます。

門田くん
門田くん

出張のたびに充電器を3個も持っていたのが、これ1個で済むようになって本当に身軽になりました。

同時に挿せる4ポート充電器のおすすめ7選

ここからは、実際にデスクと旅行かばんで使いながら7台を紹介します。とにかく軽く持ち歩きたいのか、ノートPCまで速く充電したいのか、家の母艦にしたいのかで選ぶ一台が変わります。

1位 Anker Zolo Charger 50W 4ポート

Anker Zolo 50W

まず1台目は、軽さと使い勝手のよさがちょうどいいAnker Zoloです。USB Type-AとUSB Type-Cが2個ずつあるので、古いケーブルも新しいケーブルもどちらも挿せます。約102gと軽く、プラグが折りたためるので、旅行かばんに放り込んでも角が当たらず気楽でした。

スマホ2台とイヤホン、小型のノートまで一気につないでも安定して充電できました。ただ、実測の出力は34Wほどなので、パワフルなノートPCをガンガン速く充電するにはやや力不足です。持ち歩き中心の人にぴたりとはまる一台です。

こんな人に向いています
スマホや小型ノートを持ち歩いて、軽い充電器を1個だけ荷物に入れておきたい人。旅行や出張が多い人にも合います。

2位 UGREEN Nexode 65W 4ポート

UGREEN Nexode 65W

2台目は、実測で69Wという高い出力が出るUGREENのNexodeです。ほとんどのノートPCを速く充電できて、USB Type-Cが3つあるので今どきの機器にも強いです。旅行でアダプターが1個にまとまって、正直この値段でノートPCまでいけるのはかなりお得でした!!

これ1台で、仕事用のノートも家族のスマホもまとめて面倒をみられます。ただ、充電したあとは本体がしっかり熱くなるので、すぐ触るときは少し気をつけたいところです。速さと台数を求める人に強くおすすめできる一台です。

山之内さん
山之内さん

ノートPCも充電したいなら、合計65W以上を目安にすると外れが少ないですよ。

3位 CIO NovaPort QUAD II 67W 4ポート

CIO NovaPort QUAD II 67W

3台目は、日本のCIOが作る小さくて力持ちのNovaPortです。GaNの技術で本体がぎゅっと小さく、約120gと軽いのに62WでノートPCも充電できます。白いボディがApple製品と並べても浮きません。

小ささと出力のバランスがよく、毎日持ち歩くのにちょうどいい一台です。ただ、充電したあとは67度くらいと熱めなので、抜くときは少し冷ましてからのほうが安心です。国内ブランドの安心感で選びたい人にも合います。

4位 MARSNET 合計40W 4ポート充電器

MARSNET 40W

4台目は、千円ちょっとで4ポートというMARSNETです。とにかく安くて小さいので、スマホやイヤホン、タブレットをまとめたい人のはじめての一台にちょうどいいです。サブとして家族の分をもう1個買い足すのも気楽です。

コスパで選ぶなら候補にしたい一台です。ただ、合計40WなのでノートPCには非力で、スマホやタブレット中心の人向けです。ここを分かって選べば、値段以上に働いてくれます。

5位 Anker 747 Charger GaNPrime 150W

Anker 747 GaNPrime 150W

5台目は、合計150WというハイパワーのAnker 747です。ノートPCを2台つないでも余裕があり、デスクの母艦としてどっしり構えてくれます。ケーブルをまとめて挿しておけば、朝は挿すだけで全部の機器が満タンになります。

とにかくパワーで選ぶなら、この一台は頼れます。ただ、約232gと大きめで、毎日の持ち歩きには向きません。値段も張るので、家や職場に置いて使う母艦として考えると満足度が高いです。

6位 エレコム 充電器150W USB PD対応4ポート

エレコム 150W

6台目は、国内メーカーの安心感があるエレコムの150Wモデルです。USB PDに対応していて、仕事用のノートも家族のスマホもまとめて速く充電できます。サポートや保証の面で、国内ブランドを選びたい人にはうれしい一台です。

安心して長く使いたい人に向いた実直な作りです。ただ、ハイパワーなぶん本体は大きめなので、コンセント周りに少し余裕をみておくと安心です。家の据え置きとしてどっしり使うのに合っています。

7位 CIO NovaPort QUAD II 100W 4ポート

CIO NovaPort QUAD II 100W

7台目は、100WでノートPCとスマホを一緒に速く充電できるCIOのバランス型です。USB Type-Cが3つあって使い勝手がよく、家でも持ち出しでも1台で回せる守備範囲の広さがいいところです。

出力とサイズのちょうどいい中間を狙うならこの一台です。ただ、約190gとそこそこ重く、充電後の発熱も高めなので、どちらかというと据え置き向きです。1台でなんでもこなしたい人に合っています。

4ポート充電器を選ぶときにみる3つのところ

ポートの数だけで選ぶと、出力が足りずノートPCが充電できないことがあります。買う前に3つのところをみておくと、自分の機器にきちんと合う一台に近づけます。

みておく3つのところ
1つめは合計出力です。スマホやタブレット中心なら40Wでも足りますが、ノートPCも充電するなら65W以上を目安にします。2つめは大きさと重さで、持ち歩くなら小さく軽いもの、家の母艦なら多少大きくても高出力が向きます。3つめは発熱で、長く挿しっぱなしにするほど、温度が上がりにくいものが安心です。

あわせて、GaNという新しい素材を使ったものを選ぶと、同じ出力でも本体がひとまわり小さくなります。カバンに入れて持ち歩く人ほど、この差がじわじわ効いてきます。

体験でつけた7台の比較表

出力の高さだけでなく、毎日つないでみて感じた発熱の少なさや、コンセントへの挿しやすさも、使った感覚で星をつけました。

商品名 出力の高さ 小ささと軽さ 発熱の少なさ 挿しやすさ 値段の手ごろさ
Anker Zolo 50W ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★★
UGREEN Nexode 65W ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★★
CIO NovaPort QUAD II 67W ★★★★☆ ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★☆
MARSNET 40W ★★☆☆☆ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★
Anker 747 GaNPrime 150W ★★★★★ ★★☆☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★☆☆☆
エレコム 150W ★★★★★ ★★☆☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆
CIO NovaPort QUAD II 100W ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆

迷ったら、軽く持ち歩きたい人はAnker ZoloかCIO 67W、ノートPCも速く充電したい人はUGREEN 65Wが気持ちよく決まります。家の母艦にするならAnker 747やエレコム150Wという選び方もありです。

4ポート充電器を長く安全に使うために

高出力の充電器は熱を持ちやすいので、布団やクッションの上など熱がこもる場所での使用は避けたほうが安心です。ほこりがたまると発熱の原因になるので、ポートの穴はときどき乾いた綿棒で軽く掃除するときれいに保てます。

ケーブルは出力に見合ったものを使うのがコツです。安すぎるケーブルだと本来の速さが出ないことがあるので、速く充電できないと感じたら、まずケーブルを疑ってみてください。合うケーブルに替えるだけで、力を出しきれることも多いです。

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たこ足配線で高出力の充電器を何個もつなぐと、コンセント側が熱くなることがあります。母艦にするなら、壁のコンセントに直接挿すのがいちばん安心です。
この記事を書いた人
ガッキーガッキー(筆者)
スマホ周辺機器を得意とするプロライター。今回はメーカーの製品資料と家電店スタッフへの取材、実機を触ってのリサーチをもとに記事を書きました。読者が買ったあとに困らないよう、正直な使い心地を大事にしています。
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