マットレストッパー おすすめ10選!【2026年6月】

ホーム&キッチン

朝起きると腰が重い、そんな日が続いていませんか。 マットレスごと買い替えなくても、トッパーを一枚足すだけで寝心地はぐっと変わります。 硬さ別に10枚を見ていきます。

この記事で紹介するマットレストッパー10選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 トゥルースリーパー プレミアケア トゥルースリーパー プレミアケア 沈み込む定番の低反発 Amazon楽天
2位 西川 suyara スヤラドッツ 西川 suyara スヤラドッツ 点で支える老舗の安心感 Amazon楽天
3位 エムリリー 優反発 5cm エムリリー 優反発 マットレストッパー 低反発と高反発の中間 Amazon楽天
4位 アイリスオーヤマ エアリー MARS5W-S アイリスオーヤマ エアリーマットレス 洗えて蒸れにくい高反発 Amazon楽天
5位 マニフレックス エルゴトッパー マニフレックス エルゴトッパー 腰を押し返す高反発 Amazon楽天
6位 ZINUS GreenTea 5cm ZINUS GreenTea マットレストッパー 緑茶成分の低反発で低価格 Amazon楽天
7位 エアウィーヴ スマート01 エアウィーヴ スマート01 洗える中材で衛生的 Amazon楽天
8位 篠原化学 エコラテ エリート 6cm 篠原化学 エコラテ エリート 厚6cmの国産高反発 Amazon楽天
9位 テンピュール ワン トッパー 5cm テンピュール ワン トッパー 体温でなじむ高級低反発 Amazon楽天
10位 ニトリ 高反発 M2205 ニトリ 高反発 マットレストッパー 手に取りやすい価格の高反発 Amazon楽天

そもそもマットレストッパーって何をしてくれるの?

マットレストッパーは、今使っているマットレスや敷布団の上に一枚重ねて使う薄手の寝具です。 厚みは3cmくらいの薄型から10cm近い厚手まであり、寝心地をあとから足し算で調整できるのが一番の役割です。 マットレスを丸ごと買い替えると数万円は飛んでいきますが、トッパーなら数千円から手に入る価格帯もあります。

門田くん
門田くん

マットレスはまだ使えるけど、なんか寝づらい。 そういう中途半端なときにトッパーって本当に効くんですよ。

ただし、ヘタったマットレスの上に薄いトッパーを重ねても、下の凹みが伝わってきて思ったほど変わらないこともあります。 下地がもう限界なら、トッパーより買い替えのほうが近道になります。

低反発と高反発、自分の体に合うのはどっち

トッパー選びで一番迷うのが硬さです。 硬いマットレスで肩や腰が痛むなら低反発、柔らかすぎて沈むなら高反発、というのが大きな分かれ道になります。 低反発は体の形に沿って沈むので、横向き寝で肩が当たって痛い人と相性がいいです。 高反発は押し返す力が強く、仰向けで腰が落ち込みにくいので、寝返りをよく打つ人に向いています。

低反発が合う人は、横向き寝が多い方、肩や腰に圧迫を感じる方、包まれる感触が好きな方。
高反発が合う人は、仰向け寝が多い方、寝返りが多い方、沈み込みが苦手な方。

硬さの感覚は文章だけだと伝わりにくいので、寝具店の方が低反発と高反発を比べている動画も載せておきます。 触り心地の違いがイメージしやすくなります。

山之内さん
山之内さん

柔らかいマットの上に高反発を乗せても、下に負けて本来の硬さが出にくいんです。 ここ、買ってから気づく人がけっこう多いところ。

厚みと素材で寝心地はこう変わる

厚みは、寝心地の変化をしっかり感じたいなら5cm以上が目安になります。 3cm以下は微調整向けで、体重がかかると下のマットレスを感じる底つきが起きやすいです。 素材は大きく分けてウレタン系と、空気を通すファイバー系の2種類。 ウレタンは包まれる感触が出やすく、ファイバーは水洗いできて蒸れにくいので、汗かきの人や夏の寝苦しさが気になる人に向いています。

トッパーは消耗品で、寿命の目安は2~3年ほど。 ヘタったまま使い続けると逆に腰へ負担がかかるので、沈みが戻らなくなったら交換のサインです。

硬さ別・寝心地で選ぶマットレストッパー10選

第1位 トゥルースリーパー プレミアケア 低反発マットレストッパー

トゥルースリーパー プレミアケア

通販でよく見かける低反発トッパーの定番です。 体をゆっくり受け止めて沈むタイプで、横向きで寝たときに肩がベッドに食い込む感じがやわらぎました。 朝起きたときの腰の張りが軽くなった実感があって、控えめに言って寝起きの機嫌が変わりました!! 低反発なので夏は少し熱がこもりやすく、冷感シーツと重ねるのが好みです。 90日間ためせる制度があるので、最初の一枚として手を出しやすいです。

第2位 西川 suyara スヤラドッツ マットレストッパー

西川 suyara スヤラドッツ

寝具の老舗、西川のトッパーです。 表面が細かいドット状にカットされていて、体を点で受け止めるので、一点に体重が集まりにくい作りになっています。 寝返りを打ったときの押し返しが自然で、低反発ほど沈まず高反発ほど硬くない、ちょうど中間くらいの寝心地でした。 老舗ブランドという安心感も背中を押してくれます。 厚みは控えめなので、しっかり沈み込みたい人には少し物足りないかもしれません。

第3位 エムリリー 優反発 マットレストッパー 5cm

エムリリー 優反発 マットレストッパー

低反発のフィット感と高反発の支える力のいいとこ取りをねらった「優反発」がうたい文句です。 沈み込みすぎず、それでいて体の形にはなじむので、硬さで迷っている人の最初の一枚として選びやすいです。 厚み5cmあるので底つきもほとんど気になりませんでした。 開封した直後はウレタン特有のにおいが少しあるので、風通しのいい場所で半日ほど干してから使うのがおすすめです。

第4位 アイリスオーヤマ エアリーマットレス MARS5W-S

アイリスオーヤマ エアリーマットレス

中身が空気を多く含むエアファイバー系なので、とにかく蒸れにくいのが持ち味です。 夏に背中が汗でベタつく人にはかなり気持ちよく感じられるはずです。 中材を水でじゃぶじゃぶ洗えるので、子どもと一緒に寝ていて衛生面が気になる家庭でも気軽に使えます。 高反発寄りで押し返す力が強く、ふんわり柔らかい寝心地が好きな人には硬く感じることがあります。

第5位 マニフレックス エルゴトッパー 高反発マットレストッパー

マニフレックス エルゴトッパー

イタリア生まれの高反発ブランド、マニフレックスのトッパーです。 腰のあたりをぐっと押し返してくれるので、柔らかいマットに寝て腰が落ち込むのが気になる人にはかなり効きます。 寝返りのときに余計な力がいらず、朝まで同じ姿勢で固まる感じが減りました。 しっかりした硬さなので、包まれるような柔らかい寝心地を求める人には硬すぎると感じるかもしれません。 価格はやや高めの部類です。

第6位 ZINUS GreenTea 5cm 低反発マットレストッパー

ZINUS GreenTea マットレストッパー

緑茶成分と活性炭を練り込んだ低反発フォームで、においや菌がこもりにくいよう工夫されています。 低反発らしい包まれる感触なのに価格は抑えめで、初めて低反発を試す人が手を出しやすい一枚です。 底面に滑り止めがあって、寝返りでトッパーがずれていくストレスが少なかったのも地味に助かりました。 それでも届いたばかりは圧縮のにおいが残るので、数時間は陰干ししてから使うと安心です。

第7位 エアウィーヴ スマート01 マットレストッパー

エアウィーヴ スマート01

独自の編み込んだ素材で、中材を取り出して丸洗いできるのが衛生的でうれしいところです。 押し返す力が強く、仰向けで寝たときに腰がすっと支えられる感覚があります。 汗をかいてもさらっとしていて、寝床のジメッとした感じが少ないです。 ブランド力もあって贈り物にも選ばれています。 価格は高めで、硬めの寝心地なので、ふわっと沈む感触が好きな人には向かないかもしれません。

第8位 篠原化学 エコラテ エリート 6cm マットレストッパー

篠原化学 エコラテ エリート

厚み6cmの国産高反発ウレタンで、この厚みと品質で値段が抑えめなのは正直お得です。 床に直接敷いて一枚で寝てもいけるくらいの支える力があり、底つきはほぼ気になりませんでした。 高反発らしくしっかり押し返すので、寝返りはとても軽いです。 厚みがあるぶん収納時はそれなりにかさばるので、押し入れの空きと相談してから選ぶのが安心です。

第9位 テンピュール ワン トッパー マットレストッパー 5cm

テンピュール ワン トッパー

低反発の代名詞ともいえるテンピュールのトッパーです。 体温と体重でじわっと沈んで、起きるとゆっくり戻る独特の感触で、まるで体の型を取ったようにフィットします。 一度この寝心地を知ると戻れない、という声があるのもうなずけました。 ただ、温度で硬さが変わる素材なので、冬の寒い部屋では最初ひんやり硬く感じることがあります。 価格は今回の中でも高めなので、予算に余裕がある人向けです。

第10位 ニトリ 高反発 マットレストッパー M2205

ニトリ 高反発 マットレストッパー

お値段以上でおなじみニトリの高反発トッパーです。 店頭で実物を触ってから買えるのが、ネット購入に不安がある人には大きな安心になります。 高反発で寝返りが軽く、腰の落ち込みも抑えてくれて、この価格ならじゅうぶん戦える一枚でした。 厚みは薄めなので、すでにヘタったマットの上に重ねると下の凹みを拾いやすい点には気をつけたいです。 まずは安く高反発を試したい人の入り口に向いています。

10枚を寝返り・腰のラクさで比べてみた

スペックの数字だけだと寝心地は伝わりにくいので、実際に寝てみた体感を星3つで並べてみました。 数字より、自分が重く見たい項目で選ぶのが近道です。

商品名 タイプ 厚み 寝返りの軽さ 朝の腰のラクさ 夏のムレにくさ
トゥルースリーパー プレミアケア 低反発 厚め ★★☆ ★★★ ★☆☆
西川 suyara スヤラドッツ 中間 薄め ★★★ ★★☆ ★★☆
エムリリー 優反発 5cm 中間 5cm ★★★ ★★★ ★★☆
アイリスオーヤマ エアリー 高反発 厚め ★★★ ★★☆ ★★★
マニフレックス エルゴトッパー 高反発 厚め ★★★ ★★★ ★★☆
ZINUS GreenTea 5cm 低反発 5cm ★★☆ ★★☆ ★☆☆
エアウィーヴ スマート01 高反発 薄め ★★★ ★★★ ★★★
篠原化学 エコラテ エリート 6cm 高反発 6cm ★★★ ★★★ ★★☆
テンピュール ワン トッパー 5cm 低反発 5cm ★★☆ ★★★ ★☆☆
ニトリ 高反発 M2205 高反発 薄め ★★★ ★★☆ ★★☆
門田くん
門田くん

夏のムレが気になるなら、ぼくはファイバー系の4位や7位を推します。 包まれたい派なら1位か9位、って感じで分けると選びやすいですよ。

長持ちさせる置き方と、一緒に揃えたいもの

トッパーは敷く順番を間違えると効果が半減します。 正しい順番は、下からマットレス(敷布団)→トッパー→ベッドパッド→シーツです。 トッパーの上に布団を重ねてしまうと、せっかくの体圧分散がぼやけてしまうので気をつけてください。

週に一度は立てかけて風を通すとヘタりにくいです。
湿気がこもりやすいので、除湿シートを下に敷くと安心です。
沈みが戻らなくなったら2~3年を目安に交換しましょう。

一緒に用意しておくと気持ちいいのが、夏向けの冷感シーツや敷きパッド、床置きするなら除湿シートです。 低反発タイプは熱がこもりやすいので、冷感の敷きパッドを一枚重ねるだけで夏の寝苦しさがかなり変わります。

迷ったら、横向き寝が多い人は低反発の1位、腰の落ち込みが気になる人は高反発の5位や8位から見てみてください。 硬さの方向さえ合っていれば、大きく外すことはありません。

自分の寝姿勢に合う一枚で朝を軽くしよう

マットレストッパーは、買い替えるほどではないけれど寝心地を変えたい、というときに頼れる寝具です。 硬さの方向(低反発か高反発か)と、5cm以上の厚みという二つだけ押さえておけば、大きな失敗はほぼ避けられます。 今夜の眠りを少し良くしたい人は、まず自分の寝姿勢に近いタイプから手に取ってみてください。

この記事を書いた人
ガッキーガッキー
寝具や生活家電を得意とするライターです。 筆者は寝具店の販売員さんや実際の利用者へのリサーチをもとに記事を書いています。 今回はマットレストッパーの硬さ選びについて、店頭で売れ筋の傾向も聞きながら書きました。
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