テレビの前に置くだけで、ゲームの銃声や足音が一気に立体的に聞こえるようになりました。
筆者が実際に鳴らして選んだ6台です。
この記事で紹介するPS5用ゲーミングスピーカー6選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | Edifier MR5 | ![]() |
110Wで音楽もゲームも本格的 | Amazon楽天 |
| 2位 | Razer Nommo V2 X | ![]() |
足音の定位がわかりやすい | Amazon楽天 |
| 3位 | Denon DHT-S218K | ![]() |
テレビ台に置くだけの薄型 | Amazon楽天 |
| 4位 | ソニー HT-S2000 | ![]() |
3.1chで映画もゲームも迫力満点 | Amazon楽天 |
| 5位 | Edifier G2000 Pro | ![]() |
RGBでデスクを彩れる | Amazon楽天 |
| 6位 | Creative Pebble Pro | ![]() |
価格を抑えたコンパクト2.0ch | Amazon楽天 |
そもそもゲーミングスピーカーとPCスピーカーは何が違うの?
普通のPCスピーカーは音楽をきれいに鳴らすことを重視して作られていますが、ゲーミングスピーカーは足音や銃声の方向がつかみやすいように音の定位を意識して調整されているものが多いです。
サウンドバー型ならテレビの下に置くだけでPS5の迫力ある音をそのまま活かせますし、2.0ch型ならデスクの上でコンパクトに使えます。

実際に比較して見えたゲーミングスピーカーの違い
スペック表だけではわかりにくい部分もあるので、実際に触った感覚をもとに独自の項目でも比べてみました。
| 商品名 | 設置のしやすさ | PS5との相性 | 夜間の音量調整 |
|---|---|---|---|
| Edifier MR5 | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| Razer Nommo V2 X | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| Denon DHT-S218K | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| ソニー HT-S2000 | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| Edifier G2000 Pro | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| Creative Pebble Pro | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
設置のしやすさは配線の少なさと置き場所の自由度から筆者が判断したもので、夜間の音量調整はボリュームを絞ったときの音の粗さで評価しました。
数値ではわからない部分なので、あくまで参考程度にしてください。
PS5でも大活躍するゲーミングスピーカーのおすすめ6選
第1位:Edifier MR5 モニタースピーカー Bluetooth6.0 110W

音楽を聴くために買ったのですが、PS5につないでみたら思っていた以上にゲームの効果音がクリアに鳴って驚きました。
110Wという出力のおかげで、爆発音のような低い音もしっかり体に響いてきます。
本体がやや大きめなので、デスクが狭い人は置き場所を先に考えておいたほうがいいです。
110Wの出力で音楽もゲームも本格的に
第2位:Razer Nommo V2 X PCゲーミングスピーカー 2.0ch

Apexで足音を頼りに立ち回ることが多いのですが、これに変えてから背後の音にすぐ気づけるようになりました。
バーチャルサラウンドのおかげで、2.0chなのに音が横だけでなく前後にも広がって聞こえます。
コンパクトサイズと聞いていましたが、実物は思ったより存在感があるので、デスクの奥行きは事前に測っておくと安心です。
足音の方向がつかみやすいサラウンド対応
第3位:Denon サウンドバー DHT-S218K Dolby Atmos対応 ブラック

テレビ台の上に置いてケーブルを1本つないだだけなのに、映画もゲームも音の厚みがまるで違いました。
Dolby Atmos対応で、頭の上から音が降ってくるような臨場感を味わえます。
薄型で場所を取りませんが、単体では低音がやや物足りなく感じる場面もあったので、重低音を求める人はサブウーファー付きのモデルも検討してみてください。
薄型で置くだけのDolby Atmos対応バー
第4位:ソニー 3.1ch サウンドバー HT-S2000 Dolby Atmos対応

友人を呼んでゲーム大会をしたときに使ったら、みんなの歓声よりも爆発音のほうが大きく響いて盛り上がりました。
内蔵サブウーファーのおかげで、単体でも重低音までしっかりカバーしてくれます。
価格はこの中でも高めなので、映画もゲームも本格的に楽しみたい人向けの一台だと思います。

内蔵サブウーファーで重低音まで安心
第5位:Edifier G2000 Pro 64W 2.0ch ゲーミングスピーカー RGB

デスクに置いた瞬間、RGBの光り方がかなり派手で、部屋の雰囲気が一気にゲーミングらしくなりました。
ゲーム、音楽、映画の3種類のモードを切り替えられるので、そのつど手動で調整しなくて済みます。
光り方が好みに合わない場合は消灯もできますが、光らせたくて買う人がほとんどだと思うので、シンプルな見た目が好きな人には向いていないかもしれません。
64Wの実効出力があるので、一人暮らしのワンルームなら大音量にしなくても十分な迫力を感じられます。
RGBでデスクを彩る2.0chモデル
第6位:Creative Pebble Pro ブラック 20W RMS SP-PBLPRO-BK

とりあえず今のテレビ音より良くしたいという軽い気持ちで買ったのですが、価格を考えると十分すぎる音の広がりでした。
USB接続だけで電源も音声も済むので、配線に悩まずすぐ使い始められます。
出力は20Wと控えめなので、広いリビングで大音量を出したい人には少し力不足に感じるかもしれません。
価格を抑えたコンパクト2.0chモデル
音を出す前に試してほしい設定のコツ
つないだ直後は初期設定のままだと低音が強すぎたり、逆に足音が聞こえにくかったりすることがあります。
ゲームモードやEQの設定がある機種は、まず標準設定で数分プレイしてから自分の耳に合わせて微調整するのがおすすめです。

PS5本体側の音声出力設定もあわせて確認しておくと、せっかくのスピーカーの性能を活かしきれます。
設定メニューからサラウンド関連の項目をオンにしておくと、対応スピーカーではより立体的な音を体感できます。
スピーカーと一緒にそろえたい周辺機器
スピーカー単体でも十分楽しめますが、まわりの環境を整えるともう一段使いやすくなります。
控えめに言って、価格帯の割にここまで音の広がりを感じられるとは正直思っていませんでした!!自分の部屋の広さと予算に合うものから、気軽に試してみてください。
●ガッキー
ガッキーゲーム周辺機器のレビューを中心に活動する筆者。今回は家電量販店のスタッフへリサーチしながら、複数のスピーカーを実際にPS5につないで比べています。



Bluetooth6.0対応でスマホの音楽もすぐに再生できるので、ゲームの合間の一息にも便利です。