マリオカートの次に入れたいゲームが容量不足で入らない。そんな夜を過ごした筆者が、Switch 2で使えるExpress対応カード9枚を選びました!
この記事で紹介するSwitch 2向けmicroSD Expressカード9選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | SanDisk ライセンス品 256GB | ![]() |
迷ったらこの公認品 | Amazon楽天 |
| 2位 | Samsung ライセンス品 256GB | ![]() |
使える容量が少し得 | Amazon楽天 |
| 3位 | SanDisk 512GB | ![]() |
消さない派の大容量 | Amazon楽天 |
| 4位 | Samsung P9 Express 512GB | ![]() |
大手の512GB対抗馬 | Amazon楽天 |
| 5位 | シリコンパワー 512GB | ![]() |
512GBを予算内で | Amazon楽天 |
| 6位 | Lexar PLAY PRO 512GB | ![]() |
速さ自慢のゲーム向け | Amazon楽天 |
| 7位 | SUNEAST 256GB | ![]() |
国内新鋭の値ごろ品 | Amazon楽天 |
| 8位 | バッファロー 256GB | ![]() |
国内大手の安心枠 | Amazon楽天 |
| 9位 | HIDISC 256GB | ![]() |
とにかく安く増設 | Amazon楽天 |
- ダウンロード版を消しては入れ直す生活が終わった
- microSD switch2 おすすめ9選!Express対応だけを集めた
- 第1位 SanDisk microSD Express Card 256GB(任天堂ライセンス商品)
- 第2位 Samsung microSD Express Card 256GB(任天堂ライセンス商品)
- 第3位 サンディスク 512GB microSD Express SDSQXFN-512G-GN4NN
- 第4位 Samsung microSD P9 Express 512GB MB-MK512T
- 第5位 シリコンパワー microSDXC Expressカード 512GB
- 第6位 Lexar PLAY PRO microSDXC Expressカード 512GB
- 第7位 SUNEAST microSD Express 256GB SE-MSE256G20P1F
- 第8位 バッファロー SD Express対応microSDカード 256GB RMSD-256GEXA/N
- 第9位 HIDISC microSDカード Express 256GB HDMCSDX256GEXSW-WOA
- SD Expressという規格だけは外してはいけない
- 本体とカードの使い分けでロードも管理も軽くなる
- カードリーダーがあると引っ越しも共有も楽
- この記事を書いた人
ダウンロード版を消しては入れ直す生活が終わった
Switch 2の本体に保存できる空きは231GBです。
買った直後は余裕に見えたのに、大きめのゲームを数本と撮りためた動画で、あっという間に赤信号になりました。
そこでExpress対応のカードを増設したら、「どれを消すか会議」が我が家から消滅しました。
消したゲームをまた遊びたくなった時も、カードから戻せば待ち時間はわずか。ダウンロードし直しの長い待ちが消えるの、マジで革命!!
規格の話をもう少し映像で押さえたい人は、この動画がコンパクトにまとまっていて助かりました。
microSD switch2 おすすめ9選!Express対応だけを集めた
第1位 SanDisk microSD Express Card 256GB(任天堂ライセンス商品)

迷ったらこれで終わり、の公認カードです。
任天堂ライセンス商品なので相性の心配が最初からなく、差してフォーマットしたら5分後には普通に遊べていました。中身を作っているのがNANDメーカーのSanDisk本人という安心感も大きいです。
惜しいのは容量が256GBの1択なこと。撮影動画までためこむ人は、3位以降の512GB勢と天秤にかけてください。
第2位 Samsung microSD Express Card 256GB(任天堂ライセンス商品)

もう1つの公認カードで、こちらはSamsung製です。
面白いのは、実際に使える容量が1位よりわずかに大きいこと。数GBの差ですが、ゲーム1本ぶんのスクショと動画くらいは飲み込んでくれます。
正直、1位との性能差は遊んでいて体感できませんでした。売り場で安いほう、好きなメーカーのほうを選ぶ決め方で何も問題ないです。

公認の2枚は市販品より容量単価が安いことも珍しくないんです。ライセンス料で高いはず、という思い込みは一度捨てて値段を見比べてください。
第3位 サンディスク 512GB microSD Express SDSQXFN-512G-GN4NN

公認品に512GBがない以上、大容量派はここからが本命です。
一度ダウンロードしたゲームを消さずに全部持ち歩く運用にしたら、「今夜どれ遊ぼう」が本体の中だけで完結するようになりました。この身軽さは容量でしか買えません。
そのぶんお値段はしっかりします。遊ぶ本数が多い人ほど1GBあたりの納得感が増すタイプの買い物です。
サンディスク 512GB microSD Express カード SDSQXFN-512G-GN4NN
消さない運用ができる512GB
第4位 Samsung microSD P9 Express 512GB MB-MK512T

Samsungの市販ライン、P9 Expressの512GB版です。
大作を何本入れてもロードのテンポが崩れず、友人宅へ本体ごと持っていく時も「全部入ってる」の安心感で荷物が減ります。メモリを自社で作れる会社の製品という信頼も、長く使う前提だと効いてきます。
3位のSanDiskとは正直好みの世界です。買う日の実売価格が安いほうを選ぶ、で後ろ指はさされません。
第5位 シリコンパワー microSDXC Expressカード 512GB

台湾のメモリ専業メーカーによる512GBで、大容量勢の中では財布にやさしい位置にいます。
子どものゲーム用と割り切って買いましたが、日々の起動もロードも不満なし。「512GBをこの予算で」という相談への現実的な答えだと思います。
日本の店頭での知名度は控えめなので、家族に説明すると「どこの?」と聞かれます。メモリの世界では古株なんだよ、と返しておきましょう。
シリコンパワー microSDXC Expressカード 512GB SP512GBSTEI31V10
予算重視の512GB候補
第6位 Lexar PLAY PRO microSDXC Expressカード 512GB

ゲーム機向けをうたうPLAY PROシリーズの512GBで、読み込みの速さを前面に出したカードです。
ファストトラベルの多いオープンワールドで使うと、待ち画面の短さがじわじわ効いてきます。パッケージのゲーマー感も含めて、所有して楽しい1枚です。
相場の上下が大きめなブランドなので、急いでいないならセール時期を狙うのが賢い買い方です。定価掴みだけご注意を。
Lexar PLAY PRO microSDXC Expressカード 512GB
読み込み速度で選ぶ1枚

私の周りではゲーム好きほど512GB、家族用は256GBに落ち着く傾向があります。撮った動画を消さない人は迷わず大きいほうへどうぞ。
第7位 SUNEAST microSD Express 256GB SE-MSE256G20P1F

国内ブランドSUNEASTの256GBで、Express対応カードの中では入手しやすい価格が持ち味です。
2台目のSwitch 2用に買い足しましたが、普段遊びでの動作は素直そのもの。家電量販店系の通販でも扱いがあり、買いやすさも悪くありません。
ブランドの歴史は浅めなので、長期の実績を重視する人は上位の大手勢へ。価格差ぶんを保険と考えるかどうかの選択です。
SUNEAST microSD Express 256GB SE-MSE256G20P1F
買い足しやすい国内新鋭
第8位 バッファロー SD Express対応microSDカード 256GB RMSD-256GEXA/N

ルーターやHDDでおなじみ、バッファローのExpress対応256GBです。
国内メーカーのサポート窓口がある安心感は、ゲーム機まわりに詳しくない家庭ほどありがたい要素。実家のSwitch 2にはこれを差してきました。
速度番長ではないので、数値の伸びを求める人には向いていません。「困ったら日本語で聞ける」を価値と感じる人の8位です。
第9位 HIDISC microSDカード Express 256GB HDMCSDX256GEXSW-WOA

記録メディアの低価格ブランドとして知られるHIDISCの256GBです。
Express対応カードはまだ値が張る世界なので、この価格帯で増設体験ができること自体に意味があります。子どものお年玉圏内に収まるのはここくらいです。
大切なデータを長期で預けるというより、ゲームの置き場所と割り切る使い方が合います。消えて困る動画は本体やPCにも残しておいてください。
HIDISC microSDカード Express 256GB HDMCSDX256GEXSW-WOA
最安クラスで増設デビュー
SD Expressという規格だけは外してはいけない
今回の9枚を選ぶ基準は、実はほぼ2つしかありません。
Express対応であることと、信頼できる作り手であること。この2つを押さえたら、あとは容量と予算の相談です。
| 商品 | 容量 | 家族にすすめやすさ | 財布へのやさしさ |
|---|---|---|---|
| SanDisk ライセンス品 | 256GB | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| Samsung ライセンス品 | 256GB | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| SanDisk 512GB | 512GB | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| Samsung P9 512GB | 512GB | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| シリコンパワー 512GB | 512GB | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| Lexar PLAY PRO 512GB | 512GB | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ |
| SUNEAST 256GB | 256GB | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
| バッファロー 256GB | 256GB | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| HIDISC 256GB | 256GB | ★★☆☆☆ | ★★★★★ |
本音を言うと、遊ぶのが任天堂タイトル中心なら256GBで足りる家庭が大半だと思います。移植の大作を追いかける人だけ512GBへ。
本体とカードの使い分けでロードも管理も軽くなる
読み出しがいちばん速いのはSwitch 2の本体側です。
なので、今どハマり中のゲームは本体へ、しばらく寝かせるゲームと撮影データはカードへという使い分けが快調でした。
カードを増設すると、ダウンロード先や撮影データの保存先は自動でカード側に切り替わります。設定をいじった記憶がなくても慌てなくて大丈夫です。
カードリーダーがあると引っ越しも共有も楽
Expressカードは従来規格との後方互換があるので、普通のUHS-I対応カードリーダーでPCから中身を読み書きできます。
大容量カードへ買い替える日が来ても、PCを経由してNintendoフォルダを丸ごとコピーするだけで引っ越し完了。撮りためたプレイ動画をPCで編集したい人にも1台あると出番が多いです。
ケース付きのカードリーダーを選ぶと、外したカードの行方不明事件も防げます。小さすぎるのも考えものですね、このカード。
この記事を書いた人
ガッキーゲーム機まわりの周辺機器を試してきたガジェットライター。今回はゲーム売り場のスタッフに売れ筋と相性の相談内容をリサーチし、筆者の自宅のSwitch 2で実際に増設して使った経験をもとに執筆しています。


