Beatsヘッドホン おすすめ7選!【2026年7月】SoloとStudioの違いも

オンイヤーヘッドホン

通勤電車で周りを見ると、bのロゴを本当によく見かけます。 SoloとStudio Proはどう違うのか、beatsのヘッドホン7モデルを色まで含めて選び比べました!

この記事で紹介するbeatsヘッドホン7選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 Beats Solo 4 スレートブルー Beats Solo 4 スレートブルー 50時間再生の新定番カラー Amazon楽天
2位 Beats Solo 4 マットブラック Beats Solo 4 マットブラック 服を選ばない鉄板色 Amazon楽天
3位 Beats Solo 4 クラウドピンク Beats Solo 4 クラウドピンク くすみピンクが主役級 Amazon楽天
4位 Beats Studio Pro ブラック Beats Studio Pro ブラック ノイキャン付きの上位機 Amazon楽天
5位 Beats Studio Pro サンドストーン Beats Studio Pro サンドストーン 淡色コーデに合う生成り色 Amazon楽天
6位 Beats Studio Pro ディープブラウン Beats Studio Pro ディープブラウン 革小物と好相性の茶色 Amazon楽天
7位 Beats Studio Pro ネイビー Beats Studio Pro ネイビー スーツになじむ紺 Amazon楽天

SoloとStudio Pro、最初に決めるのはこの二択

beatsの現行ヘッドホンは、実質「Solo 4」と「Studio Pro」の2本柱です。 軽さと電池持ちのSolo 4、ノイキャンと没入感のStudio Pro、と覚えるとほぼ迷いません。

Solo 4は耳の上にのせるオンイヤー型で、重さ約217gと軽く、電池は最大50時間。 Studio Proは耳をすっぽり覆うオーバーイヤー型で、周囲の騒音を消すノイズキャンセリング付き。 価格差はおよそ2万円あります。

電車移動が長い人はノイキャンのStudio Pro、外でも室内でも軽く使い回したい人はSolo 4が向いています。どちらもiPhoneとのペアリングは一瞬です。

Solo 4がどんな進化をしたのかは、この実機動画が分かりやすかったので貼っておきます。

そのうえで、筆者が店頭試聴と手持ち機での聴き比べをもとに星を付けた比較がこちらです。

モデル 電池切れの心配のなさ メガネと一緒でも痛くない度
Solo 4 オンイヤー ★★★★★ ★★★☆☆
Studio Pro オーバーイヤー ★★★☆☆ ★★★★☆

電池の星はSolo 4の50時間が圧倒的だからで、メガネの星は側圧のかかり方の違いです。 オンイヤーはツルの上からパッドが乗るぶん、長時間だとこめかみに来ることがあります。

beats ヘッドホン おすすめ7選!色まで決めて選ぶ

第1位 Beats Solo 4 スレートブルー

Beats Solo 4 スレートブルー

くすんだ青が新鮮なSolo 4です。 店頭で3色並べて試したとき、いちばん「おっ」と声が出たのがこの色でした。 黒ばかりのヘッドホン売り場で明らかに目を引きます。

電池が最大50時間持つので、筆者の使い方だと充電は週1回で足ります。 10分の充電で約5時間動く急速充電も、寝坊した朝に何度も助けられました。

ノイキャンは付いていないので、地下鉄の轟音の中では音量を上げたくなるのが惜しい点。 静かな環境で使う人ほど幸せになれる1台です。

第2位 Beats Solo 4 マットブラック

Beats Solo 4 マットブラック

迷ったらこの色、の王道マットブラックです。 テカリのないつや消し仕上げなので、スーツでもパーカーでも浮きません。 職場に着けて行っても悪目立ちしないのはこの色だけでした。

中身はスレートブルーと同じで、bのロゴがワンポイントになる潔いデザイン。 3.5mmケーブルなら電池ゼロでも音が出るので、災害用のラジオ聴取まで想定するならSoloの黒が最も道具として堅実です。

指紋は目立ちませんが、ホコリは意外と目立つのがマット仕上げの宿命。 気になる人はケース保管をどうぞ。

第3位 Beats Solo 4 クラウドピンク

Beats Solo 4 クラウドピンク

甘すぎない、くすみ系のピンクです。 妻に試着してもらったら「これは服の一部になる」と即答で、淡色コーデの人にはこの色の吸引力は相当なものだと思います。

ヘッドホンを首にかけている時間は、実は聴いている時間より長かったりします。 だからこそ見た目で選ぶのは全然アリで、気に入った色は使用頻度がそのまま上がります。

明るい色は皮脂汚れが目立ちやすいのが気になるところで、ファンデーションが付きやすい人は帰宅後にさっと拭く習慣をセットにしてください。

第4位 Beats Studio Pro ブラック

Beats Studio Pro ブラック

beatsの本気であるStudio Proの黒です。 ノイズキャンセリングを入れた瞬間、カフェのざわめきがすっと遠のいて、原稿を書く手が進む進む。 この静けさは一度知ると戻れません!!

USB-Cケーブルでつなぐと高音質のロスレス再生ができるのも隠れた楽しみで、家では有線、外ではワイヤレスと二刀流で使っています。 通話マイクの評判が良いのも在宅勤務には効きます。

ネックは価格と、夏場は耳まわりが蒸れやすいこと。 それでも電車通勤の毎日が変わる投資だと筆者は思っています。

門田くん
門田くん

ノイキャンは飛行機で真価が出るよ。エンジン音が消えると到着後の疲れ方が全然違う

第5位 Beats Studio Pro サンドストーン

Beats Studio Pro サンドストーン

生成りのような淡いベージュのStudio Proです。 黒いガジェットが並ぶ机の上でこの色だけ空気がやわらかく、部屋の写真を撮ったときの生活感のなさに驚きました。

白系のヘッドホンは汚れが怖くて避けていたのですが、この色は真っ白ではないぶん使用感が出にくいのが実際に使って分かった発見です。 ニットや淡色コーデとの相性は7色の中で頭ひとつ抜けています。

それでも濃い色よりは汚れに気を使いますし、店頭在庫が少なめの色なので、実物を見たい人は在庫確認をしてから出かけてください。

第6位 Beats Studio Pro ディープブラウン

Beats Studio Pro ディープブラウン

チョコレートのような深い茶色のStudio Proです。 革のカバンや腕時計のベルトと色がつながるので、きれいめの服装で音楽を聴きたい大人にいちばん似合う色だと思います。

正直、公式写真では色の良さが2割も伝わっていません。 実物は光の当たり方で表情が変わる茶色で、店頭で見て評価が一変しました。

人と被りにくい色ですが、そのぶん好みは分かれます。 カジュアル一辺倒の服装だと浮くことがあるので、手持ちの服の色と相談してから決めてください。

第7位 Beats Studio Pro ネイビー

Beats Studio Pro ネイビー

紺ブレザーのような落ち着いたネイビーです。 黒だと重い、でも派手なのは無理、という会社員の悩みにちょうどはまる絶妙な濃さで、スーツ通勤の同僚はこれを選びました。

暗所ではほぼ黒に見えるのに、日中の屋外では青みがふわっと出る。 この控えめな主張が、毎日使う道具としては長く飽きが来ないポイントです。

裏を返すと写真映えのする色ではないので、SNSでガジェットを見せたい人には5位や6位の色をどうぞ。 実用重視の人の最終候補です。

買った初日にやっておきたい設定

iPhoneユーザーなら、箱から出して電源を入れ、iPhoneに近づけるだけでペアリング画面が出ます。 設定アプリから空間オーディオを有効にすると、対応する音楽や映画で音が頭の外側に広がる感覚を味わえます。

Androidの人はBeatsアプリを入れると、電池残量の確認やボタン操作の変更ができます。 Apple専用と思われがちですが、Androidでも普通に使えるのは意外と知られていません。

山之内さん
山之内さん

ぶっちゃけ空間オーディオはオンにして初めて価値が分かりました。ライブ映像を観ると鳥肌ものです

Studio Proを買った人は、USB-Cの有線接続も一度試してください。 ワイヤレスとの音の違いが分かると、家での聴き方が変わります。

それから、ボタンの操作は最初に覚えてしまいましょう。 bロゴの部分が押しボタンになっていて、1回で再生と停止、2回で曲送りができます。 スマホを出さずに手元で完結する感覚は、慣れるとイヤホンに戻れなくなります。

長く使うために足しておきたい物

どちらのモデルもたためる構造なので、ハードタイプのキャリングケースがあるとカバンの中で安心です。 付属のポーチは薄手なので、満員電車で圧をかけたくない人はケースを追加してください。

イヤーパッドは数年で劣化する消耗品です。 交換パッドが流通しているのも定番モデルの利点なので、ヘタってきたら本体ごと買い替える前にパッド交換を検討すると出費が抑えられます。

あとは1mくらいのUSB-Cケーブルを1本。 充電にもStudio Proの有線再生にも使えるので、机の引き出しに専用の1本を置いておくと出番が多いです。

この記事を書いた人

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ガッキー
オーディオとPC周辺機器を得意とするライター。量販店のオーディオ担当者へのヒアリングと店頭試聴のリサーチをもとに執筆しています。今回は筆者所有の機材と店頭の全色を並べて聴き比べ、色味は実物で確かめました。
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