はじめての1台は、鍵盤の数とタッチで弾き心地が変わります。大人の弾き直しから子供の練習まで、迷わず選べる初心者向けを5つ並べました。
この記事で紹介する初心者向け電子キーボード5選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | CASIO CT-S200BK | ![]() |
軽くて持ち出せる定番 | Amazon楽天 |
| 2位 | YAMAHA PSR-E383 | ![]() |
機能もりだくさん | Amazon楽天 |
| 3位 | CASIO CT-S1 WE | ![]() |
音の良さで選ぶなら | Amazon楽天 |
| 4位 | YAMAHA NP-35B | ![]() |
76鍵で曲の幅が広がる | Amazon楽天 |
| 5位 | Roland GO:PIANO GO-61P | ![]() |
ピアノ音にこだわる入門機 | Amazon楽天 |
最初に決めたい鍵盤の数とタッチの話
キーボード選びで最初に見てほしいのは、鍵盤の数と、弾く強さで音量が変わるかどうかです。
鍵盤はまず61鍵あれば、ポップスのほとんどは両手で気持ちよく弾けます。
弾く力で音の大小が変わるタッチレスポンスが付いていると、強弱で曲に表情をつけられて練習が楽しくなります。
買ってから困りやすい付属品の話
本体だけ買って、あとで足りないものに気づく人がとても多いです。
夜に練習するならヘッドホン、姿勢よく弾くならスタンドと椅子が要ります。
正直、最初は本体だけでいいかと思っていたのですが、机に直置きだと高さが合わず、結局スタンドを買い足しました。

本体だけ買って机に置くと、たいてい高さで挫折します。スタンドは最初からそろえてほしいです!!
初心者が最初に選びたい電子キーボード5選
第1位 CASIO CT-S200BK 軽くて気軽な定番

最初の1台で迷ったら、と勧めやすいカシオの定番61鍵です。
とにかく軽くて持ち運びやすく、電池でも動くので、リビングでも実家でもサッと出して弾けます。
私が触ったときも、操作のボタンが少なくて直感的で、機械が苦手な人でも迷いませんでした。
黒い見た目がインテリアになじむのも、置きっぱなしにしやすくて続けやすい理由です。
軽くて気軽に弾ける定番
第2位 YAMAHA PSR-E383 遊べる機能が満載

音色やリズムがたっぷり入っていて、弾くだけで楽しいヤマハの人気機です。
タッチレスポンスに対応していて、強弱の練習をしながら本格的な演奏へ近づけます。
内蔵のレッスン機能で課題曲を少しずつ覚えられるので、独学派にも心強い一台です。
いろんな楽器の音で遊べるから、飽き性の人でも続けやすいのが効いてきます。
音色とレッスン機能が豊富
第3位 CASIO CT-S1 WE 音の良さで一歩リード

ボタンを思いきって減らして、音そのものへこだわったカシオのモデルです。
内蔵スピーカーがしっかりしていて、本体だけでも豊かに鳴ってくれるのが弾いていて気持ちいいです。
白い本体がおしゃれで、部屋に置くとちょっとした家具のようになじみます。
余計な機能はいらないから良い音で弾きたい、という大人の弾き直しによく合います。

スピーカーの鳴りが良いので、本体だけで弾いても満足度が高いです。見た目で選ぶ人にも刺さります。
スピーカーの鳴りが良い一台
第4位 YAMAHA NP-35B 76鍵で弾ける曲が増える

61鍵だと足りなくなる曲も弾きたい、という人へ向く76鍵のモデルです。
鍵盤が増えるぶん低音から高音まで余裕があり、クラシックや弾き語りでも音域に困りません。
ヤマハらしい素直なピアノ音で、弾いていて耳が疲れにくいのも長く続けやすい理由です。
それでいて軽量なので、76鍵でも片付けや移動がそこまで負担になりません。
76鍵で音域に余裕がある
第5位 Roland GO:PIANO GO-61P ピアノ音にこだわる入門機

入門機なのに、上位のピアノに使われる音を積んでいるのがローランドのGO-61Pです。
鍵盤の幅が本物のピアノに近いので、いずれピアノへ進みたい人の練習にも無理がありません。
Bluetoothでスマホの曲を流して一緒に弾けるので、好きな曲に合わせる練習が楽しいです。
惜しいのは電池の持ちが普通くらいなことですが、家弾き中心なら気になりません。
ピアノ音にこだわる入門機
動画で見る、はじめの一台の選び方
文字だけだと鍵盤の重さやサイズ感が伝わりにくいので、実際の選び方を話している動画も置いておきます。
弾く前に押さえたい考え方がまとまっていて、買う直前の背中を押してくれます。
ひと言で背中を押すと、まず61鍵でタッチレスポンスありを基準にして、置き場所と予算で1台に絞れば、はじめての相棒として後ろ向きにならずに済みます!
ガッキー楽器やガジェットを得意とする筆者です。今回はメーカー資料や楽器店スタッフへのリサーチをもとに、実際に弾き比べながら書きました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。


