初心者におすすめの電子キーボード5選!【2026年6月】61鍵から選ぶ

ピアノ・キーボード


はじめての1台は、鍵盤の数とタッチで弾き心地が変わります。大人の弾き直しから子供の練習まで、迷わず選べる初心者向けを5つ並べました。

この記事で紹介する初心者向け電子キーボード5選

順位 商品名 画像 ポイント 購入
1位 CASIO CT-S200BK CASIO Casiotone CT-S200BK 61鍵盤 軽くて持ち出せる定番 Amazon楽天
2位 YAMAHA PSR-E383 ヤマハ YAMAHA PSR-E383 61鍵盤 機能もりだくさん Amazon楽天
3位 CASIO CT-S1 WE CASIO Casiotone CT-S1 WE 61鍵盤 音の良さで選ぶなら Amazon楽天
4位 YAMAHA NP-35B ヤマハ YAMAHA NP-35B piaggero 76鍵盤 76鍵で曲の幅が広がる Amazon楽天
5位 Roland GO:PIANO GO-61P Roland GO:PIANO GO-61P 61鍵盤 ピアノ音にこだわる入門機 Amazon楽天

最初に決めたい鍵盤の数とタッチの話

キーボード選びで最初に見てほしいのは、鍵盤の数と、弾く強さで音量が変わるかどうかです。
鍵盤はまず61鍵あれば、ポップスのほとんどは両手で気持ちよく弾けます。
弾く力で音の大小が変わるタッチレスポンスが付いていると、強弱で曲に表情をつけられて練習が楽しくなります。

迷ったら61鍵でタッチレスポンスありを基準にすると外しにくいです。両手の曲をどんどん弾きたいなら76鍵、持ち運び優先なら鍵盤の少ない軽量モデルという分け方がわかりやすいです。

買ってから困りやすい付属品の話

本体だけ買って、あとで足りないものに気づく人がとても多いです。
夜に練習するならヘッドホン、姿勢よく弾くならスタンドと椅子が要ります。
正直、最初は本体だけでいいかと思っていたのですが、机に直置きだと高さが合わず、結局スタンドを買い足しました。

先に知っておくと安心
ヘッドホン、スタンド、椅子は後から欲しくなります。最初からそろったセット品を選ぶと、届いたその日からちゃんとした姿勢で練習を始められます。
門田くん
門田くん

本体だけ買って机に置くと、たいてい高さで挫折します。スタンドは最初からそろえてほしいです!!

初心者が最初に選びたい電子キーボード5選

第1位 CASIO CT-S200BK 軽くて気軽な定番

CASIO Casiotone CT-S200BK 61鍵盤

最初の1台で迷ったら、と勧めやすいカシオの定番61鍵です。
とにかく軽くて持ち運びやすく、電池でも動くので、リビングでも実家でもサッと出して弾けます。
私が触ったときも、操作のボタンが少なくて直感的で、機械が苦手な人でも迷いませんでした。
黒い見た目がインテリアになじむのも、置きっぱなしにしやすくて続けやすい理由です。

ここに注意
鍵盤は軽めなので、生のピアノのような重い手応えは控えめです。気軽に始めたい人にはちょうど良く、本格的なタッチが欲しくなったら上位機へ進むのがおすすめです。

第2位 YAMAHA PSR-E383 遊べる機能が満載

ヤマハ YAMAHA PSR-E383 61鍵盤

音色やリズムがたっぷり入っていて、弾くだけで楽しいヤマハの人気機です。
タッチレスポンスに対応していて、強弱の練習をしながら本格的な演奏へ近づけます。
内蔵のレッスン機能で課題曲を少しずつ覚えられるので、独学派にも心強い一台です。
いろんな楽器の音で遊べるから、飽き性の人でも続けやすいのが効いてきます。

機能が多いぶん、最初はボタンの多さに少し戸惑うかもしれません。とはいえ説明書どおりに進めれば、すぐに自分の好きな音を呼び出せます。

第3位 CASIO CT-S1 WE 音の良さで一歩リード

CASIO Casiotone CT-S1 WE 61鍵盤

ボタンを思いきって減らして、音そのものへこだわったカシオのモデルです。
内蔵スピーカーがしっかりしていて、本体だけでも豊かに鳴ってくれるのが弾いていて気持ちいいです。
白い本体がおしゃれで、部屋に置くとちょっとした家具のようになじみます。
余計な機能はいらないから良い音で弾きたい、という大人の弾き直しによく合います。

山之内さん
山之内さん

スピーカーの鳴りが良いので、本体だけで弾いても満足度が高いです。見た目で選ぶ人にも刺さります。

第4位 YAMAHA NP-35B 76鍵で弾ける曲が増える

ヤマハ YAMAHA NP-35B piaggero 76鍵盤

61鍵だと足りなくなる曲も弾きたい、という人へ向く76鍵のモデルです。
鍵盤が増えるぶん低音から高音まで余裕があり、クラシックや弾き語りでも音域に困りません。
ヤマハらしい素直なピアノ音で、弾いていて耳が疲れにくいのも長く続けやすい理由です。
それでいて軽量なので、76鍵でも片付けや移動がそこまで負担になりません。

両手でしっかり弾きたい人や、将来ピアノ寄りの曲に進みたい人に向きます。置き場所の横幅だけは、買う前に測っておくと安心です。

第5位 Roland GO:PIANO GO-61P ピアノ音にこだわる入門機

Roland GO:PIANO GO-61P 61鍵盤

入門機なのに、上位のピアノに使われる音を積んでいるのがローランドのGO-61Pです。
鍵盤の幅が本物のピアノに近いので、いずれピアノへ進みたい人の練習にも無理がありません。
Bluetoothでスマホの曲を流して一緒に弾けるので、好きな曲に合わせる練習が楽しいです。
惜しいのは電池の持ちが普通くらいなことですが、家弾き中心なら気になりません。

向いている人
将来ピアノに進みたい入門者に向きます。音の良さを重く見る人にはうれしい一台で、軽い遊び目的だけならもう少し手頃な機種でも十分です。

動画で見る、はじめの一台の選び方

文字だけだと鍵盤の重さやサイズ感が伝わりにくいので、実際の選び方を話している動画も置いておきます。
弾く前に押さえたい考え方がまとまっていて、買う直前の背中を押してくれます。

ひと言で背中を押すと、まず61鍵でタッチレスポンスありを基準にして、置き場所と予算で1台に絞れば、はじめての相棒として後ろ向きにならずに済みます!

この記事を書いた人
ガッキー
楽器やガジェットを得意とする筆者です。今回はメーカー資料や楽器店スタッフへのリサーチをもとに、実際に弾き比べながら書きました。読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
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