PS5のソフトは1本50GBから100GB。 容量警告と戦い続けた筆者が、挿すだけで戦争を終わらせた外付けSSDを8台紹介します!
この記事で紹介するPS5向け外付けSSD8選
| 順位 | 商品名 | 画像 | ポイント | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | キオクシア EXCERIA PLUS G2 1TB | ![]() |
国産で速い頼れる1台 | Amazon楽天 |
| 2位 | SanDisk エクストリーム V2 1TB | ![]() |
持ち出しに強いタフ仕様 | Amazon楽天 |
| 3位 | バッファロー SSD-PHP1.0U3BA/N | ![]() |
国内メーカーの高速機 | Amazon楽天 |
| 4位 | ロジテック 耐衝撃 LMD-PBV100UC | ![]() |
落としても泣かない耐衝撃 | Amazon楽天 |
| 5位 | エレコム スライド式 1TB | ![]() |
キャップ紛失と無縁 | Amazon楽天 |
| 6位 | エレコム ノック式 1TB | ![]() |
ペン感覚のノック端子 | Amazon楽天 |
| 7位 | バッファロー スティック型 1TB | ![]() |
直挿しでケーブルゼロ | Amazon楽天 |
| 8位 | Samsung T7 1TB | ![]() |
世界の定番ポータブル | Amazon楽天 |
- 新作のたびに旧作を消す生活に疲れた
- 外付けSSD PS5 おすすめ8選!挿すだけ増設の相棒を選ぶ
- 第1位 キオクシア EXCERIA PLUS G2 ポータブルSSD 1TB
- 第2位 SanDisk エクストリーム ポータブルSSD V2 1TB
- 第3位 バッファロー 外付けSSD 1TB SSD-PHP1.0U3BA/N
- 第4位 ロジテック 耐衝撃外付けSSD 1TB LMD-PBV100UC
- 第5位 エレコム 外付けSSD 1TB スライド式 ESD-EMA1000GBK
- 第6位 エレコム 外付けSSD ノック式 1TB ESD-ESK1000GRD
- 第7位 バッファロー 外付けSSD スティック型 1TB SSD-PUT1.0U3-B/N
- 第8位 Samsung Portable SSD T7 1TB MU-PC1T0T-IT/A
- 速度と形、どちらを優先するかで決まる
- つないだ日にやっておく初期設定
- ゲーム部屋に足すと便利な小物
- この記事を書いた人
新作のたびに旧作を消す生活に疲れた
発端は新作のダウンロード中に出た「空き容量が足りません」の一文でした。 どのゲームを消すかで小一時間悩み、消した翌週にまた遊びたくなって再ダウンロードに数時間。 この不毛なループを、外付けSSDが終わらせてくれました。
本体の底面を開けて内蔵SSDを増設する方法もありますが、正直、工具と度胸が要ります。 USBポートに挿すだけの外付けなら、ゲーム機の分解が怖い人でも3分で使い始められるのが最大の取り柄です。
接続のポイントと実際のロード時間の違いは、この動画が丁寧に検証していて参考になりました。
外付けSSD PS5 おすすめ8選!挿すだけ増設の相棒を選ぶ
第1位 キオクシア EXCERIA PLUS G2 ポータブルSSD 1TB

国産メモリメーカー、キオクシアのポータブルSSDです。 PS4ソフトをこれに移して遊んでみたら、本体の内蔵HDD時代より起動もロードも明らかに速くて笑いました。 もうこれでいいじゃん!!
読み出しは最大1000MB/s級で、PS5ソフトの倉庫番としても優秀。 100GB級の大作を本体へ戻す作業が、再ダウンロードの何分の一かで終わります。
本体色が控えめな箱型なので、見た目の楽しさに欠けるのが惜しいところ。 テレビ裏に隠れて働く職人タイプです。
第2位 SanDisk エクストリーム ポータブルSSD V2 1TB

カラビナ穴の空いたタフ系の定番です。 友人宅にゲームデータごと持ち込む生活をしている筆者には、雑にリュックへ放り込める頑丈さが何よりの安心につながっています。
読み出し最大1050MB/sと速度も一線級で、防塵と耐水への配慮もあり。 PS5用と言いながら、旅先で撮った動画の逃がし先としても兼用できる万能選手です。
人気モデルゆえ偽物の報告が多いのが気になる点で、販売元が確かな店で買うことだけは守ってください。
第3位 バッファロー 外付けSSD 1TB SSD-PHP1.0U3BA/N

国内周辺機器の老舗、バッファローの高速モデルです。 読み出し最大1050MB/sクラスで、PS4ソフトのロード短縮役として文句のない働きを見せてくれました。
ありがたいのは日本語サポートと説明書の分かりやすさ。 ゲーム機に詳しくない家族が設定しても迷わなかったのは、国内メーカーならではだと感じます。
デザインは事務用品寄りなのが難点で、所有欲を満たす見た目ではありません。 実用一本槍の選択です。
バッファロー 外付けSSD 1TB SSD-PHP1.0U3BA/N
家族にも扱える国内定番
第4位 ロジテック 耐衝撃外付けSSD 1TB LMD-PBV100UC

落下への強さを打ち出した国内メーカーの耐衝撃モデルです。 テレビ裏の配線を整理していて床に落としたことがあるのですが、何事もなく動き続けてくれて胸をなで下ろしました。
子どもがゲーム機周りを触る家庭では、この頑丈さがそのまま平和につながります。 USB Type-CとType-Aの両対応ケーブル構成も使い勝手がいいところ。
速度は最上位クラスに一歩譲るので、ロード最優先の人は1位から3位のほうが向いています。 守り重視の1台です。
ロジテック 耐衝撃外付けSSD 1TB LMD-PBV100UC
落下事故に強い守りの選択
第5位 エレコム 外付けSSD 1TB スライド式 ESD-EMA1000GBK

端子がスライドで出てくる、キャップレスの小型モデルです。 キャップという物体は必ず失くなる。 その真理に到達した人のための設計で、実際わが家のキャップ捜索案件はゼロになりました。
本体はガムより少し大きい程度で、PS5の背面ポートに挿しても悪目立ちしません。 価格も1TBクラスでは手を出しやすい部類です。
小ささの代償として、単体で置くと存在感がなさすぎて置き忘れそうになります。 定位置を決めて運用してください。
エレコム 外付けSSD 1TB スライド式 ESD-EMA1000GBK
キャップ紛失問題の最終回答
第6位 エレコム 外付けSSD ノック式 1TB ESD-ESK1000GRD

ボールペンのようにノックすると端子が出る、遊び心のあるモデルです。 店頭で試した瞬間、意味もなくカチカチしたくなる中毒性があり、赤の見た目も相まってゲーム部屋に映えます。
機構としてはキャップレスの利点そのままに、片手で端子を出せるのが地味に便利。 挿す前のワンアクションが減るだけで、使う頻度は不思議と上がります。
ぶっちゃけノック機構が性能を上げるわけではないので、ここは純粋に好みの世界。 でも道具は気に入った者勝ちです。
エレコム 外付けSSD ノック式 1TB ESD-ESK1000GRD
カチカチしたくなる赤いやつ
第7位 バッファロー 外付けSSD スティック型 1TB SSD-PUT1.0U3-B/N

USBメモリと見分けがつかないスティック型です。 ケーブルという存在そのものを消せるので、PS5背面がびっくりするほどすっきりします。 配線嫌いの筆者はこの見た目だけで採用しました。
差しっぱなし運用と相性が良く、テレビ周りの掃除でケーブルを引っかける事故も起きません。 PS4ソフト置き場として常駐させるならこの形が一番楽です。
速度は約430MB/sと箱型の高速勢より控えめで、ロード短縮が目的だと物足りないはず。 倉庫用と割り切るか、速度重視なら上位を選んでください。

差しっぱなしにするなら出っ張りの少ない形を選ぶと、掃除のとき引っかけなくて済みますよ
バッファロー 外付けSSD 1TB スティック型 SSD-PUT1.0U3-B/N
ケーブルを消す直挿し型
第8位 Samsung Portable SSD T7 1TB MU-PC1T0T-IT/A

世界中で売れ続けているポータブルSSDの代名詞です。 名刺サイズの金属ボディは持つとひんやり薄く、読み出し最大1050MB/sの実力も伊達ではありません。
筆者はパソコンの写真バックアップと兼用していて、PS5専用にしないなら一番つぶしが利く選択だと思います。 流通量が多くセールの常連なのも狙い目です。
定番すぎて所有する楽しみは薄めですし、こちらも人気ゆえに並行輸入品や偽物の混在には気をつけたいところです。
Samsung Portable SSD T7 1TB MU-PC1T0T-IT/A
迷ったら選ばれる世界標準
速度と形、どちらを優先するかで決まる
8台を使い分けて分かったのは、選ぶ軸は実質2つだけということです。 ロード時間を縮めたいなら1050MB/s級の箱型、配線と見た目を整えたいならスティック型や小型、まずここを決めてください。
筆者の体感も込みで、タイプ別の星を置いておきます。
| タイプ | 該当順位 | テレビ裏のすっきり度 | カバンに放り込める安心度 |
|---|---|---|---|
| 高速箱型 | 1位から3位 | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| 耐衝撃型 | 2位と4位 | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
| 直挿し小型 | 5位から7位 | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
容量は1TBが基準です。 本体の空きと合わせればダウンロード派でも20本前後は回せるので、まずは1TBで始めて、足りなければ2台目を足す運用が財布に優しいです。
つないだ日にやっておく初期設定
PS5に挿したら、設定のストレージ画面からUSB拡張ストレージとしてフォーマットします。 1分もかからず、以降はソフトの保存先として選べるようになります。
おすすめは、遊び終わったPS5ソフトを消す代わりに外付けへ移す癖をつけること。 再ダウンロードの通信量もかからず、遊びたくなった日に本体へ戻すだけで復帰できます。

データ移動中は電源を切らないこと。それだけ守ればトラブルとはほぼ無縁だよ
PS4ソフトを外付けから直接遊ぶ場合は、挿す場所は背面のUSBポートが安定します。 前面ポートはコントローラーの充電用に空けておくと取り回しが楽です。
ゲーム部屋に足すと便利な小物
箱型のSSDには短めのUSBケーブルをもう1本。 付属ケーブルをテレビ裏に固定してしまうと、パソコンと兼用したいときに毎回抜くはめになるからです。
床置きを避けたい人は、粘着式のケーブルホルダーでSSD本体をテレビ台の裏に貼り付けると、掃除機との接触事故が消えます。
持ち歩き派は小さなポーチにSSDとケーブルをセットで。 友人宅で「ケーブル忘れた」をやると、その日の主役はただの文鎮になります。
この記事を書いた人
ガッキーゲーム機とPC周辺機器を得意とするライター。量販店スタッフへのヒアリングとメーカー公開情報のリサーチをもとに執筆しています。今回は筆者のPS5で実際にデータ移動とロード比較を行いながら選びました。


